ペナンは11月4日の夜中、大雨と猛烈な強風が吹き荒れて、島の各地で大きな被害が起きました。
翌朝の様子。一般道路のあちらこちらで木が車道になぎ倒されています。
バス停の天井も壊れています。小枝が道路に散乱していました。
ガーニードライブでは完全に通行止めになっている場所がありました。当日にペナン州知事の要請を受けてマレーシア陸軍が出動しています。
6日のThe Sun紙面から。「ペナン大洪水」として掲載されたジョージタウン中心部。「GAMA」というスーパーの奥にペナンタイムズスクエアのビルがあります。
コムタービルの屋上から撮影された写真と思います。
私の住んでいるエリアは日中に普段通りの街並みに戻り、ライフラインも大丈夫でしたか、路線バスがしばらく運休となりました。
Fish Farm(養殖場)でも網から魚のグルッパが大海原へ逃げてしまったそうです。市場でも魚介類が少し値上がりするかもしれません。
南の島は自然災害による被害がとても大きいので、悪天候の中での外出は特に気をつけて下さい!
日本のFOMMというベンチャー企業が「水に浮く小型EV(電気自動車)」を開発しています。東南アジアを中心に展開する計画で、特に洪水被害の多いタイでの量販を2018年後半に予定しています。
「FOMM コンセプトOne」
先月末のニュースではヤマダ電器がFOMMと提携し、2020年に100万円程度の小型EVを販売すると発表しました。
◯朝日新聞
ヤマダ電気が「21世紀の家電」として、電気自動車を発売します。お店からそのまま乗って帰れたら面白いですよね。
日産自動車の2代目「リーフ」は1回の充電による走行可能距離が400kmと大幅に改良されています。
日本も買い物に出かけるのにガソリン代等を気にせず、もっと手軽に自動車を利用できたらいいなと思います!
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