機種変
2ヶ月ぐらいまえ‥
文字の打ち込みや
その他の操作に
時間差のズレ症状が
ケータイに現れはじめて
修理に出したけど
メーカーから
異常なしで帰ってきた。
(そny↑)
セツ子を医者に
見せたときの
セイタさんのように
どねっせっちゅんじゃー!
と思ったけど
仕方なし
悲しいけど
これ寿命なのよね‥でやっ
かくてショップに突撃!
機種変という名の
換装を試みようとしたのだが
なんか
いいのないわ~
おれはケータイは
スライド式で薄くて軽くて
高性能じゃないと
いやなんだ!
あと色も
いま蒼いから
つぎは蒼はいやなんだ!
無難で弱気な
ティキーンと白いやつや
ただの勢いまかせな
黒い★★★のも
いやなんだ!
この蒼き‥のまえは
赤い‥つかピンクだった。
そのまえは‥あ
赤が続いてた!
同色を続けて選んだこと
ないよ‥って
づっと言ってたのに
嘘つきになってしまった!!
初ケータイが赤で
つぎがイエロー
‥とつぜん
英語で表現させてもらったが
おれの中で
イエローだったから
黄色とはちがう
でも
いちばん好きないろは
きいろです。
つぎが青だったような
んで赤→赤→青→NEW
といった色歴なんですわ。
あ、っと
なんの話してたか
わすれてたので
ちょっと戻って確認‥
そうそう
ショップに行ったら
いいのが
ぜんぜんなくて
とにかく全部
気に入らない!
色も姿も
その中味も
すべてダメ。
※どこまでも
おれのわがままです。
どうしようかなァ‥と
思って
チラリと見たのが
スマホでした。
いままで
まったく興味を
もっていなかったので
ぜんぜんわからん!
カタログ見ても
機種ごとの特色の説明が
さっぱりわからない!
なにが良くて
なにが足りないのか
そもそも
どこに向かっているのか
スマホ本体&とりまく環境
全体の流れが
ぜんぜん
おれの中にない!
わからん‥
ケータイが物足りないのは
ずっと前からのことで
その物足りなかった部分を
ケータイ以外のもので
充足させているうちに
ケータイが追いついて‥
いるのか?
もう抜いていってしまって
いるのか?
おれは
ぱっと見で
判断できなくなっていた。
これはヤバイと
思った。
とにかく
店員さんの話を
聞いてみたが
なにがわからんのか
おれ自身が
わからんので
店員さんの話がイマイチ
よくわからん‥
というか
おれは『おれの欲しい物』が欲しい!
ショップやメーカーや
業界の売りつけたい物は
お断りというか
店員さんの話調から
売りつけたい意思が感じられたら
どこまで本当の事を
言っているのかわからなくなる。
ちょっと掘り下げて言うと
まず、おれのニーズの大本は
『おれが決定したい』という所にある。
なるだけ
沢山の情報を受け入れて
はやく
整理段階を構築したい。
そのための
情報収集をしている段階で
ショップや業界の作為などは
邪魔以外の何ものでもない。
いいものなら買うから
できるだけ
よけいな事を
言わないで欲しいのだが
如何せん
おれはよく喋る!
店員さんが
スマホユーザーなら
実体験を訊いてみる。
販促トークにはない
情報は貴重だけど
やっぱり
最初は何のことだか
わからない。
スマホに興味をもった
その日から
あちこちショップに行って
話をしたり
各メーカーサイトに行って
記事を読みあさったり
機種本体やアクセサリーの
クチコミや売れ筋をたどったり
まいにち
とにかく情報収集と整理が
おれの中で
更新され続けていた。
『スマホかうぞ』となって
いちばん最初に
引っかかったのが
IPHONE!
どっち?
どっちが‥いい?
『いい』とは
単に高性能か‥?
高性能とは‥人間的か?
それとも人間以上か?
なにができて
なにができない
その違いで
変わる未来があるのなら
どちらが
おれの望みに
より近い物なんだ?
数日迷ったあげく
決め手となったのは
『防水』だった。
『テザリング』
『FMトランスミッター』
なども魅力あるけれど
水没経験(×2)がある
おれとしては
情報がこれまで以上に
蓄積される電子機器に
防水は絶対だったね。
いろいろ
わかると
おれがやりたいことが
見えはじめた。
なにがわからないのか
わかるようになると
ショップやメーカーさんとの
話もスムーズに
深い場所へ
たどりつけるようになった。
まぁ‥
個人の知識の範疇に限られるし
秘密の多い業界なんで
誰でも知ってるようなこと
ばかりになってくるけど
スマホはいま
日進月歩のめざましい
シロモノなので
360度どこの方へ
進んで行くのか
小さな進歩や変化が
貴重な答えであり
ヒントであり
おもしろいのです。
おなじ通信会社でも
違うショップに行って
同じ質問をして
答えの内容と傾向を
整理してみたり
のりかえも検討に入れて
他の通信会社にも
おなじみの通信会社と
同じぐらい
出入りしましたさ!
ほんと決めるのに
2ヶ月以上
かかりましたけど
昨日やっと
スマホ買いましたよ♪
機種はARROWS Z!
使ってみた感じは‥
とりあえず
もうデンワじゃないね。
きょうやっと
タッチのキーボードに
すこし慣れてきたかも。
機能は一通り
さわってみて
満足かな‥
『カーナビ』と
『テザリング』のテストが
まだなんだけど
明日
やってみようと思ってる。
バッテリーの消費が
うわさ通りヒドイね!
ちょっと
メールしてるだけで
半分以下に‥
はやいッ!早すぎるよ
スレッガーさん!!
エコモードで、だよ!
すぐ熱で
充電不可能になるしさ‥
あと‥
最新機種なので
専用ケースも
注文しているのに
まだ届かないし
専用充電スタンドも
予約受付の状態‥
すでに画面には
軽く傷がっ!!
やれやれだぜ‥
あ、色は
ピンクにしました。
めちゃかっこいい
ケースも見つけたし!
2年ぐらい
おれと
遊ぼうぜっ!
よろしくなっ相棒♪
違法を裁く違法
警察に捕まった。
いりくんだ
街なかだったので
注意していた…
はずだったが
7/11の看板に重なって
禁止標識が
見えなかったのもあり
違反行為と
なってしまった。
まったく
違反行為をした
意識がなかったので
警察官が
道に飛び出してきて
停車を
指示してきたとき
ほんとうに驚いた。
そこには
3人の警察官がいて
他の2人は
すでに
捕まえている他の車に
違反キップを…
停止指示を出した
警察官が
運転席側にきて
『Uターンしましたね』と…
これは
ひっかけである。
ちょっとズルい。
なぜかというと
なにかしら
返事をしたら
自供した事になる。
違反や犯罪の立証には
しかるべき
人数の目撃と
証言が必要なのだが
警察官が先に
自供をさせて
検証と立証を省き
判決をくだしている。
そんな権限を
警察官はもっていない。
道交法だから
たいしたことない?
許せる?
殺人事件でも
他の重大な事件でも
同じ事がおきて
問題になって
いるではないか。
ただ道交法違反にしろ
その場で逆らうと
警察官には
逮捕する権限がある。
そのさい
無実かどうかは
関係ない。
昨日も
言った言わない
やったやらない
認めた認めていないと
警察官が
揺さぶりを
かけてきた後に
認めなければ
逮捕して署に…と
はっきり言って
脅迫である。
時間的損失や
精神的な労を考えると
違反を認めた方がよい。
違反をしたから
不当な扱いを
受けても仕方ない?
そうではなく、
厳しく見れば
違反になる道は
たくさんある。
そこで
コソコソと待ち構え
高圧的態度で
ズルや嘘をもちいて
違反者を
大量生産していることが
ダメだと
言っているんだ。
現にオレが停められて
キップを切られて
出るまでに
5台が同じ
違反で捕まっていた。
交通量の多い
路面電車も走っている
夕方の駐停車禁止の
狭い道に
ズラリと違反者の車が
並んでしまっていた。
まったく
何をやってんだか…
いま
不幸にみまわれた
地域の復興の
財源確保に
交通違反の取締りが
過度になっていると
ウワサに聞く…
この罰金も
募金したと思えば
まぁいいだろう。
だが考えてしまう…
オレを含めて
前にいた車と
後に捕まった車を
合計して7台…
30分たらずて
4万2千円
3人の警察官は
作りました…
1日いくらに?
恋のおわり
すこし前に
こんな夢をみた
別れた恋人との結婚式に
オレは急いで
車を走らせている
約束は6時
急いでも
走ってる場所から
どんなに急いでも
約束通りには
辿り着けそうにない
ハンドルをにぎる
腕に光る銀色の
ふたつの針が
微かに進むたびに
『遠く離れた場所にいるんだ』 と
オレに
思い知らせてくれる
セオリー棄てて
近道もした
ルール棄てて
ズルもした
『逢いたい』 から
じゃない
オレが来なかったら
おまえ‥どうなってしまう
それだけが
アクセル
ベタ踏みするオレの
胸の思いだった
ショートカットで
迷い込んだ
住宅街の角を
いくつ曲がっても
まるで無限ループのように
出口が見えない
気がつけば
時計の針は
6時を少し過ぎていた
走っているのに
遠ざかってゆく
チャペルと大切な笑顔
あきらめない
いまごろ
どんな気持ちで
オレを
待っているのか
まよわない
少し約束とは
違ったけれど
オレがしあわせに
してあげるから
信じて
待っていてくれ
ケータイは
鳴らない
オレもハンドルの
もう片方の手に
握っているけれど
鳴らさない
ルールじゃなくて
ただ古風に
急いでいただけ
見知らぬ風景と
夕焼けの街並み
走り抜けて
どこまでも
遠ざかってゆく
お前とチャペル追いかけて
夕暮れかかった
黄昏色の街で
6時20分
オレはアクセルから
足をおろした
もう行かなくていいよね‥と
ふり向き
ひとりつぶやいた
この道の向こうに
オレのことを
待っている人なんて
誰もいない
この道の先に
オレを迎えてくれる
灯りなんて
どこにもない
オレを信じて欲しいと
思っていたはずなのに
オレが信じて
いたかっただけの
甘くやさしい夢だった
はじめから
約束もチャペルも
なかったのさ
それが
お前の言葉から
はじまった夢だとしても
信じたのは
オレの胸の夢だった
恋は終わった
目がさめたら朝で
オレは眠っていて
夢を見ていた
季節は移ろい
もう寒くなってきたけれど
オレの目に映る景色には
夏も秋もなかった
人生の危機ベストテンに
入っていたかも知れない
この痛みだけの
恋の終わりに
助けとなり
チカラとなり続けてくれた
人たちへの感謝を
そっと
ここに書いておこう
ありがとう