ミーン・ガールズ/Mean Girls (2004)
ミーン・ガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]/リンジー・ローハン,レイチェル・マクアダムス,ティム・メドウス

「セルロイド・クローゼット」のレヴューを書いていて思い出しました。私に取っては、ゲイじゃなかったら絶対観なかった映画と言えば、この作品、リンジー・ローハン主演の「ミーン・ガールズ」w
先に断っておきますが、リンジーがサマンサ・ロンソン(サム)とメディアで噂されるようになる前は、ブリちゃん、パリスと並ぶ、お騒がせセレブの代表格という認識しかなかったので、タイムラインは詳しくありません。だから、間違っていたらごめんなさい。昨今、セレブが女同士でいちゃついてるのはデフォルト状態なので、今思えば、リンジー、女とのキス写真撮られすぎ!って思うんですけ、恥ずかしながら、全然ゲイダー働いていませんでしたw 2007年4月頃、元パブリシストでゲイのゴシップブロガーのJonathan Jaxsonが実はリンジーはサマンサとレズビアン関係にあるとブログで暴露。しかし、Jonathan Jaxsonですからね、信憑性なんてほとんどないと思ったら、サマンサの双子のシャーロットの日本のイベントに何故かリンジーも付いてきていて、その写真にどうも、こう性的なテンションがwww

↑これなら、単に発情期のリンジーがDJの横で踊ってるだけにも見えるけど・・・

↑これはちょっと、リンジーがサムをマーキングしてるような気も・・・w
今思えば、この頃はもうつき合ってたんでしょうねぇ、、、(遠い目) それでもこの頃は、(本当は違うのだろうけど)ビアンカップルに見えるので勝手に楽しんでおこうって感じだったんですよね。そうこうしていたら、早速リンジーがゴシップ界では有名(?)なDUIクラッシュ事件を起こすんですが、どうやらサマンサとの痴話喧嘩が影響している様子で、一部始終とまではいかないものの、断片的なパパラッチの映像から判断妄想するに、この二人絶対やってるな、と確信に至りましたw いくらリンジーが常にハイだとしても、どう考えても友達とはあんな喧嘩せんやろwwww それでも現実的な予想としては、二人はつきあっているのか、リンジーはゲイなのかって議論が延々に続き、なかなか証拠が出ないまま、噂自体が立ち消えになる、そう思ってました。日本ではあまり知られていませんが、テニス選手のマリア・シャラポワもカミーラ・ベルと長い間噂されていましたが、決定的な証拠はついに出ず、結局シャラポワが結婚した事で噂も立ち消えになったようです。いくらMySpaceでのサムとの妙に生々しいやりとりがリークされていても、真偽は分からないんですよね、最終的には。しかしリンジーは違いました。結局1年ぐらいが過ぎた頃ぐらいからは加速度的に二人はツーショット写真を撮られる機会が増え、リンジーのパブリシストも色々と大変だったんでしょうねw ゴシップ誌によれば、ハリウッドサークルのほぼ全ての人と関係を持った事があるとされているリンジーですが、サムとは本気度が違うな、もしリンジーがゲイなら若い時から周囲からの期待があって大変だっただろうなと同情までしていたところ、2008年5月23日にカンヌのヨット上に手をつないで現れたかと思えば、ついにキス写真まで撮られました。正直これにはΣ(゚д゚;)!!!!!って感じで、エレン・ディジェネレスのTimes誌でのYep I'm gayがレズビアン史の一つの時代の幕開けなら、Rohanのこのキスで新たな時代が来た、そんな気がした程でした。

↑これが問題のキス写真wwww この時、リンジーは若干21歳。ディズニー映画出身で、前年にはMaxim(男性誌)のホットリストNo.1に選ばれてたぐらいだから、一昔前では考えられなかった現場写真ですね。

↑そして堂々と手をつないでヨットを降りてくる二人。これまではツーショットといっても、ボディタッチはほぼなかったんですけど、カンヌで何があったんですかね? なにはともあれ、幸せそうですがw
で、一時期が婚約したとかいう噂も出たりしましたが、この写真の約1年後に破局。つきあっている時から、昼ドラ並みのアップダウンがありましたが、別れてからも結構話題には事欠かない二人w 結局、いつ頃から関係があったのかは、本人達にしか分からないと思いますが、最初に出会ったのは二人の事が噂されだす二年程前の2005年の8月だと言われています。

↑これが初めて会った日とされる二人。初々しいけど、この日すでに何かあってもおかしくない雰囲気w
そして随分話が逸れましたが、「ミーン・ガールズ」のサウンドトラックにはSamantha Ronsonの「Built This Way」が入ってるんですね。劇中に三回ぐらい流れるんですが、最後の一回はリンジーが演じる主人公が、「私この曲知ってる」、みたいなことを言うセリフもあるという、どこまでもしょうもない事実のためにこの映画を観てしまいましたw 映画は2004年公開なので、当時は面識がなかったと思われます。映画自体は、"THE chik flick"という感じで、批評をダラダラするような映画ではないので省きますが、Tina Feyが脚本を書いているのは特筆に値しますね。彼女自身は優秀なコメディアンでストレートなんですが、クィアーコミュニティへの理解度が半端ないんですよw エレン・ディジェネレスの番組に妊娠中に出た時、産まれてくる子供の性別を聞かれたティナは、「まだ分からない」と。 そして、「産まれてからのお楽しみだね」と返された後、「いや、プロムに何着ていくか見てからでないと分からないわw」と答えたんですよw 笑えると同時に、理解度が高くないと出てこない発言ですよね。Chelsea HandlerもコメディアンヌでLGBTへの理解度が高いと思いますが、Tinaはこう上品なんですね。このあたりが、AfterEllenのホットリスト上位常連になる所以だと思います。ちなみに、”too gay to function"はリンジーを語る上でよく出てくるフレーズですが、これは「ミーン・ガールズ」に出てくるセリフです。
さらに脱線しますが、つきあう前に、出演とサウンドトラックという組み合わせの共演を果たしていたというケースは今話題(?)のkate moennigとholly mirandaもなんですよ。「Lの世界」でシーズン2のエピソード9の最後の方にホリーのバンド”The Jealous Girlfriends”のlay aroundが流れます。やっぱり注目度が高いようでこのブログにも「ケイト 結婚」とかの検索ワードで随分来ているので、知っている事を一応書いておきます。
ゲイゲイしいシェーンことケイト・メーニッヒですが、ご存知の通り、セクシャリティについてはプライバシーを理由に明らかにしていません。実はストレートなんじゃないかとか、怪奇な情報が流れた事もありますが、まぁ素直に考えれば、ゲイですよね、多分w 誰々とつきあっている、という噂も良く流れるんですが、どれも決定的とは言えないものばかり。でも、このホリーが今現在の彼女であることは、twitter上の半公開いちゃつきでついに決定的になったので、彼女が少なくとも女もいけることは確定したってことでいいんじゃないでしょうか。ホリー・ミランダはカム済みのミュージシャンなので、それが影響しているのかもしれませんが、ホリーとつきあってからケイトも随分ガードが下がったような気がします。なんかケイトにしては、今回の関係は順調だそうで、結婚の噂も確かに全く信憑性がないわけではないんですが、確定情報ってわけでは決してないんですよ。話を総合すると、the L chatという悪名高いレズビアンサイトがあるんですがw、そこにホリーと友達の友達と名乗る人が2010年の8月27日に婚約したとリークしたんです。友達の友達にはアルカイダもいるわけでw、裏付けが欲しいところですよね。で、裏付けとしてあがってきた情報は、Facebookにアップされた、Guns N' RosesのNovember RainのPV。教会での結婚式がテーマの映像です。それから、タトゥーにも指輪にも見える、つまりよく見えてないけど、なんかお揃いかもしれないものが映った写真。今のところ証拠はこれだけだそうです。でも、結婚したって断定したブログもあるようで広まったようですね。さらに詳しく知りたい方は、the L chatで何百ページ分を読みあされば多分もっと詳しい事が書いてあると思いますw
ちなみに、ケイトとホリーの繋がりですが、アリスがチャートを始めたくなったのも分かる気がしますw
ケイトから始まって・・・

「Lの世界」で共演のLeisha Hailey

LeishaのUh Huh HerのバンドメイトのCamilla Grey

Camillaの元カノのClea Duvall

Cleaの友達のMelanie Lynskey(「Go!Go!チアーズ」に出演したのはクレア繋がりで「Lの世界」にも出演)

Melanie Lynskeyの親友でテレビシリーズ「BONES」の主人公のEmily Deschanel

Emilyのボストン大学時代の学友でコメディアンのLiz Feldman

そしてLizのVlog: This Just OutのサイドキックでプロデューサーでもあるRaimy Rosenduft

そのRaimyのニューヨークの親友Holly Miranda
まぁ、実際、みんな仲良さそうなので、誰と誰が先に知り合ったのか分からないんですが、この人達の共通点は全員Lizのvlog: This Just Outに出演していること。
This Just OutはかつでAfter Ellenで週一回アップされていたVlogですが、第一回のゲストがケイトなんですね。今は、日本では断片的にYou Tubeでアップされている箇所しか見れないかもしれませんが、ケイトとホリーの繋がりはThis Just Outに違いないはず。何かとこの友達サークルは話題に上るので、レズビアンゴシップを極めたい方はもう一度This Just Outを復習くださいw
ミーン・ガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]/リンジー・ローハン,レイチェル・マクアダムス,ティム・メドウス

「セルロイド・クローゼット」のレヴューを書いていて思い出しました。私に取っては、ゲイじゃなかったら絶対観なかった映画と言えば、この作品、リンジー・ローハン主演の「ミーン・ガールズ」w
先に断っておきますが、リンジーがサマンサ・ロンソン(サム)とメディアで噂されるようになる前は、ブリちゃん、パリスと並ぶ、お騒がせセレブの代表格という認識しかなかったので、タイムラインは詳しくありません。だから、間違っていたらごめんなさい。昨今、セレブが女同士でいちゃついてるのはデフォルト状態なので、今思えば、リンジー、女とのキス写真撮られすぎ!って思うんですけ、恥ずかしながら、全然ゲイダー働いていませんでしたw 2007年4月頃、元パブリシストでゲイのゴシップブロガーのJonathan Jaxsonが実はリンジーはサマンサとレズビアン関係にあるとブログで暴露。しかし、Jonathan Jaxsonですからね、信憑性なんてほとんどないと思ったら、サマンサの双子のシャーロットの日本のイベントに何故かリンジーも付いてきていて、その写真にどうも、こう性的なテンションがwww

↑これなら、単に発情期のリンジーがDJの横で踊ってるだけにも見えるけど・・・

↑これはちょっと、リンジーがサムをマーキングしてるような気も・・・w
今思えば、この頃はもうつき合ってたんでしょうねぇ、、、(遠い目) それでもこの頃は、(本当は違うのだろうけど)ビアンカップルに見えるので勝手に楽しんでおこうって感じだったんですよね。そうこうしていたら、早速リンジーがゴシップ界では有名(?)なDUIクラッシュ事件を起こすんですが、どうやらサマンサとの痴話喧嘩が影響している様子で、一部始終とまではいかないものの、断片的なパパラッチの映像から

↑これが問題のキス写真wwww この時、リンジーは若干21歳。ディズニー映画出身で、前年にはMaxim(男性誌)のホットリストNo.1に選ばれてたぐらいだから、一昔前では考えられなかった現場写真ですね。

↑そして堂々と手をつないでヨットを降りてくる二人。これまではツーショットといっても、ボディタッチはほぼなかったんですけど、カンヌで何があったんですかね? なにはともあれ、幸せそうですがw
で、一時期が婚約したとかいう噂も出たりしましたが、この写真の約1年後に破局。つきあっている時から、昼ドラ並みのアップダウンがありましたが、別れてからも結構話題には事欠かない二人w 結局、いつ頃から関係があったのかは、本人達にしか分からないと思いますが、最初に出会ったのは二人の事が噂されだす二年程前の2005年の8月だと言われています。

↑これが初めて会った日とされる二人。初々しいけど、この日すでに何かあってもおかしくない雰囲気w
そして随分話が逸れましたが、「ミーン・ガールズ」のサウンドトラックにはSamantha Ronsonの「Built This Way」が入ってるんですね。劇中に三回ぐらい流れるんですが、最後の一回はリンジーが演じる主人公が、「私この曲知ってる」、みたいなことを言うセリフもあるという、どこまでもしょうもない事実のためにこの映画を観てしまいましたw 映画は2004年公開なので、当時は面識がなかったと思われます。映画自体は、"THE chik flick"という感じで、批評をダラダラするような映画ではないので省きますが、Tina Feyが脚本を書いているのは特筆に値しますね。彼女自身は優秀なコメディアンでストレートなんですが、クィアーコミュニティへの理解度が半端ないんですよw エレン・ディジェネレスの番組に妊娠中に出た時、産まれてくる子供の性別を聞かれたティナは、「まだ分からない」と。 そして、「産まれてからのお楽しみだね」と返された後、「いや、プロムに何着ていくか見てからでないと分からないわw」と答えたんですよw 笑えると同時に、理解度が高くないと出てこない発言ですよね。Chelsea HandlerもコメディアンヌでLGBTへの理解度が高いと思いますが、Tinaはこう上品なんですね。このあたりが、AfterEllenのホットリスト上位常連になる所以だと思います。ちなみに、”too gay to function"はリンジーを語る上でよく出てくるフレーズですが、これは「ミーン・ガールズ」に出てくるセリフです。
さらに脱線しますが、つきあう前に、出演とサウンドトラックという組み合わせの共演を果たしていたというケースは今話題(?)のkate moennigとholly mirandaもなんですよ。「Lの世界」でシーズン2のエピソード9の最後の方にホリーのバンド”The Jealous Girlfriends”のlay aroundが流れます。やっぱり注目度が高いようでこのブログにも「ケイト 結婚」とかの検索ワードで随分来ているので、知っている事を一応書いておきます。
ゲイゲイしいシェーンことケイト・メーニッヒですが、ご存知の通り、セクシャリティについてはプライバシーを理由に明らかにしていません。実はストレートなんじゃないかとか、怪奇な情報が流れた事もありますが、まぁ素直に考えれば、ゲイですよね、多分w 誰々とつきあっている、という噂も良く流れるんですが、どれも決定的とは言えないものばかり。でも、このホリーが今現在の彼女であることは、twitter上の半公開いちゃつきでついに決定的になったので、彼女が少なくとも女もいけることは確定したってことでいいんじゃないでしょうか。ホリー・ミランダはカム済みのミュージシャンなので、それが影響しているのかもしれませんが、ホリーとつきあってからケイトも随分ガードが下がったような気がします。なんかケイトにしては、今回の関係は順調だそうで、結婚の噂も確かに全く信憑性がないわけではないんですが、確定情報ってわけでは決してないんですよ。話を総合すると、the L chatという悪名高いレズビアンサイトがあるんですがw、そこにホリーと友達の友達と名乗る人が2010年の8月27日に婚約したとリークしたんです。友達の友達にはアルカイダもいるわけでw、裏付けが欲しいところですよね。で、裏付けとしてあがってきた情報は、Facebookにアップされた、Guns N' RosesのNovember RainのPV。教会での結婚式がテーマの映像です。それから、タトゥーにも指輪にも見える、つまりよく見えてないけど、なんかお揃いかもしれないものが映った写真。今のところ証拠はこれだけだそうです。でも、結婚したって断定したブログもあるようで広まったようですね。さらに詳しく知りたい方は、the L chatで何百ページ分を読みあされば多分もっと詳しい事が書いてあると思いますw
ちなみに、ケイトとホリーの繋がりですが、アリスがチャートを始めたくなったのも分かる気がしますw
ケイトから始まって・・・

「Lの世界」で共演のLeisha Hailey

LeishaのUh Huh HerのバンドメイトのCamilla Grey

Camillaの元カノのClea Duvall

Cleaの友達のMelanie Lynskey(「Go!Go!チアーズ」に出演したのはクレア繋がりで「Lの世界」にも出演)

Melanie Lynskeyの親友でテレビシリーズ「BONES」の主人公のEmily Deschanel

Emilyのボストン大学時代の学友でコメディアンのLiz Feldman

そしてLizのVlog: This Just OutのサイドキックでプロデューサーでもあるRaimy Rosenduft

そのRaimyのニューヨークの親友Holly Miranda
まぁ、実際、みんな仲良さそうなので、誰と誰が先に知り合ったのか分からないんですが、この人達の共通点は全員Lizのvlog: This Just Outに出演していること。
This Just OutはかつでAfter Ellenで週一回アップされていたVlogですが、第一回のゲストがケイトなんですね。今は、日本では断片的にYou Tubeでアップされている箇所しか見れないかもしれませんが、ケイトとホリーの繋がりはThis Just Outに違いないはず。何かとこの友達サークルは話題に上るので、レズビアンゴシップを極めたい方はもう一度This Just Outを復習くださいw





