昨日の続き、「Benoit's Chocolate factory」です。
シンプルなダークチョコレート。これをベースに作っているのかと思うとワクワクしちゃいます。
⑧「DARK NUTS」 (写真左上)
ダークチョコレートの上にカシューナッツ・ヘーゼルナッツのクランチがトッピングされたチョコレート。チョコレートとの相性がよく、食感のアクセント・香りも好きでした。
⑨「WHITE CHINAMMON」 (写真右上)
シナモンパウダーが振り掛けられたホワイトチョコレート。シナモンの香りとホワイトチョコレートの甘さが絶妙。ホワイトチョコレートの淡白な甘さがシナモンの香りを引きたて、相性のよさを感じられます。普段なかなか選ばないフレーバーですが、挑戦してよかったです。
⑩「MILK 30%」 (写真右中)
甘さが広がる誰もが好きなタイプのミルクチョコレート。まろやかで口どけのよさがシンプルな味なので光ります。
⑪「DARK CHINAMMON」 (写真右下)
ダークチョコレートにシナモンパウダーが振り掛けられたフレーバー。シナモンの香りによって、カカオの香りが負けてしまったのが残念。しかし他のDARKよりも甘さが感じられたので、ベースは50%かな?WHITEの方がシナモンとの相性・バランスがよかったです。
(写真の中央は毎度購入しているBITTER CHOCOLATE 70%です)
⑫「CARAMEL」 (写真中央上)
キャラメルは中に含まれているミルクチョコレート。甘さがしっかりとしていて、キャラメルをふんだんに使用していることがしっかりわかります。キャラメルを食べているようで、チョコレートの味はあまりしません。
⑬「FUGDE」 (写真右上)
ミルクチョコレートの上に角切りのファッジ乗せ。FUGDEとチョコレートの溶ける温度・スピードが違うので、口にFUGDEが残ってしまい、せっかく口どけのよいチョコレートがもったいなく感じました。FUGDE自体は他社に比べて、甘さも控えめでおいしかったです。
⑭「DARK ORANGE」 (写真右下)
ビターチョコレートの上にオレンジソースのトッピング。カカオの香り・苦味の上からオレンジの香りと酸味が加わり、香りのよさが感じられるフレーバーだった。鉄板の組み合わせだが、おいしかったです。
⑮「MILK PISTACCIO」 (写真中央下)
DARK PISTACCIOよりもマイルドで、甘さの中にたっぷりのったピスタチオの食感がアクセントになっています。わたしは相性のよさで考えるとDARKの方が好きでした。
⑯「SALTY PEANUTS」 (写真左下)
ビターチョコレートの上に塩味のピーナッツをトッピングしたフレーバー。塩味はかなり控えめです。ピーナッツの香ばしさが良かったです。しかし、DARK NUTSのほうがナッツもたっぷりなのでオススメです。
以上でグラム売りチョコレートは全制覇です\(^_^)/
ダブリン市内にも1店舗しかないので、いつか行かれた際にはお試しください。
YOU TUBEで作っている映像を発見したのでURL載せておきます。お時間があれば見てくださいね~
http://www.youtube.com/watch?v=KNIgOPWPr7g&feature=player_detailpage















































