shanghai


あの中国の都市-上海なんだけど、この単語に動詞の意味があるんだよね。

それだけで意外なことなのに、その動詞の意味がすごくてびっくりする。


[動]他

1.(酒・麻薬・暴力などで)…の意識を失わせて船に連れこんで水夫にする。


意識を失わせて、

船に連れこんで、

水夫にする、だと!?


こんな短い言葉にどんだけ意味詰まってんだよ(笑


I wanna shanghai you.

僕は(酒・麻薬・暴力などで)君の意識を失わせて船に連れこんで水夫にしちゃいたいよ。


こんな人間になりたい。


頭よさそうな人。

この場合の「頭がいい」ってのは「勉強ができる」って意味じゃなくて、「気が利く」、「見識を備えている」って意味。


くだらないことをしない人、飾り立てない人。


自慢がましくない人、謙虚な人。

権力欲が露骨じゃない人。


優しそうな人。穏やかそうな人。

一緒にいて笑顔になれる人。

雨が降ったら一緒の傘に入りたい、と思わせるような人。


笑顔や幸せだけじゃなくて、苦しみや悲しみも分かち合える人。

ともに心を痛められる人。


頭よさそう、優しそう、穏やかそう、だけじゃ語れない、「自分」というコアをしっかり持ってる人。

ただの癒しグッズのような存在じゃだめ。


自律している人。自分らしい人、流されない人。


穏やかそうに見えて、裏ではものすごく考えて、葛藤してる人。


もの静かだな、って思わせておきながら、ミーティングとかでいざ口を開くと、すごく的を得たことを言って、信頼される人。


ちょっと変わった趣味や能力を持ってる人。

一風変わったことをしでかす、不思議な人。


人間の「欲」なんか持ってないようにみせかけて、実は人間らしい欲望を人並みに持ってる人。


ちょっと腹黒い人。でも、悪気はない人。

たまに真実をついた毒舌をはく人。真実を見る目がある人。


ここまで言うとすごく完璧な人のようみ見えるけど、人並みに欠点を持ってる人。

そこがかえって奥ゆかしく思える人。


和訳・英作文で75分の試験時間いっぱいいっぱいだったはずなんだけど、

試験開始後40分、50分で退出するやつっていったい何なんだろう。


どんだけ解くの速いんだろ…。脳がフルスピンして火を噴きそうなくらい速い。


帰国子女?

いや、僕が勉強してなかったからか?


一線を越えた人ってたまにいる。

ただ勉強ができるんじゃなくて、超人的に勉強ができるというレベルの人。


東大も3000人いるとやっぱり上位の人は上位だし、凡人は凡人。

いったいどんな脳構造をしているのかわからない…。


…最近思ったのは、テストってそんなにつまらないものでもないってこと。

ある種の「自己表現」の場だと思って望めば結構面白い。


鉛筆を持って、紙に自分の頭の中に思い浮かんだことを精一杯ぶちこむ。

それを他人が見て評価してくれる機会ってなかなかないと思うんだよね。


それに、鉛筆をフル稼働させることって、結構ストレス解消になる。


紙と鉛筆の擦れ合う音、悪くない。

集中が集中の世界へと誘ってくれる、そんな感じ。