ペンドルトン(PENDLETON)

ペンドルトン(PENDLETON)

羊毛から糸を紡ぎ、製品として仕上げるまで一貫して伝統的工程を守り、「アメリカの良心」と称えられるペンドルトン。
創業150年を迎えるペンドルトンのロングセラー、チーフジョセフブランケットが大好きな女店主によるブログ♡

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丈夫で強い、ペンドルトンのブランケット。
毎日、ブラシでサッとはたいてしまっておけば、概ね、トラブルなく使用できます。

しかし、「やってしまう」時ってありますよね。
わたしも、愛用のブランケットにコーヒーをこぼしてしまったことありました…。

今日は、そんな「やってしまった」時のお手入れ方法をご紹介しておきます。
まず、どんなものをこぼしても、素早くお手入れしてください。「こぼしてしまったらすぐに取る」これが基本です。時間とともにシミはどんどん取れにくくなっていきます。

まず、シミの種類は3つあります。

水溶性(コーヒー・紅茶・醤油・ワイン・お酒・化粧水等…)
油溶性(口紅・クレヨン・マヨネーズ等…)
不溶性(鉄さび・泥・墨・花粉等…)

シミは大きく、この3種類に分けることができるのですが、処置の方法がそれぞれ違うので、汚れがついてしまったときは、冷静に、3種の中のどの汚れなのかを判断しましょう。


まず、①水溶性のものがついてしまったとき。
これは、比較的取りやすい種類です。
タオルを床に置き、そのタオルの上に汚れた面のブランケットを置き、上から水で固く絞ったタオルで、下に引いたタオルに汚れを移すように、トントンと優しく叩きます。たいていは、すぐに処置すればこれで汚れは落ちるかと思いますが、それでも取れないときは、中性洗剤(台所の洗剤ですね)を水で薄めたものを付けて叩いてください。一気に取ろうとせず、生地を傷めないように優しく、トントンと根気強くするのがポイント☆

そして②油溶性の汚れがついてしまったとき。
油溶性のものは、繊維の隙間に入り込むまで時間がかかるので、「早く!」取ってしまうのが大事。乾いた布で、つまむように汚れを取ってください。一つまみするごとに、汚れた面がつかないように新しいところでつまんでください。油溶性は、擦ってしまうとまわりに広がりやすいので、絶対に擦らないようにしてください。
そして、水溶性と同じように、タオルを敷き、その上に汚れた面をのせ、ベンジンなどを含ませたタオルでトントンと汚れを叩きだして下さい。ちなみにベンジンがない場合は、クレンジングオイルと台所の中性洗剤を混ぜたら、代用できるそうですよ。

最後に、③不要性のものがついてしまったとき。
不要性の汚れは取りにくく、正直、クリーニング店に持って行ってしまったほうが無難です…。
不要性の中でも、泥と血液は、比較的取りやすいみたいですので、簡単にお手入れのご紹介。
まず、泥は、汚れを乾かしてから、要らなくなった歯ブラシなどで泥を掻き出してください。そのあと、牛乳石鹸などを付けた布で、トントンと叩きだし、水を付けた布で石鹸をきちんと取り除いてください。

血液は、タオルの上に、ブランケットの血の付いた面を下におき、アルコールや洗剤を含ませた布で、血をタオルに写し取っていってください。これも根気強く、優しくトントンとするのが大切。

ちなみに、私のコーヒーは、こぼしてすぐに処置したんですが、きちんと取れました!安くはないものなので、愛着を持って何十年と大切に使っていきたいものです。

こんにちは。ペンドルトン女店主の彩です。

あっという間にGWも終わってしまいましたね~今年は飛び石連休だったので、どこも去年ほどは、混雑はしなかったみたいですね。
私は、実家に帰ったり、大学時代のお友達に会ったりとのんびり過ごしました(^^)


お昼間は暑いくらいだけれど、朝夕や、日陰ではまだまだ肌寒いこの季節。
羊毛のブランケットって暑いのかな?って思われる方も多いかもしれませんが、実は羊毛は、温度調整に優れているので、冬だけではなく、夏も快適に使えるんですよ☆

サッと膝にかけたり、寝ている子供の上にかけてあげることができるので、私の家では年中、リビングのソファの上にあります。
実用的でもあるし、なにより柄が個性的なので、サラッとかけているだけでオシャレな空間になるんですよね☆

さあ、今日からお仕事頑張るぞ~!
こんにちは。ペンドルトン女店主の彩です。

だんだんと桜も散り、新緑のきれいな季節になってきました。お昼は暑いくらいで、子供たちを連れてピクニックに行くのに最高の季節です。



公園にお散歩に行くときに鞄の中に忍ばせておくのに
重宝するのがペンドルトンのブランケット

汚れにくいので、公園などでは、サッと敷物として使ったり、本当に使いやすい。そして、おしゃれ♪持っていると必ず、「それどこの~?」と聞かれちゃいます。
個性的で人とかぶることなく、かつ、素材が上質なのでやっぱり他のブランドのものと並べるとその差は一目瞭然です。
広い公園でも、抜群の存在感♪


うちでは、家ではひざ掛け用にキッチンの椅子においていたり、リビングのソファーの上に柄を見せるようにおいていたり(もちろん、寒いと感じるときはひざ掛けとして使用します)、いたるところにペンドルトンのブランケットがあります。


ネイティブアメリカンから受け継がれる、その洗練され、個性的なデザインは一枚コーディネートにあるだけで、全体が格上げされるんですよね~


羊毛という特質があるので、そんなに汚れは付きにくいんですが、今日は、毎日のペンドルトンのお手入れの仕方について紹介したいと思います。

ブランケットを使った日は、豚の毛などの軟らかい毛のブラシで全体のほこりを取り除いて下さい。

ウールは生き物です。
保温力が高いけれども、サラッと快適に使えるのは、ウールは湿気を吸ったり吐いたりと呼吸をしているため。
一日の終わりに、サッとブラシをかけておくと、見えない汚れなども取れ、シミなどのトラブルを防ぐことにもつながります。

ペンドルトンのブランケットに使われているウールは、何重もの人の目による検査を通過した、上質なものなので、しっかりとお手入れすれば、何十年と使うことができますよ。