田中茂(画家) ペンキ屋日記 岐阜県羽島市 -25ページ目

田中茂(画家) ペンキ屋日記 岐阜県羽島市

有限会社ペンテック 岐阜県羽島市で住宅の塗装をしている塗替え専門店です。ペンテック代表 田中茂のブログです。趣味はボランティア。楽しみは、絵を描くこと。(画家)

樋口が担当しているヘーベルの外壁塗装の現場です。下塗りに微弾性フィーラを塗装、そして中塗り、本日は上塗りのセラMシリコンを塗装しています。





おそらく、塗料メーカー数ある中で、100以上あるシリコン塗料の中で、一番耐候性が高いシリコン塗料だと思います。
汎用シリコン塗料だと、5年でチョーキングが始まります。
セラMシリコンは、
塗りにくいので、塗装職人は敬遠します。
高いので、塗装会社は敬遠します。
ペンテックは、それらを克服して使い続けています。
岐阜羽島の塗装店 ペンテック
外壁 屋根の塗装工事をして、後悔をする人がたくさんいます。
生活相談センターに寄せられる苦情の上位に住宅の塗装工事が入っています。
色ムラ、めくれ、手抜き工事。
雨漏れするケースもあったり、追加工事代金の請求。
事前に知っていれば良かった!
そんな人を1人でもなくしたい。
住宅を持っている方には、是非聞いて欲しいですね。


ホームページからお問い合わせ下さい。
宮城県石巻市一の鳥のお墓の修復作業をしました。本日の仲間は、小野田さんと神谷さんです。



土台の大きな正方形の石が傾いていて、その持ち上げがあり、かなりの難易度の高い作業になりました。
宮城県石巻市十八成浜のがれき撤去作業をしています。
以前は、海水浴場でしたが1、5m地盤が沈下したので砂浜がなくなりました。
被災したお家が解体され、残った周りの瓦礫を集めています。
100人くらい、バスツアーで来てくれました。
毎度来ている、イッツ ノット ジャスト マットの外人チームもツルハシを振り上げガッツリとブッシュを刈り取っていました。
作業中に骨を二つ発見しました。
警察が現場検証に来ました。
第一発見者なので、いろいろ聞かれました。おそらく、鳥の骨だろうといっていましたが、持っていきました。
 地元の方から差し入れをもらいました。
元気はつらつオロナミンシーです。
元気出して頑張ります。





大原浜地域の瓦礫の撤去作業をしました。
家が解体され、残ったガラスや瓦、木片、釘を拾い集めました。
段々、家がなくなり、更地が増えていきます。何もなくなっていきます。
ここからがスタートです。
まだまだ、始まったばかりです。







地震で倒れたお墓です。
1年前に倒れたお墓が、やっと起こされようとしています。
石碑のような、大きな石のお墓が重くて大変でした。







牡鹿半島の野生動物の足跡が残っていました。鹿です。
腰をやられました。
湿布を貼って、早く寝ます。
ビールを飲んでから。
石巻市の被災した公園がありました。
瓦礫が撤去され、錆び付いた原っぱのような空間でした。







12人のボランティアでゴシゴシサビを落として、
カラフルに手すりを塗装していきました。
女の子の、水玉模様がイイナー。の一言が聞こえてきたので、水玉模様を描きました。
水色の手摺りには、白い船を描きました。
すべり台は、カラフル水玉模様で描かれ、マーブルチョコのようになりました。
向の家の三浦さんが、ありがとう。ありがとう。と、差し入れまでくれました。
いすに座ってたくさん今の状況を聞かせてくれました。
帰りぎわに住所と連絡先を書い紙を渡され、今度ここで桜見をしようといってくれました。
70才のお父さんの頑張りが、胸に染みました。
ペンテック 田中茂
4月から始めたボランティア活動も今回で12回目になりました。
1年前は、石巻市の専修大学のグランドにテントを張って泥だしボランティアをしました。
毎回、1週間ずつ活動していて1年続けると、3ヶ月間活動していることになるんですね。
我ながら、よく続ける事ができたと思います。



大好きな石巻を応援したい 
できることを、今考えていきます。
3月14日から3月20日まで1週間、宮城県石巻市牡鹿半島へ復興支援ボランティアへ行きます。
瓦礫の撤去作業をします。
また昨日、羽島市文化センターで泥だしボランティアの講演会をやらせて頂き、たくさんの支援金を貰いました。
鮎川浜のおしかのれん街の仮設店舗の看板をつくり、各お店にプレゼントしたいと考えていきます。

羽島市も活動を支援してくれています。
災害派遣車両としての高速道路代を出してくれます。
今回で、12回目の活動になるので、すごく助かります。
 
向こうでは、会長(会チョー)と、ボランティア仲間や、地元の方たちから呼ばれています。
子供たちも、会チョーと嬉しそうに寄ってきてくれます。!(^^)!
ペンテック 田中茂