お客様に「どこで仕入れるの?(知識)」とヨク聞かれますが、セミナーや講習会は苦手で行きません

パソコンは、シンドくなるので、眺めることもあまりしません
本は読みます

ヨガやピラティスや気功etc.などの調整系の指導者になる条件というか、最低限の性質は、読書や思考運動を身につけることだと思います
【検索】の1クリックで、数万という情報が私たちの前に掲示されますが、垂れ流しで入った知識は 垂れ流しで出て行きます
自分の知識を知恵に変えなければ 人様にアウトプットすることは到底出来ません
どんなに小さな情報でも自分の言葉に置き換えて アウトプットすると、「知恵」や「経験」として私たちの「武器や宝」になります

もうすぐマニラへ英語を学びに行く娘

そのあと5月より再びのインドへヨガの勉強に


時間の許す限り、英語の本を読んでる様子

私の人体解説の本をめくり、「この本、スゴくわかりやすい
」「ねーオバサン
訊きたいコトがある」オバサン(TAKA):…ふんふん^^;…なにかな?
「指の第一関節はどこ?」
「坐骨神経痛って?」
「骨盤が開く。って…ママならどう言う?」
「骨盤を閉めるために脚を閉じるの?」
「ヘルニアをわかりやすく説明して」
「ヨガの○○のポーズがヘルニアに効くことも」
「腰痛予防に腹筋が必要な意味」
(´~`;)
言葉を探す私

例えば…
お腹を単に堅くして、鳩尾から恥骨までを凹ませる(腹筋)が、腰痛予防や
骨盤を閉める(正常置)のに役立つ訳ではない…云々
「骨盤底筋群」をうまく扱えると“コア”と称される体の中の筋肉群の動きに 神経が到達しやすく スイッチオンになる
やたら激しく吸って吐いてぇ~して、体を動かすことが腰痛予防やダイエットにつながるのでなく
深い呼吸で“呼吸筋(コア)”が活性化されて、骨盤や背骨を支える筋肉が育ったり、
脂肪燃焼を増やす赤筋(コア)が増えるため…云々
ヘルニアの説明や
アーサナとの関係等々
骨盤底筋への働きかけのための、指示出しの言葉がけ等々
娘へのアウトプットは私のスゴい学びの場
しかも、ジャッジはかなり厳しいー
