「迎えに来て~」の電話一本で対応してくれるような
ナイスな要員が慢性的に欠員のため、
自分で自分を家まで送り届けなければならず、
店から出るとけっこうしゃきっとします。
しますのに、久しぶりに電車乗り過ごしの大技を
こいてしまいました。
目が覚めたら自宅最寄駅から3つ先の駅、
ダッシュで反対ホームに走ったところ、
無情にも最終電車のドアが目の前で閉まり、
酔いも力も抜けて、泣く泣く割増タクシーで帰りましたとさ。
そこまで気持ち良く美味しく酔わせてくれたお酒は
…ああ! 忘れてしまったのです! 呑み助の恐怖!
お店の方の説明で覚えているキーワードは
・テンプラニーリョ100%
・フェルナンデス
せめてラベルの雰囲気でも覚えていりゃあいいものを、
本当に楽しく呑んでいたようで、な~んにも残っちゃいない。
調べがついたら追って載せたいと思います。
自分のメモのために。
自宅ワインは限りなく1,000円に近い1,500円を
上限としています。
がぶがぶ呑みたいからね。
めったに口に入らないおワインだったので
舞い上がっちゃったんだわ、きっと。