昨日の続き、「Benoit's Chocolate factory」です。


ショコラトリー“あや丸”
⑦「DARK 50%」 (写真左)

シンプルなダークチョコレート。これをベースに作っているのかと思うとワクワクしちゃいます。


⑧「DARK NUTS」 (写真左上)

ダークチョコレートの上にカシューナッツ・ヘーゼルナッツのクランチがトッピングされたチョコレート。チョコレートとの相性がよく、食感のアクセント・香りも好きでした。


⑨「WHITE CHINAMMON」 (写真右上)

シナモンパウダーが振り掛けられたホワイトチョコレート。シナモンの香りとホワイトチョコレートの甘さが絶妙。ホワイトチョコレートの淡白な甘さがシナモンの香りを引きたて、相性のよさを感じられます。普段なかなか選ばないフレーバーですが、挑戦してよかったです。


⑩「MILK 30%」 (写真右中)

甘さが広がる誰もが好きなタイプのミルクチョコレート。まろやかで口どけのよさがシンプルな味なので光ります。


⑪「DARK CHINAMMON」 (写真右下)

ダークチョコレートにシナモンパウダーが振り掛けられたフレーバー。シナモンの香りによって、カカオの香りが負けてしまったのが残念。しかし他のDARKよりも甘さが感じられたので、ベースは50%かな?WHITEの方がシナモンとの相性・バランスがよかったです。


(写真の中央は毎度購入しているBITTER CHOCOLATE 70%です)



ショコラトリー“あや丸”

⑫「CARAMEL」 (写真中央上)

キャラメルは中に含まれているミルクチョコレート。甘さがしっかりとしていて、キャラメルをふんだんに使用していることがしっかりわかります。キャラメルを食べているようで、チョコレートの味はあまりしません。


⑬「FUGDE」 (写真右上)

ミルクチョコレートの上に角切りのファッジ乗せ。FUGDEとチョコレートの溶ける温度・スピードが違うので、口にFUGDEが残ってしまい、せっかく口どけのよいチョコレートがもったいなく感じました。FUGDE自体は他社に比べて、甘さも控えめでおいしかったです。


⑭「DARK ORANGE」 (写真右下)

ビターチョコレートの上にオレンジソースのトッピング。カカオの香り・苦味の上からオレンジの香りと酸味が加わり、香りのよさが感じられるフレーバーだった。鉄板の組み合わせだが、おいしかったです。


⑮「MILK PISTACCIO」 (写真中央下)

DARK PISTACCIOよりもマイルドで、甘さの中にたっぷりのったピスタチオの食感がアクセントになっています。わたしは相性のよさで考えるとDARKの方が好きでした。


⑯「SALTY PEANUTS」 (写真左下)

ビターチョコレートの上に塩味のピーナッツをトッピングしたフレーバー。塩味はかなり控えめです。ピーナッツの香ばしさが良かったです。しかし、DARK NUTSのほうがナッツもたっぷりなのでオススメです。


以上でグラム売りチョコレートは全制覇です\(^_^)/

ダブリン市内にも1店舗しかないので、いつか行かれた際にはお試しください。

YOU TUBEで作っている映像を発見したのでURL載せておきます。お時間があれば見てくださいね~

http://www.youtube.com/watch?v=KNIgOPWPr7g&feature=player_detailpage


Dublin生活での必須アイテムとなっていた「Benoit's Chocolate factory」のグラム売りチョコレート。毎日のように通っていました。


ショコラトリー“あや丸”

「ilac shopping」というショッピングセンターに入っていました。チョコレート好きには天国のような店内です。


ショコラトリー“あや丸”

ここでショコラティエさんたちがグラム売りのチョコレートを作っています。見学もできますし、目の前はイートインスペースになっているので、見学しながらコーヒーを飲んだりもできます。

(イートインメニューはサンデーやケーキなどの別メニューです)


ショコラトリー“あや丸”

ここから自分でトングでとり、紙袋に入れて購入します。全種類制覇しちゃいました~!


ショコラトリー“あや丸”


ショコラトリー“あや丸”

ショコラは1粒からも購入でき、箱詰めのアソートも好きなものを選んで作ることができます。

最終日に知ったのですが、ここはヴァローナ社のチョコレートを使用しているそうです。知らずに通いつめていましたが、知って納得!うれしくなりました~(=⌒▽⌒=)


ショコラトリー“あや丸”

だいたいこの画像で€1~1.5です。

①「BITTER CHOCOLATE 70%」 (写真左下)

ビターチョコレートの上にカカオニブがトッピングされた薄いチョコレート。カカオニブの食感のアクセントがやみつきになります。ビターなので飽きることなく1番リピートしたフレーバーです。


②「DARK PISTACCIO」 (写真右下)

ビターチョコレートのベースの上に砕かれたピスタチオがトッピング。ピタタチオはまんべんなく乗せられているので、どこをいただいてもピスタチオにあたります。鉄板の組み合わせですが、カカオの苦味をしっかり感じられるチョコレートがベースなので、組み合わせのよさが引き立ちました。


③「CAPPCINO」 (写真左上)

ミルクチョコレートにコーヒービーンズのプリント付きのかわいいチョコレートです。ミルクたっぷりで、とてもマイルドです。口当たりがよく、溶けていくとコーヒーの香りが感じられ、温度の変化を感じることのできるフレーバーです。


④「WHITE RASBERRY」 (写真右上)

ホワイトチョコレートにフリーズドライのラズベリーがトッピング。ホワイトチョコレートはしっかり甘さがあるものの、ラズベリーの酸味がいいアクセントとなり重さはありません。見た目のかわいさも好印象でした~


ショコラトリー“あや丸”

ここからは新しいものだけきちんと紹介しますね。


⑤「HONEY」 (写真左)

ハチの巣の形をしたミルクチョコレート。蜂蜜の甘さが口いっぱいに広がる甘さの強いチョコレートです。しかしくどさはなく、ミルクたっぷりではないあま~いチョコレートが欲しいときにぴったり。なんだかはまるフレーバーでした。


⑥「CHILLI」 (写真右下)

ビターチョコレートにチリパウダーがふりかけられたフレーバー。初挑戦のチリ味でしたが、ビックリ!!これおいしい!!!チリパウダーはピリっと辛く香りもしっかり。ミスマッチのようですが、この辛さとカカオの苦味の相性がとてもよく、クセになります。大人のフレーバーだと思います。


(写真の他2種はBITTER CHOCOLATE 70%とWHITE RASBERRYです)


ここのお店は何度も伺ったので、次回も続きます(‐^▽^‐)





アイルランドブランドのチョコレートSHOPを発見しました。高級ブティックが並ぶGrafton st.から1歩入って進むとDrury st.がありその通りに立地しています。とても静かな通りにこじんまりとお店を構えていました。

「COCOA ATELIER」
ショコラトリー“あや丸”
昨年7月にOPENしたばかりのお店で、アイルランドではオシャレなショコラティエとして紹介されているようです。まだまだ知名度は低いものの、オシャレな女性が出入りしていました。わたしは学校から近かったので、偶然発見することができました。

地元紙では「posh」として紹介されていたようです。(posh・・ちょっと気取った、お金持ち風の)


ショコラトリー“あや丸”


ショコラトリー“あや丸”

店内にはショコラをはじめ、マカロン・キャラメル・ホットチョコレートパウダー・キャラメルクリーム・チョコレートクリームなどが用意されていました。

マカロンに惹かれつつも、ショコラとタブレットを購入しました。(日本への持ち帰りを考えるとタブレットばかりになってしまうのが残念です・・・)


ショコラトリー“あや丸”


①「PISTACCIO」 €1.00


ショコラトリー“あや丸”

今までの記事からわかると思いますが、1粒€1はIrishにとって高級すぎる価格のようです。

ビターチョコレートを使用したショコラ。フランス流で周りのコーティングは薄く、上には砕いたピスタチオのトッピングされています。中はビターチョコレートのガナッシュでした。
期待していただいたのですが、ピスタチオの味はなかったです。甘さは確かに控えめですが、カカオの香りや味もなく、やはりビターチョコレートの文化が浸透するのは時間がかかりそうです。


②「BITTER TRIFFLE」 €1.00


ショコラトリー“あや丸”

こちらは外は薄めのパリパリした食感のあるコーティングにたっぷりのココアパウダーがまぶされていました。中のガナッシュは①よりもやわらかく、なめらかさが(まだ)感じられました。こちらも甘さは控えめです。外のパリっとした食感と中の柔らかいガナッシュの食感の違いがあったので、こちらの方が好みでした。


パッケージなどすごくオシャレなので、もっともっとカカオの香りなどにこだわったら伸びそうだと思います。

まだ2粒しか食べていないのでなんともいえないですが・・タブレットも試したら、報告しますね。

現地でしかいただけないスイーツに出会えた幸運に感謝します。




きょうからSPAINへと旅立ちます。ここからは予約記事になります。

またSPAIN旅行からはSPAINのネタをUPしたいと思うので、できるだけアイルランドを紹介します。


アイルランドでは、マクドナルド・BARGERKING・Super mac's(アイルランドの食物を使用したファーストフード)・SUBWAYが若者ランチの定番です。PUB文化が根強く、レストランができたのも近年です。

CAFEという文化はあまり根付いていません。PUBでもコーヒーはいただけますし、ショッピングセンターに軽いカフェテリアが付属しているところが多いので、そこで一休みする方が多いです。

数少ないCAFEを発見したので、紹介します。こちらはチェーン展開していて、市内で数店舗みかけました。アイルランドの会社です。

「The bagle BAR」
ショコラトリー“あや丸”

BAGLEやパニーニのサンドウィッチをオーダーしたあとに作ってくれます。この日はサラダランチにしました。

「sweet thai chilli chicken & mixed salad」&「americano」 €5.50/€2.40


ショコラトリー“あや丸”

サラダといえどもボリュームがスゴイです!

スイートチリソースで合えたチキン・ピクルス・パプリカのマリネ・トマト・キャベツ・サラダ・きゅうりのサラダです。

野菜はフレッシュでおいしかったです。またコーヒーも運んでいただける時間も選べて親切なお店でした。

BAGLEはまだまだIrishの間では浸透していないようです。ハンバーガーやサンドウィッチも最近になって浸透した食べ物のようで、基本はマッシュポテト・ソーセージ・チキン・ビーンズ・ポークなどを塩コショウのみでたべます。

もっともっとBAGLEが世界の人に浸透してほしいなあ~と願っています。


このお店の隣には、日本食のお店が隣接していました。


ショコラトリー“あや丸”

sushi&bentoと書いてありました~!日本食のお店はいくつかあり、回転寿司やヌードルとしてうどん、お弁当と明記されたテリヤキチキンと韓国料理や中華がセットになったLUNCHが提供されていました。

日本食はオシャレな料理として認識されているようですが、店員は明らかに中国人。回転寿司は1皿€5と庶民にはハードルの高い感じに扱われていました。


またカップケーキはアイルランドでも人気のようで、いくつかお店をみつけました。ディスプレイがかわいいです。


ショコラトリー“あや丸”
ショコラトリー“あや丸”

ショコラトリー“あや丸”

NYを筆頭にPARISでも人気のようなので、ぜひこの旅行でいただきたいな~と思っています。見た目のかわいさはピカイチですよね!!

日本ではどうなんだろ~一時期よく目にしましたが、わたしは一度も試しませんでした。今度「momen」のような食材にこだわりのあるやさしい感じのものを試してみたいな~と思っています。

みなさまはすきなカップケーキやオススメのものありますか?

もしあったら、教えてくださいね(^人^)


*************************

The bagle BAR HPhttp://www.thebagelbars.com/




ベルギーチョコレートの「Leonidas」甘いものが好きなIrishには人気があるようで、高級店が並ぶ通りや新しいショッピングモールなどで数店舗見かけました。


ショコラトリー“あや丸”

ショーケースにはたくさんのショコラが並んでいて、1粒から購入できます。1粒買って食べ歩くことをしていました。


ショコラトリー“あや丸”

日本やフランスに比べると雑な感じがしてしまいますが、1つ1つにPOPがついていて、店員さんも親切でした。

英語のPOPなので読むのに時間がかかってしまい、インスピレーションで1粒選びました。


①「Marron Dark」 €0.5


ショコラトリー“あや丸”

まずお値段に驚き!日本でも購入できるLeonidasですが、数年前にいただいた以来なので価格は忘れてしまいましたが100円以下では購入できないですよね。

“コーヒー風味のプラリネです。ビターとミルク味を用意してあり、ビターにはキャラメリゼして砕いたナッツ入りです”と紹介されています。


ショコラトリー“あや丸”

(画像汚くてごめんなさい・・。)

ベルギー流の型を使用したショコラなので、コーティングはかなり厚めのビターチョコレート。マロンの形をしていたので、マロンを期待していましたがおもいっきりプラリネでした。

中はやわらかなプラリネをベースに上にはキャラメリゼしたナッツ、下にはやわらかいプラリネクリームが入っています。このナッツの食感がアクセントになっていました。

ビターを選んだのもあり、ベルギーチョコレートのイメージからは離れた甘さが抑えられていただきやすいチョコレートでした。


②「MILK」 €1.00


ショコラトリー“あや丸”

(画像が汚いので、HPから新たなものをお借りします)


ショコラトリー“あや丸”

“まろやかでシンプルなミルクチョコレートです。バランスのとれた板チョコです。”


ショコラトリー“あや丸”

あまい!!ミルクをたっぷりと使用していることを実感します。カカオの香りや味はしません。薄めのタブレットだったので、重くはないですがやっぱりビターなものの方が好みです。

さすがベルギーチョコレート!タブレットでも口どけはとてもよかったです。

こちらも日本で購入できるのでしょうか?1枚€1は安いと思います。お土産でDARKとNIBも購入したので、また別の日に紹介しますね。


ヨーロッパ圏内でも国によって、価格は変わるようです。スイスでは他国のチョコレートが高かったり、ギリシャは全体的に物価が高いようです。

それにしても、1粒からチョコレートが買える環境がうらやましいなあ~と思いました。


***************

Leonidas HPhttp://www.leonidas-alex.jp/index.html





本日は、わたしがアイルランドで1番お気に入りだったカフェ&レストランを紹介します。

通っていた語学学校はGrafton ST.の近くにあります。この通りは、東京でいう銀座のような高級ブティックが並ぶストリートです。このストリートに本店を構える「Bewley's」


ショコラトリー“あや丸”
創業は1840年。創業者はBemley氏で初めは家族経営だったそうです。現在は、アメリカやイギリスに支店を構えています。この建物がスバラシイ!!

3階建てになっていて、1階はテイクアウトのカウンターやカフェ、2階からはレストランになっています。

最後に載せるURLから店内の映像も見ることができるので、お時間がありましたらのぞいてみてくださいね。


ランチをしたり、夜PUBの前に待ち合わせをしたりして何度も利用していました。その中大好きだったメニューは

①「Nutty Irishman Coffee」 €6.95


ショコラトリー“あや丸”

アイルランドでは「Irish coffee」というウィスキーをホットコーヒーで割り、上からホイップクリームを載せたLiqure Coffeeが有名です。PUBよりはCAFEで提供されることが多いです。

この「Nutty Irishman Coffee」もLiqure Coffeeの一種です。

ホットコーヒー+Irish Cream Liqure(Baileysのようなクリームリキュール)+Hazelnut Liqureを加え上に無糖のクリームをのせたものです。

あたたかいコーヒーの香り、そしてヘーゼルナッツの香りが熱によってより香ります。Irish coffeeより甘さも控えめです。食後にぴったりの飲み物でした。このコーヒーには、アマレッティ(イタリアメレンゲ菓子)が1つついてきます。浸していただくと極上!!アイルランドでは、なかなかおいしいものに出会うのが大変でしたが、このカフェではたくさん出会いました~\(^_^)/


②「SEAFOOD CHOWDER」 €5.25


ショコラトリー“あや丸”

“soups come with our famous handmade brown Bread,freshly baked in Our Cafe Bakely.”

アイルランドの名物シーフードチャウダーに、カフェで焼かれたこちらも名産のブラウンブレッド付きです。

少ないように見えますが、ボールはかなり大きいです。中にはホタテとえびがゴロッゴッロ。

ブラウンブレッドは2スライスついていて、かなりボリュームがありました。


アイルランドでは、SODABREADと呼ばれるパウンドケーキのような重曹を使用した重いパンが主流です。わたし、このパンが苦手で苦手で・・・でもどこにいっても出てくるのはこのパン。それかじゃがいも。アジア料理にチャレンジするとタイ米・・・・主食にはかなり苦労しました。(元から主食がすきじゃないのに・・)


SEAFOOD CHOWDERは、クリーミーで具材たっぷりでお気に入りでした。

ロシア人の子やドイツの子はお昼ご飯がスープの子が多かったです。むこうでは、一般的なランチだそうです。


③「Smorked Salmon」 €7.50


ショコラトリー“あや丸”

アイルランドで絶対食べたかった名産のスモークサーモン!これはおいしかったです。

“served on GUINNESS Bread with capers and lemon wedge”

大きな5切れのスモークサーモンにたっぷりのケッパーとレモン、そしてフレッシュなサラダ付きです。これらが「GUINNESS BREAD」と呼ばれるアイルランド名物のスタウトビールGUINESSを使用したパンに乗っています。

このGUINESSBREADもいわゆるSODA BREADのようで、食感は重め。そしてビールを使用しているためか少し甘みのあるパンでした。

ボリューム満点です。こちらはSTARTERとして紹介されていますが、ランチにはぴったりでした。

写真を撮り忘れてしまいましたが、これのエビのカクテルバージョンもいただきました。

「シュリンプカクテル」もアイルランドの名物なので、地元の料理を堪能できました~


帰国後、このお店の雰囲気が恋しくてたまりません。日本でもネット販売で、こちらのコーヒーや紅茶、お菓子を販売している会社があるようです。

興味をもたれた方は、こちらもチェックしてみてくださいね(^人^)


***************

Bewley's HP http://bewleys.com/

日本のAgency HPhttp://bewleys-teatime.jp/

Irelandではヨーロッパ圏内のチョコレートshopがいくつかあります。お店を構えているものを見つけたのは2店舗だけです。その1つがUKブランドの「Thorntons chocolates」です。

ダブリン市内に3店舗見つけました。ショッピングセンターなど大きな施設内に店舗を構えていました。


ショコラトリー“あや丸”


1粒からのショコラは販売されておらず、タブレットタイプやアソートになったショコラの組み合わせやクッキー、FUDGE・TOFFEEやキャンディーなどを販売していました。

UKブランドなので甘いとふんで、お試しに2つタブレットを購入しました。せっかくアイルランドへ来ているので、名産のものを選んでみました。


①「FUGDE」 €1.0/2 BLOCKS
ショコラトリー“あや丸”

(画像を間違えて消してしまったので、HPからお借りしました)

そもそもfugdeとは・・イギリスで発祥したキャラメルのようなソフトキャンディーです。砂糖・牛乳・バターで構成され、砂糖の結晶量が多いためぼそぼそとした食感でキャラメルのように粘着性はなく、口の中でほろほろと崩れて解けていきます。

このFUGDEが角切りの状態でミルクチョコレートに入っています。

“milk chocolate with FUDGE/papua new guinea 35% cocoa”

このお店はカカオ豆にはこだわりがあるようで、チョコレートに掲載していました。

ミルクたっぷりのチョコレートもFUDGEも激あま~です。ただFUGDEがミルクチョコレートと同時に溶けていくので、一体感がありました。蜂蜜の香りがするFUGDEと紹介されていましたが、蜂蜜の香りはしませんでした。

海外製品らしい甘さが強い商品でしたが、老舗だけありこだわりは感じられました。


②「TOFFEE」 €1.0/2 BLOCKS


ショコラトリー“あや丸”


ショコラトリー“あや丸”

(こちらもキレイな画像が残っていなかったのでHPからお借りしました)

そもそもTOFFEEとは・・・バター(+小麦粉の場合もあり)に砂糖・蜂蜜を加えた菓子。柔らかいものと硬いものがあり、アメリカ式・英国式の両方があり、いまだにどちらがアメリカ式で英国式であるか決着はついていない。

“milk chocolate with toffee/mexico 40% cocoa”

こちらも角切りのトフィーがミルクチョコレートに含まれていました。このTOFFEEは柔らかめでしたが、FUGDEとは違いミルクチョコレートが溶けていっても、TOFFEEだけが口に残ってしまうのが残念でした。チョコレートもTOFFEEも激あま~です。

カカオ豆にこだわっていても、ミルクと砂糖がたっぷりのチョコレートなのでカカオを感じることはできませんでした。


先日紹介したButlersよりはチョコレートの甘さは強烈であるものの、口どけや原料にこだわりを感じるので好きでした。FUGDEは英国では人気のお菓子のようで、コンビニやスーパー、おみやげやさんで多くみかけました。

キャラメルになれているわたしには、独特の食感が苦手でしたがお試しあれ~

(ベルギーやフランスのチョコレートの中身と使用しているファッジとはだいぶ異なります。口どけや甘さなどショコラティエさんの努力をとても感じました。)


**************************

Thorntons chocolates HP http://www.thorntons.co.uk/




昨日紹介した「Butlers chocolate」には1粒から買えるショコラとBARタイプのものが購入できます。

留学生や観光客はお土産として、たくさん購入していました。

Irish coffeeやIrish wiskey・ベイリーズなどアイルランドの名産を使用したbarチョコレートが多いからだと思います。


①「IRISH COFFEE TRUFFIE」 €1.2


ショコラトリー“あや丸”
75グラムと大きさの割りにぎっしりつまったbarタイプです。高さがあります。

Irish coffeeとはプラックコーヒーのウイスキー割り、その上にクリームが乗ったカクテルです。(次回紹介します)


ショコラトリー“あや丸”

6ブロックで1本です。


ショコラトリー“あや丸”

周りのコーティングはかなり厚めです。甘さのかなり強いミルクチョコレートです。

中はアイリッシュコーヒーのガナッシュ。とろ~っとしています。このガナッシュのくちどけのよさには驚きました。

アルコールはほぼ感じられませんが、このアルコールによって激甘のチョコレートを幾分か軽くしてくれていると思います。


ショコラトリー“あや丸”

(汚いですが、中のガナッシュのupです)

いかにも外国製の味なのですが、ガナッシュの柔らかさに感動したので、ここのお店では1番好きなチョコレートでした。


②「Butlers 70%Dark chocolate BAR」 €2.2


ショコラトリー“あや丸”

実はこれ、初めてこのお店で食べたチョコレートで、あまりのおいしくなさにこのお店を最初の1週間は避けていました・・。笑

一緒に買いにいったギリシャの友だちにも、ダークを選んだ時点で変な顔をされました。

ほかの商品を見ても、バタースコッチやトフィーの入ったミルクチョコレートやホワイト、そしてファッジ(アイルランド名産)入りのミルクチョコレートがBARタイプでも主流です。こちらの人はダークは選ばないようです。


この結果このチョコレート甘さもないですが、口どけは最悪。溶けない、もたつく、カカオの香りはしない。

三重苦のチョコレートでした。


③「Butlers White chocolate BAR with mixed berries」 €2.2


ショコラトリー“あや丸”

ドライフルーツが大好きなのと、アイルランド人の友だちオススメだったの購入しました。

ドライベリーはクランチ状でたくさん入っています。激激激あま~のホワイトチョコレートに酸味のあるベリーがいいアクセントでした。

ただここのチョコレートはミルクでも日本では購入できないほどの甘さなので、こちらは1カケにコーヒー1杯でいいくらいでした。笑

いま振り返るとおぞましいカロリー・・・・Y(>_<、)Y


外国人がベリーを好きなのも改めて痛感しました。わたしもベリー好きなので、うれしいです。

こちらのCHOCOLATE SHOPはアイルランド・ロンドン・ニュージーランドで展開しているようです。でも他国の店舗は1~3店舗くらいなので、アイルランド土産にはぴったりなお店だと思います。


*************************

Butlers chocolate cafe HPhttp://www.butlerschocolates.com/default.asp




Irelandで最も人気があり、Irishの生活に浸透しているチョコレートやさんを紹介します。


ショコラトリー“あや丸”

「Butelers chocolate cafe」は国内に多くの店舗数を所持し、特にわたしが滞在していた首都Dublinではcity centerと呼ばれる中心街には数え切れないほどの店舗がありました。

1つのstreetに3~4店舗あるのが当たり前で、cafe付きの大きな店舗から購入するだけのもの、また工場と合体したアミューズメント施設形のものまでありました。


ショコラトリー“あや丸”

(わたしが通っていたGraftonst.という高級ブティックが並ぶ通りのカフェです)


ショコラトリー“あや丸”

(こちらは広めのカフェが併設されたカフェです)

紅茶大国アイルランドですが、コーヒーも大変人気があります。

驚くことにこのチョコレートSHOPは朝7時にはOPENしていて、通勤通学するIrishたち(+わたしを代表する諸外国の方)が朝コーヒー&チョコレートを買っていました。

お店には、STARBACKSのようにラテやココアなどコーヒー以外のメニューやチョコレート、そして31のようなアイスクリームを使用したサンデーやブラウニーなども用意されています。

コーヒーはどこのカフェで購入しても(マックやBAGERKINGなどのファーストフードも含め)2€前後です。

しかし、ここのカフェはコーヒーを2.5€で買うとチョコレートを付けてくれます。

なので、わたしは毎日のように朝コーヒー&チョコレートを購入していました。


「COFFEE €2.5」


ショコラトリー“あや丸”

珍しく店内でお茶したときの画像です。コーヒーは大きめのCUPにサーブされます。

Irishはブラックを飲む人がいなく、砂糖やミルクたっぷりのものやカプチーノ・ラテが主流です。

オーダーすると数回聞き返されます。笑


この日チョイスしたのは

「Crispy Plaline-WINNER OF GOLD GRADE TASTE AWARD-」

完全に名前に負けました。笑

写真では小さく見えますが、日本で買えるチョコラの2倍はあります。

お味は、大味というのがぴったり!笑(・∀・) あま~いです。

プラリネなのでナッツを感じられますが、ほとんどミルクと大量の砂糖で固めたチョコレートです。


初日は、「あームリ」と感じていたのですが、だんだんなれてきてしまい、最後はこのコーヒー&チョコが名残惜しくなってしまいました。笑

1番感じたことは、チョコレートは万国共通しあわせの食べ物だということです。

そして、アイルランドはさすがヨーロッパ、人々の生活にチョコレートが密着していて1粒だけ買い物と途中で購入する人が多いです。

チョコレート好きとしては、うれしい習慣だな~と思いました。


次回は、こちらのchocolate shop のチョコレートBARを紹介します。


****************************

Butlers chocolate cafe HPhttp://www.butlerschocolates.com/default.asp

お久しぶりです、あや丸です。

出発前の記事にコメントをいただけて、うれしかったです。

無事昨日帰国しました。アイルランドでは、(まず~い&激あま~い)アイルランド料理を満喫するとともに

バイヤーなみにチョコレートを買い付けしてきました・・笑(=⌒▽⌒=)


プラリュのピラミッド(大)が27.8€、ヴァローナ社のタブレットが1枚3.5€とありえない価格でした。

DUBLINで伝統的なカフェや人気のスイーツSHOPやレストランにもいったので、記事UPしていきます。


今週末からはスペイン&パリへ旅立ちます。

こちらも記事UPしたいと思っています。

しばらくアメブロから離れていたので、みなさまのところへあそびにいくことをたのしみにしていました~

これからもよろしくお願いします。


あや丸

Dublinの町並みです。


ショコラトリー“あや丸”

有名なケルトの書です


ショコラトリー“あや丸”