ぺんぎん花日和 -7ページ目

生きていくということ。

私、小田和正さんが大好きなんですが。

あ、もうご存じですよねチューシツコイですかね?ヘヘチュー

 

で、えっと、なんでしたっけ?

あ、そうそう小田和正さんの大大大ファンなんですけどね、私←シツコイ照れ

 

どの楽曲も好きなんですが、今とくに自分の中で大ブームが起きてますのが

「Wonderful life」ですキラキラ

 

そうですね、明るく前向きな曲調なんですが。

最近、思うのですよね。

みなさん、心の中に張り裂けそうな悲しみや苦しみを抱えて。

そっと抱えて、黙って抱えて。生きているんだな、と。

ひとって、命って、なんて強くて、なんて美しいんだろう。って。

 

そう思いながら、この曲を聴くと。

そんな悲しみや苦しみを超えてできたのだろうこの曲を聴くと。

涙がこぼれて、とまらなくなるのです。

 

もし、私に最期の時が来て。

もし、そのとき誰か見送ってくれるひとがいたなら。

ぜひ、この曲を流して欲しい。

 

今までネガティブだらけの私の人生でしたが

多分、これからもネガティブ成分が多いままなんだろうなあ〜と。

いや、明るく生きるつもりですが、なかなかねえ(笑)

自分のネガティブさに辟易しつつも、明るくなるのも大変で。

ネガティブの方が、そちらの方が楽みたいな

思考の悪癖となっているところもあって。

 

だから…最後の最期で。この曲のようであれたら。

ネガティブだったが負けなかった。勝てなかったが、負けもしなかった。

ざまあみろ!まーみろ まーみろ まーみろ←山のこだまを思い起こし下さい(笑)

 

なんにたいして「ざまあみろ」なのか、我がことながらナゾですがアセアセ

 

そんな風に思う今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

とうとう

母が私の手も握り返せなくなりました。

 

先月末の夜に危篤状態だと病院から連絡があり福岡へ。

 

でも、その深夜には血圧も戻ってきている。

そして、翌朝、私の移動中にドクターから意識は戻りました、と電話が。

 

これが、そうですね、4月あたりからのいつもの流れというのか。

春先から病状が大きく揺れ動き、この感じで私ももう何回も

行ったり来たりしていました。東京、福岡ピンポン移動です(笑)

 

どこか、今でも私は、またまたV字回復でしょ、そうでしょ、お母さん

と、思っていたりもします。

 

でも、ここ数日は、寝ているような状態が多くて。

今日は病室へ入ったら、ぱっちり目を開けていて。

あ!お母さん!よかったね!と、声をかけたものの。

反応も薄くて。

「私だよ!私が誰かわかる?」

母が状態が悪いとき、何度となくかけたこの言葉。

までは、絶対にウンウンと意思表示して、軽く怒ってました、わかるって。

でも、今日は…

 

ま、元から母は私には塩対応なんで(笑)それはそうとしても。

それよりショックだったのは、私が手を握っても握り返す力がないこと。

枕の位置をなおそうと母の頭を持ち上げても重くて重くて。

今までは、そうとう苦しそうでも、頭は自力でも上げてくれていたので。

それもショックでした。

 

もともと肺を病んでいることからの、春先からの繰り返す肺炎。

数日前に抗生剤の投与も終わりました、ということだったのに。

 

でもね、もう手とかパンパンなんです、むくんで。

で、大事な管を抜いてしまうから、手を縛られているんです。

これは私の同意の上です。

でも、なんか、もう今までみたいに回復しないのなら

こんなパンパンになって、縛られていて…いいのかなって。

私が、1日でも長く生きて欲しいから同意したんですけど。

もういいいからって。私が言った方がいいのかな?って。

 

でもね。こうして母に翻弄されている生活の疲れもあるんです。

もういいから それって本当に母のためなの?

あんた、自分が早く落ち着きたいからじゃないの?って。

 

もう〜お父さん〜なんでいてくれないの〜私、どうしていいかわからないよ〜

 

虚空を見て微笑む母。私には塩対応だけど←シツコイ(笑)そこに誰かいるのかしら?

いるのなら、母を楽しい気分にしてあげて下さい。

とうとう私は一度も母をそんな気分にさせることできなかったから。

どうかよろしくお願いします。

 

すみません。ここのところ、つまらない記事ばかりなのに。

またまた読むのも楽しくない記事を書いてしまいました。

またまたねえ回復しちゃったんですよ〜と書けるように。

あんなこと書いちゃったよう〜とシミジミ苦笑できるように書いてしまいました。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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