こんばんは。
ペンギンモバイル代理店のペンギンカナコです。
ペンギンモバイル 代理店では、格安SIMの販売を行なっています。
ネットから簡単にスマートフォンに差し込めるSIMカードを販売しています。
それも格安です。
さて、ニュースで次の記事を読みました。
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2017年7月から提供が始まったauの料金プラン「auピタットプラン」は、毎月使った通信量に応じて月額料金が変化する段階制の料金プランだ。2018年5月には、NTTドコモが段階制のパケットパック「ベーシックパック」を導入。翌6月には、ソフトバンクからも段階制のデータプラン「おてがるプラン」が登場した。
【関連画像】大手キャリアのプランの内容は?
段階制プランのメリットは、意識的に通信量を抑えることで通信コストを手軽に節約できるところ。節約志向のユーザーにとっては、仮想移動体通信事業者(MVNO)が提供するコストの低さが特徴の格安SIMに代わる選択肢にもなり得る。
ただし、段階制プランには、毎月通信容量が変わらない一般的な料金プランにはない特徴がある。正しく理解せずに選ぶとかえって通信コストが増えて、後悔することにもなりかねない。
そこで今回は、大手携帯電話会社で出揃った段階制プランの詳細と、ライバルとなる格安SIMの段階制プランを併せてチェックしよう。利便性が高い一方、使い過ぎを防ぎにくい
冒頭でも触れたように、段階制プランでは毎月使った通信量に応じて月額料金が変化する。大手携帯電話会社で最初に登場したauピタットプランの場合、月1GBまで使うと月額料金は2980円、月2GBまでなら3980円、上限の月20GBまでなら6980円、といった具合になる(通話料金が従量制の「auピタットプラン(シンプル)」で2年契約ありの場合)。
通信容量と月額料金が固定されている一般的な料金プランとは違い、月額料金が自動的にスライドするため、料金プランを変更する手間がかからない。一方で、通信量を意識せずに使い過ぎてしまうと、月額料金が想定を上回ることもある。
特性を理解していれば利便性が高く、コストの削減もしやすい一方で、通信容量の消費を途中で止める手段がないため、使い過ぎればコストは増えてしまう。いわば、諸刃の剣のような料金プランと言えるのだ。
また、通信容量が一定のプランでは余った通信量が翌月に繰り越されるが、段階制のプランでは繰り越されない。仮に、auピタットプランで1カ月に1.5GB通信した場合、その月の料金は月2GBまでの金額で請求されるが、差分の0.5GBが翌月に繰り越されることはない。
大手キャリアのプランの内容は?
それでは、大手携帯電話会社各社の段階制プランをチェックしてみよう。なお、各社の月額料金は新規契約者限定などの割引を含まない、2年間の継続契約を前提とした価格を記載している(以降も同様)。
●auの「auピタットプラン」
auの段階制プラン「auピタットプラン」の月額料金は、月1GBまで、月2GBまで、月3GBまで、月5GBまで、月20GBまでの5段階で変化する。
また、音声通話の違いによって、通話料金が30秒あたり20円の従量制となる「シンプル」、各通話最初の5分間が無料(超過分の通話料はシンプルと同じ)の「スーパーカケホ」、国内通話が定額の「カケホ」の3つのタイプに分かれている。
●NTTドコモの「ベーシックパック」
NTTドコモの料金プランは、かけ放題や従量制などの音声通話が異なる「基本プラン」、インターネットアクセスに必要な「spモード」、通信容量を決める「パケットパック」の3つが組み合わされている。
「ベーシックパック」は、パケットパックの一種だ。区切りとなる通信容量は、月1GBまで、月3GBまで、月5GBまで、月20GBまでの4段階。通話料が30秒あたり20円の「シンプルプラン」、各通話最初の5分間が無料(超過分の通話料はシンプルプランと同じ)の「カケホーダイライトプラン」、国内通話が定額の「カケホーダイプラン」、データ通信だけが使える「データプラン」と組み合わせられる。
●ソフトバンクの「ミニモンスター」
ソフトバンクの料金プランは、音声通話が異なる「通話プラン」(インターネットにアクセスするための「ウェブ使用量」を含む)と、通信容量を決める「データプラン」の組み合わせからできている。
段階制の「ミニモンスター」は、データプランの「データ定額ミニモンスター」と通話プランが組み合わさったプランだ。区切りとなる通信容量は月1GBまで、月2GBまで、月5GBまで、月50GBまでの4段階。最大で月20GBまでのauやドコモよりも上限が高い。
ただし、ミニモンスターでは各段階の価格差が大きい。月の通信量が2GBを超える場合の月額料金は、月50GBまで使える大容量プランの「ウルトラギガモンスター+(プラス)」を契約する場合と同額だ。月の通信量が5GBを超えると、ウルトラギガモンスター+の月額料金を上回ってしまう。事実上、月2GB未満しか通信しないユーザー向けのプランとなっている。
格安SIMの段階制プランは?
続いて、格安SIMで提供されている代表的な段階制プランをチェックしてみよう。
段階制プランを提供している格安SIMは意外と少ないのだが、大手携帯電話会社の段階制プランとはまた違った特徴を備えている。
●nuroモバイルの「0SIM」
ソニーネットワークコミュニケーションズの格安SIMサービス「nuroモバイル」で提供されている0SIMは、最大で月5GBまで通信できる段階制プランを採用した格安SIMだ。通信量が月499MB以下なら最低料金で利用が可能で、月500MBから月2GBまでは100MBごとに100円ずつ月額料金が増えていく。月2GBまで通信すると月額料金が上限に達し、月5GBまでは高速通信が可能。月5GBを超えると通信速度が低速に制限される仕組みだ。
0SIMではデータ通信SIMの契約も可能となっており、500MB未満しか通信しない月は月額料金が0円で済むものの、3カ月連続してデータ通信が使われないと自動的に解約されてしまう。音声通話SIMの最低料金は700円で、こちらは自動解約されることはない。
●2種類の段階制プランを提供するb-mobile
日本通信の「b-mobile」では、2種類の段階制プランを提供している。
1つ目の990ジャストフィットSIMは、音声付きの段階制プランを採用した格安SIMだ。区切りとなる通信容量は、月1GBから月15GBまで1GB刻みの15段階と幅が広い。上限となる通信容量をユーザー自身で決められる(月5GB~15GBまでの範囲で選択可能、契約時点での上限は月10GBまで)のが大きな特徴だ。
2つ目の190PadSIMは、データ通信専用の格安SIMだ。区切りとなる通信容量は、月100MBから月10GBまでの11段階。ほとんど通信しなければ、月額料金は190円で済む。
なお、990ジャストフィットSIMと190PadSIMでは、ドコモとソフトバンクどちらかのネットワークを選んで契約できる(ソフトバンクのネットワークにおける対応機種は「iPhone 5」以降のiPhoneシリーズのみ)だ。
選定の際は、サービスやサポートにも注意
段階制プランは、毎月の通信量が基本的に少ないユーザーや、タブレットなどで使うサブ回線のコストを抑えたいようなユーザーに向いている。
通信量が少ない月は、月額料金も安くて済む。普段より通信量が増えた月があっても、通信容量が毎月一定のプランとは違って速度制限を受けにくい。また、普段はあまり使わないサブ回線では、通信量が限りなくゼロに近い月は最低ラインのコストで維持できる。
大手携帯電話会社とMVNOの段階制プランを比べると、コスト面ではMVNOが有利だ。例えば、auピタットプラン(シンプル)で月5GBまで通信すると5980円だが、nuroモバイルの0SIMとなら音声付きSIMでも2300円で済む。より安い段階制プランを求めるなら、MVNOがおすすめだ。
一方、MVNOには大手携帯電話会社のキャリアメールが使えなかったり、店頭でのサポートが受けられなかったりといったデメリットもある。充実したサービスやサポートを求めるのなら、大手携帯電話会社の段階制プランを選ぶべきだろう。
ただし、段階制プランには、通信量が多い月はコストが割高になるというデメリットがある。目安としては、大手携帯電話会社なら月5GB以上、格安SIMなら月2GB以上通信するという人は、毎月一定の通信容量が使えるプランを選ぶのがいい。
(文/松村武宏)
そうです。
20GB以上使う方は、一定の方が安心ですね。
では、ユーザーのための情報発信をするペンギンモバイル代理店のペンギンカナコでした。
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