ここ数日のピラティス&ルーシーダットンヨガのテーマは
“手の指”
フィットネスクラブや教室、うちスタレッスンに参加頂いてる多くの方は 身体や心への意識が高く 敏感だと思います
またそうであって欲しい
そんな関心の高いお客様に接することが 私の一番の学びになると感謝をしています
手の指を揃えて眺めてみる
常時、ネイルを施している方は、たまにはご自分の爪の色や形状をじっくりご覧になって下さい
左右の指が全く同じ形や質感ではないことを気づいて下さい
指先から第一関節(DIP関節)第二関節(PIP関節)。
関節の曲がりや反り返りは、指それぞれの違いがあります
ザッとスタジオ内のお客様の指を拝見しても
例:小指に曲がりやこぶ←数十年前の突き指や骨折。
薬指や第二指が他の指よりも反りがキツい←仕事や趣味の影響。
小指だけが他の指にくっつかない←左右どちらかだけの人も多い。
しばし、お客様ざわつく(笑)
あるお客様の手を目にしますと
両手のDIP関節がすべてこぶ状に盛り上がり、指先も曲がっています。
第一関節が腫れる、ヘバーデン結節です。
整形外科のDr.によると
“治さなくて良い。何でもない、加齢のせい”
見た目は気になるかもしれませんが
痛みもなく、指も使えてご本人が気にしてないのなら
確かに、ほっておけばよいのかもしれません
症状としては…です
(ちなみに第二関節が腫れる=ブシャール結節です)
このお客様の場合
左右の長拇指屈筋に慢性的な痛みを訴えてらっしゃる
精神的な長期のストレスもおありですし 身体全体が 分厚くて硬い印象です
心身同一です。
また 通年終日を通して水不足を疑います
エクササイズに水を補給なさらないこともたびたびです
(水を飲まない、水など飲むのはイヤだという思考傾向はシニアの方に多く見られるようです)
指の突っ張りが身体全体に与える影響はいかがなものでしょうかと提案しながら
レッスンを始めます
たかが指の小さな関節と思うのもあなた次第
肩こり首の痛み頭痛や背中 足の突っ張りがその関節から 発生していても。

“手の指”
フィットネスクラブや教室、うちスタレッスンに参加頂いてる多くの方は 身体や心への意識が高く 敏感だと思います

またそうであって欲しい

そんな関心の高いお客様に接することが 私の一番の学びになると感謝をしています
手の指を揃えて眺めてみる常時、ネイルを施している方は、たまにはご自分の爪の色や形状をじっくりご覧になって下さい
左右の指が全く同じ形や質感ではないことを気づいて下さい
指先から第一関節(DIP関節)第二関節(PIP関節)。
関節の曲がりや反り返りは、指それぞれの違いがあります
ザッとスタジオ内のお客様の指を拝見しても
例:小指に曲がりやこぶ←数十年前の突き指や骨折。
薬指や第二指が他の指よりも反りがキツい←仕事や趣味の影響。
小指だけが他の指にくっつかない←左右どちらかだけの人も多い。
しばし、お客様ざわつく(笑)
あるお客様の手を目にしますと
両手のDIP関節がすべてこぶ状に盛り上がり、指先も曲がっています。
第一関節が腫れる、ヘバーデン結節です。
整形外科のDr.によると
“治さなくて良い。何でもない、加齢のせい”
見た目は気になるかもしれませんが
痛みもなく、指も使えてご本人が気にしてないのなら
確かに、ほっておけばよいのかもしれません

症状としては…です
(ちなみに第二関節が腫れる=ブシャール結節です)
このお客様の場合
左右の長拇指屈筋に慢性的な痛みを訴えてらっしゃる

精神的な長期のストレスもおありですし 身体全体が 分厚くて硬い印象です
心身同一です。
また 通年終日を通して水不足を疑います
エクササイズに水を補給なさらないこともたびたびです
(水を飲まない、水など飲むのはイヤだという思考傾向はシニアの方に多く見られるようです)
指の突っ張りが身体全体に与える影響はいかがなものでしょうかと提案しながら
レッスンを始めます
たかが指の小さな関節と思うのもあなた次第

肩こり首の痛み頭痛や背中 足の突っ張りがその関節から 発生していても。
