課題地獄なう・・・。
終わらないぜ・・・。
もっと統計の勉強とかちゃんとやっとけば、こんな時間かからなかっただろうになぁ、とは思う。
昔、その場しのぎでやった勉強はあんまり身についてない。
まあ、でも、たしかこういうのあったよなぁ・・・程度には覚えてるから、それだけはマシかなとも思う。
でも、大変なことには変わりない・・・。
メランコリィの雨が降る。
傘をさすと雨の声が聴こえてくる気がする。ぼつぼつ、ぼつぼつ。
傘を通じて、空とメランコリィな会話をしている。
傘は、僕と空とを結ぶ糸電話
自分は自分。他人は他人。
それ以上のことは考えない。
目に映るものはすべてモザイク。
聴こえるものはすべてノイズ。
絵画のような文字を読んで、鳥の鳴き声のように言葉を発して、すっからかんになっている。
右耳から入ったものは脳の中枢を通らないまま左耳から抜けていく。
目に映ったものは角膜に反射して、それっきりどっかに消えてしまう。
すっからかんの心。
とりあえずただやるべきことをこなす、それだけ。
だから、なんだか楽だし、でも空虚だ。
こうやって、人間は感覚を麻痺させていくんだろうか...