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遍吟のブログ

3月まで高校で学校司書をしていました。家族は夫と娘の3人。亡くなった父親との不思議な体験や、趣味の生け花のこと、アメリカの大学に行った娘の子育てエピソードなどを書いています。

今からちょうど2年前のこと。

何の因果か、父が亡くなった日、

自分の不注意で転倒し、
右足首を3ヶ所も骨折して
しまいました。

あの瞬間のことは…ちょっと
言葉にできません。

でも、私、自分で救急車を
呼んだんですよ。
夫が隣にいたのに❗️

そんな時くらい夫に頼れ❗️
と思うのですが。

その時は思わなかったんですね〜
なぜか。

夫は夫で、
痛いはずなのにすごいな〜と
思って見ていた、と。



そしてその後3ヶ月も入院する
ことになって。
手術を3回も受けたんです。

その全ての手術に自分一人で
説明を受け、同意書にも自分で
サインをしました。

3回目の手術の日に、非番の
看護師さんが、なぜか気の毒
がって付き添ってくれました。


万が一、手術中に何かあったら…
そう思うと、誰でもいいから
そばに付き添ってもらうものだ

って。

私、それを聞いて、初めて
ここで死ぬかもしれない
ってことに気がついたんです。


おかげさまで、死なずにすんだ
ので、よかったんですけれど。


身体にメスを入れるって、
想像以上に負担が大きくて

手術の翌々日から、縫った傷口を
自分で洗うのも、すごいヘビーな
体験でした。


あとは父の葬儀にも出られず、
毎日毎日、病室の窓から空を
ながめては、ため息ばかり。

家族のこと、仕事のこと

40歳代の最後の年に、
これからの人生の残り時間を
意識しはじめたら、ある出会い
があったのです。

それが、このカレンダーでした。


これ、よくある西洋占星術の
星座占いではなく、
生年月日と生まれた場所と時間
を登録すると、天体の運行を調べて
その人専用のオリジナルカレンダー
を作ってくれるんです。



お値段高いので、1秒くらい
考えたんですが、指が勝手に
ポチッてました。

私専用のカレンダーが届いて、
からは、なるべくカレンダー
どおりの行動を心掛けて生活
しています。

そして、2年の月日が流れ、
遂にこのカレンダーの生みの親
柳川隆洸さんにお会いする日が
やってきたのでした。

今まさに、二つの道の分岐点に
差し掛かっているわたし。

2時間半のコンサルは…

やはりこっちの道ですね!
正解を教えていただきました。

スッキリ納得したのと同時に
私の持って生まれた才能に
驚いたのと両方でした。

しばらくしたら、その正解の
方の道を公表できると思います。

今日も長編にお付き合いくださり、
ありがとうございました。

※ご興味ある方に
柳川隆洸さんの著作もオススメです。

※もし、カレンダーを申し込まれる場合は、申し込みフォームの紹介者欄に私の名前(大場弘美)を使ってくださっても構いません。
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