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What a Wonderful World

大きな世界に小さな自分を置いてみる。

【4日目】ホイアンの朝。

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今日は半日フリータイム。8:30にホテルを出発し、隣のコンビニで水を買いつつ日本橋までの道を聞いた。

15分程歩くと旧市街に到着。チェックしていたお店をまた見てまわった。

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午後は観光客で溢れかえる旧市街も空いていて、ゆったりと観光ができる。

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汗びっしょりになり、またシャワーを浴びるはめに。現地で買った服が着替えになって助かった。すぐ乾くインナー類は洗濯して干しておく。翌日にはカラカラに乾いているにちがいない。

市内レストランにて昼食。念願の生春巻き!スイートチリとモチモチの皮にぎゅっと詰まった春巻きが合う。ベトナム料理=生春巻きというイメージがあって期待していたのに、なぜかこれまで出てくるのは決まって揚げ春巻きばかりだったのだ。

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世界遺産ミーソン遺跡観光へ。日差しを遮るものが何もない遺跡群を歩くため、何度目だよというほど念入りに日焼け止めを塗りたくる。顔にはUVスプレーを。化粧の上からでもカバーできるので便利だった。日差しが怖い。笹傘とサングラスを装着し、恐る恐るバスを降りた。

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遺跡までは綺麗に舗装された山道を15分程歩く。

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19世紀後半までその姿が発見されなかったミーソン遺跡群。緑に覆われた聖域内には保存状態も様々な遺跡が点在しているが、ベトナム戦争によってその多くは崩壊してしまっていた。今も発掘、修復、研究作業がつづけられている。

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写真をあとで見ても、ミーソンは皆ボロボロ。笹傘をかぶった私は、まるでお忍びの「こむすびマン」のようだった。

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古いレンガと新しいレンガの色の違いで、補修した部分がわかる。

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ミーソンはベトナム語で美しい山。戦争で多くが破壊されてしまったが、かつてこの場所に存在していた王国の聖地だった。

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10世紀以上を経ても風化しないレンガは、現在の技術でも再現できないと言われている。それって凄いことだ。

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ダナンに戻る頃、バスからは美しい夕空を眺めることができた。

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今日も夕食はお決まりのベトナム料理。19:10発の国際線でハノイに向かうので、少し早めの夕食だった。

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空港に到着するとかなりの人で溢れかえっていた。しかもこの時間にしては場違いな程子供が多く、何だか様子がおかしい。

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機体トラブルでかなり遅延しており、バカンス帰りの家族連れが空港に足止めをくらっているようだった。ただでさえミーソンで汗をかいていて気持ち悪かったので、汗拭きシートを鞄に入れておいて良かった!搭乗予定の便は23時前にハノイ到着の予定だったが、結局市内のホテルに着いたのは深夜3時頃。これも停電同様、ベトナムあるあるらしい。シャワーを浴びて即就寝。


次回へつづく…