ブランラケットお手入れ | ペンドルトン(PENDLETON)

ペンドルトン(PENDLETON)

羊毛から糸を紡ぎ、製品として仕上げるまで一貫して伝統的工程を守り、「アメリカの良心」と称えられるペンドルトン。
創業150年を迎えるペンドルトンのロングセラー、チーフジョセフブランケットが大好きな女店主によるブログ♡

こんにちは。ペンドルトン女店主の彩です。

だんだんと桜も散り、新緑のきれいな季節になってきました。お昼は暑いくらいで、子供たちを連れてピクニックに行くのに最高の季節です。



公園にお散歩に行くときに鞄の中に忍ばせておくのに
重宝するのがペンドルトンのブランケット

汚れにくいので、公園などでは、サッと敷物として使ったり、本当に使いやすい。そして、おしゃれ♪持っていると必ず、「それどこの~?」と聞かれちゃいます。
個性的で人とかぶることなく、かつ、素材が上質なのでやっぱり他のブランドのものと並べるとその差は一目瞭然です。
広い公園でも、抜群の存在感♪


うちでは、家ではひざ掛け用にキッチンの椅子においていたり、リビングのソファーの上に柄を見せるようにおいていたり(もちろん、寒いと感じるときはひざ掛けとして使用します)、いたるところにペンドルトンのブランケットがあります。


ネイティブアメリカンから受け継がれる、その洗練され、個性的なデザインは一枚コーディネートにあるだけで、全体が格上げされるんですよね~


羊毛という特質があるので、そんなに汚れは付きにくいんですが、今日は、毎日のペンドルトンのお手入れの仕方について紹介したいと思います。

ブランケットを使った日は、豚の毛などの軟らかい毛のブラシで全体のほこりを取り除いて下さい。

ウールは生き物です。
保温力が高いけれども、サラッと快適に使えるのは、ウールは湿気を吸ったり吐いたりと呼吸をしているため。
一日の終わりに、サッとブラシをかけておくと、見えない汚れなども取れ、シミなどのトラブルを防ぐことにもつながります。

ペンドルトンのブランケットに使われているウールは、何重もの人の目による検査を通過した、上質なものなので、しっかりとお手入れすれば、何十年と使うことができますよ。