田中茂(画家) ペンキ屋日記 岐阜県羽島市 -26ページ目

田中茂(画家) ペンキ屋日記 岐阜県羽島市

有限会社ペンテック 岐阜県羽島市で住宅の塗装をしている塗替え専門店です。ペンテック代表 田中茂のブログです。趣味はボランティア。楽しみは、絵を描くこと。(画家)

昔から、お付き合いのある大工さんが、建具を2本持ってきて、既製品の窓枠に合わせた色に仕上げて欲しい。と、塗装のご依頼をいただきました。



オイルステインクリアー仕上げを行っています。枠の色に合わせた染色液を塗っています。
塗装って楽しい!
この後、ウレタンクリアーを塗って仕上げていきます。
2年前に塗装したおうちの外壁が、ぷくぷくと、泡立ってしまいました。
外壁の構造や劣化具合を調べました。また、塗料メーカーの技術者を現場によんで検証してもらいました。
外壁の洗浄後の乾燥時間が不十分なのか?
塗装後に雨に打たれたのか?
もしくは、塗料の透湿性が不十分なのか?

今回の原因は、インターバルという結果になりました。
インターバルとは、下塗り塗料を塗ってから、中塗り塗料を塗るまでの時間です。
今回使用した塗料は、インターバルが16時間でした。
2年前なので、確かな確証はありませんが、
膨れた塗膜の中の時間状態を確認すると、それが一番の原因であると私も納得しました。

現在、その方のお家に足場を再度かけさせて頂き、塗装のやり直しをさせていただいております。
ご主人様は、田中さんの暇なときでいいよ。と、いっていただいておりますが、そんなわけにはいきません。

改めて、塗装の難しさを痛感しました。
ご迷惑をおかけしました。
ペンテック代表 田中茂

後日写真は、ホームページにアップさせていただきます。
お客様のお叱りの声のページをご覧ください。
http://www.pen-tec.net
ちょうど1年前に始めた事があります。
僕が住んでいる部落の防災対策です。
防災対策といっても、そんなたいそうな事をしたわけではありません。
でも、会社が地域でできる小さな事として始めました。
地元で育ててもらったことへの恩返しです。
今日の中日新聞の岐阜県版に紹介されました。

見積もり書を見ながら、安くなりますか?
と、おたずねがありました。
そこで、
塗装工事の内訳を説明していきました。
シーリングに使用するコーキング一つとっても、オートンとトウホウのコーキングを比べれば、材料費の価格だけでも2~3倍の価格差があります。
フッ素塗料では、4万円のフッ素塗料から7万円のフッ素塗料まであることを説明しました。
ペンテックは、最高にいい材料を惜しげなく使用します。
もちろん塗装する職人が大切です。
私が鍛え上げたペンテックの最高の塗装職人が丁寧に塗装する事を話しました。
3社で相見つもりされるそうです。
決めるのは、お客さんです。

お値打ちですね!と言っていただけました。
どこより安く、どこよりも綺麗に仕上げてこそ、ペンテックです。
頑張ります。
代表 田中茂
岐阜県羽島市で塗装工事を進めているお家です。
ミサワセラミックの外壁は、かなり特殊なパネルとなっています。
塗料選択を謝ると、後で取り返しがつきません。
丁寧に塗装する事も大切ですが、下地にあった塗料選択をする事に重きを置かなければいけません。
意外と知られていないことですが。
ミサワさんのお家に
限った事ではなく、セキスイハウスさんや、ヘーベルハウスさんのお家も同様です。





岐阜県羽島市での塗装が完了しました。
旭硝子AGCのルミフロンを使用しています。
旭硝子は、フッ素塗料の開発会社です。
レインボーブリッジや飛行機に塗装されている塗料です。
スカイツリーにも使用されているフッ素塗料です。
お家の外壁を末永く守ってくれます。
ペンテック 田中茂





旭硝子って、ガラスを作っている大企業です。
その旭硝子から、表彰状を頂きました。
旭硝子は、何十年も前から、ルミフロンというフッ素塗料を作っていて、レインボーブリッジや、飛行機にも塗装されている塗料なんです。
僕は、自分がお客様に薦める塗料はとことん吟味します。
その塗料の性能の日本国内での一番は、旭硝子のルミフロンにいきつきました。
 今回の表彰状は、旭硝子が中部圏で2番目の販売実績。
岐阜県では1位の販売実績に対しての功労賞です。
表彰式は東京で行われたのですが、その日は、宮城県石巻市にて災害ボランティア活動をしていましたので出席できませんでした。
そしたら、郵送で送ってくれました。
塗料メーカーの中で、これほど塗装店の方を向いている会社は他にありません。
ペンテックは、これからもお客様の方を向いて、塗装に取り組んでいきたいと思います。
自慢になってしまいますが、たくさんのお客様のおかげで頂くことができた表彰状です。
ペンテック代表 田中茂



岐阜羽島で外壁塗装の下地調整をしています。
隣のお家との隙間が狭くては、投光器をつけての作業です。
歩くときも、向こうまで行くのに、一苦労します。
そんなお家でも、綺麗に仕上げてこそ、プロの塗装職人というもの。