2020年4月6日、関西テレビ「報道ランナー」にてペン。プロジェクトを紹介頂きました。

https://www.ktv.jp/news/articles/b8ff537710b94232983af42d39a5bd22.html

 

取材頂いたスタッフの皆様、ありがとうございます。

 

”コロナ感染拡大”で…困窮する『フリーランス音楽家』…ブログで支援

外出自粛が続く中、音楽の指導などで収入を得ているフリーランスの音楽家には深刻な影響が出ている。

新型コロナウイルスの影響で、外出自粛が続く中、音楽の指導などで収入を得ているフリーランスの音楽家には深刻な影響が出ています。
困窮する音楽家の切実な声と支援の動きです。

関西在住のKさん(65)。
ピアノの演奏や合唱の指導で収入を得ているフリーランスの音楽家です。

感染拡大の影響で2月の後半以降、50件以上の仕事がキャンセルとなり、この1か月半で仕事をしたのは1日だけ。約30万円の収入がなくなりました。

【Kさん(65)】
「いろいろ体験してきましたけど、こんだけ現金収入のないのは初めてです。体が悪ければあきらめるんですけど、元気なのに行けないという。寂しいのと、悲しいのと、悔しいのと、いろんな気持ちが交錯しますね」

政府は、収入が減少した世帯を対象に現金30万円を給付する方針ですが、対象世帯や支給時期などはまだはっきりとは決まっていません。

Kさんは今月の家賃の支払いすら難しく、今すぐにでもお金が必要ですが、現時点では公的な補償は何もないのが実情です。

【Kさん(65)】
「(家賃は)先月は払いましたけど、今月は大変だなと思って、どうしようかなと。いまお返事してないです。いつになったら、もとの生活できるかなって思います」

こうした生活に困っている人たちを助ける動きが、草の根で広がっています。
3月から立ち上がったブログ、「ペン。プロジェクト」感染拡大で生活に困っている人たちの思いをブログで公開し、支援を呼びかけます。

【ブログを企画・吉村大作さん】
「経済苦で亡くなってしまう人もコロナの第二次被害として出てくるんじゃないか。見えないところで、そのまんま倒れていっちゃう、そんな人を一人でも救いたい」

今回、Kさんには、オンラインでのピアノ教室をブログで宣伝するなどの支援を行います。

【Kさん(65)】
「めげんと生きてる人間もいてるぞっていうことも知らせたいし、腐ってばっかりいるんじゃなくて、負けへんぞ」

人知れず苦しむ人たちを救うのは、私たちの助け合いです。

 

 

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ペン。プロジェクト~新型コロナウィルスに負けない100の物語~


 私は、ペン。プロジェクト代表兼編集長の吉村大作と申します。地域振興や寄附文化を推進するNPO法人みらくるの理事長を務めながら、大阪市鶴見区という場所で、地域新聞の編集長としてペンを握っています。ペンは剣よりも強しと言いますが、ペンには人を動かす力があると私は実感しています。

 当プロジェクトは、新型コロナウィルスによって、崖っぷちに立った人々を主人公として取材するものです。どんな人でも人の心を動かす物語を持っているものです。その物語を広く皆様に読んで頂き、そこから主人公に対する支援の輪を呼び起こすことが、私のできることだと信じております。

 一番伝えたいこと。それは、物語の最後を完結させられるのは皆様のご支援だということです。もし、皆様が「自分も役に立てるかもしれない」、そう思われたなら是非とも当プロジェクトのメールアドレス(pen.project2020@gmail.com)まで、【支援(物語№を記入下さい)】と件名に書いてご連絡願います。

 そして、新型コロナウィルスが原因となる倒産、リストラ、閉業などにより、生活が困窮されている方は当プロジェクトのメールアドレス(pen.project2020@gmail.com)まで、【取材依頼】と件名に書き、本文に「困窮する前と現状」を記入の上ご連絡願います。「新型コロナウィルスの影響で、限界まで頑張ったけどどうしようもない。でも、僅かながらも明るい未来がこの先何処かにあるならば、そこに向かって生きていきたい」。そんな想いを持つ人たちを取材させて頂きます。私たちができることは取材依頼者に取材し、依頼者の状況と気持ちを一般の皆様に認知してもらうことしかありませんが、支援に繋がることを信じて全力でペンを握らせて頂きます。基本支援金は1案件につき個人又は事業者共に最大10万円を支給します。それに加え、事業者であれば自身の提供できるサービスをこのブログで紹介させて頂きます。

 また、物語を取材するライター、弁護士、司法書士、税理士、社会保険労務士などの士業の方、ソーシャルワーカーなどの専門家も随時協力者を募集しております。協力して下さる方は当プロジェクトのメールアドレス(pen.project2020@gmail.com)まで、【専門家協力】と件名に書いてご連絡願います。


【ペン。プロジェクト代表兼編集長、吉村大作の紹介】

 2011年に起きた東日本大震災を国難と捉え、被災地の人々の願い事を100個叶えるプロジェクトを同年に実施。日本初のクラウドファウンディングサイトが立ち上がる前にブログを中心に資金提供を呼びかけ、700万円を集めた。その資金で100個の願い事を全て叶える。今回の新型コロナウィルスに対しても国難と捉え、1人でも多くの人々を支える活動を決意した。


【ペン。プロジェクト支援を検討しておられる方へ】

ペン。プロジェクトを運営するNPO法人みらくるへの寄付先です。

関西みらい銀行 鶴見支店 普通 0143863 トクヒ)ミラクル

「自分を信じてついて来てくれた大事な人たち、それが従業員」。

 

「どんなに大変だとしても、従業員だけは何とかしたい」。

 

今回のお話の主人公は東京で飲食店を経営する37歳の中嶋直也さん。

 

 

 

 

中嶋さんは「新型コロナウィルスによって人生が激変している」と言います。

 

今から始まるお話はノンフィクションです。

 

1人の飲食店経営者が必死に生きようとするお話です。

 

 

 

ただ、このお話には通常のノンフィクションと1つだけ異なる点があります。

 

このお話の結末は、皆様のアクションによって変化するのです。

 

皆様のアクションがこのお話の結末を作ります。

 

どうぞ、最後までお読み下さいませ。

 

 

 

中嶋さんは高知県出身。

 

高校を出て上京、一般企業に就職しました。

 

27歳の時に一念発起。

 

バーを開業しました。

 

 

 

Nさんは接客が好きでした。

 

食べ歩きも好きで、飲むのはもっと好きでした。

 

「独立して成功し、一旗上げたい」。そんな気持ちもありました。

 

それらが重なり、バーを始めることになったのです。

 

 

 

バーを始めると、これまで出会えなかった様々な人との出会いがありました。

 

「経営は大変だったけれども、とても楽しかった」。

 

「バーのおかげで飲食業が好きになった」とNさんは言います。

 

 

 

そして、8年前。

 

中嶋さんは30歳を目前に、バーからレストランに業態を変えます。

 

客席10席の小さなバーから、客席23席のレストランに規模を拡大したのです。

 

「もっと挑戦したい」。

 

中嶋さんは当時を振り返ります。

 

 

 

 

しかし、飲食店の経営は簡単ではありませんでした。

 

最初は従業員を雇い過ぎてしまったり。

 

右腕だと思っていた従業員とお金の話で喧嘩別れになったり。

 

「店を閉めようと思ったことは何度もあります」。

 

誰にも相談できなくて最悪のことも考えたこともあります。

 

 

 

それでも、仲のいいお客さんに助けられました。

 

お客さんとの楽しい時間が中嶋さんを支えました。

 

「まだ頑張れる」。

 

中嶋さんはどん底で踏ん張り、精一杯働きました。

 

そして、経営は安定してくるようになりました。

 

 

 

そんな矢先に新型コロナウィルスが発生しました。

 

 

 

現在、中嶋さんのお店は2020年4月12日まで営業自粛中です。

 

状況によっては自粛延長も覚悟しています。

 



中嶋さんの店は今年1月の時点で従業員にマスクを付けさせ、アルコール除菌もし、営業をしていました。

当初はマスクをしての接客業に違和感を感じるなどの声も聞こえてました。

そんな中でも、従業員はマスクで聞こえづらい分、声を大きく聞き取りやすいように心がけたり、接客をもっともっと丁寧にしようと全員一丸になって努力してくれました。

そういった努力もあり、2月前半までは何とか乗り切りましたが、2月後半から自粛のムードが出始め、毎年なら予約で埋まる3月の予約が全く入ってこなくなりました。


3月1日には、従業員全員に『予想だけど、このままだと、もしかしたら4月に給料を払えなくなるかも』と伝えました。

 

その言葉に、従業員は士気が下がるどころか、より奮起し、毎日毎日努力してくれました。

 

 

 

しかし、「給料を支払えないかも」という不安は、日を追う毎に現実化していきました。

まず、平日のお客様が遠のき、週末頼みの経営が始まりました。

 

週末ですら、週を追うごとにお客様の足が遠のいていきました。

 

 

 

そして、決定打となったのは、都からの週末外出の自粛の要請でした。

 

 

 

4月の1ヶ月売上見込みは通常時の90%減となりました。

 

 

 


「従業員にお給料払えるかな?」。中嶋さんは不安になりました。

 

お店が悪くなればなるほど、自分のお金をつぎ込まなければなりません。

 

中嶋さんは自宅の家賃も交渉しています。

 

「食事も本当は知り合いの店にいって食べて経済を回したい」。

 

そんな気持ちとは裏腹に、飲食店経営者ながらも、実際は細々と自宅で食事をするしかないのです。

 

 


現状は、店舗家賃や従業員の給料などの固定費だけでも150万円がかかります。

 

「簡単に言えば、月初から150万円マイナスからスタート。現状でこれは非常に厳しい数字」。

 

 

 

中嶋さんはそう言います。

 

 

 

「私の知る限り、どの経営者の方々も寝てる時以外ずっと、毎秒、毎分、毎時、毎日ぐるぐるぐるぐると、どうするか考えています」。

 

「それどころか夢の中でも出てきます」。

 

「今までで、一番どん底の心理です」。

 

「お金を借りられても焼け石に水かも知れません」。

 

「不安でしかない」。

 

これが、中嶋さんの正直な気持ちです。

 

 

 

そして、中嶋さんは次のように主張します。

 

 


「コロナで死ぬ命も、インフルエンザで死ぬ命も、経済で死ぬ命も等価です」と。

 

 


中嶋さんは一度休業すると決めましたが、「それは正解ではなく、もしこれで従業員を路頭に迷わすことになれば、将来この判断を後悔するかもしれません」と言います。

 

そうならないように、中嶋さんは休業してる間もずっと何か出来ないか考えています。

自宅の家賃はもちろん、お店の固定費を下げるために店舗家賃や広告などの業者様とも話し合いを進めています。

 

 

 

しかし、中嶋さんは「家主さんや業者さんも下げる義務はありません。そしてあちら側にも様々な事情があります。守るべきものもあるでしょう」。

 

「わたくしと立場は一緒です…」と吐露します。

 

 

 

そうした事情から、交渉の結果がどうなるかはわかりません。

 

 

 

しかし、中嶋さんにはどうしても今回の苦難を乗り越えたい理由があります。

 

それは自分を慕ってくれる従業員を何とかしたいからです。

 

 

 

飲食店を始めて、従業員に裏切られたこともありました。

 

従業員が信じられない時期もありました。

 

今、働いている従業員たちのほとんどは、元は10年以上の友だちばかりです。

 

仕事の悩みも知っていて、楽しい時間も共有してくれた仲間です。

 

みんな、中嶋さんのこれまでの事情も分かって、3年ほど前から一緒に働いてくれています。

 

「自分をさしおいてでも、彼らに最低限度の生活させてあげたい」。

 

お店を辞めた方がいい、その方が楽なことはわかっています。

 

でも、今の時期に従業員の再就職先はありません。

 

「店を辞めるなんてできない」。

 

「一日一日、ひと月ひと月を乗り越えていくしかない」。

 

 

 

それが、中嶋さんの今の気持ちです。

 



最後に中嶋さんは「今は本当に世の中全てが、物質的にも精神的にも悪い方向に向かっていると思います。自分だけがつらい…なんて一つも思っていません」。

 

「たった一つの小さな小さな飲食店の店主を見てもこういう状況なんです」と言います。

 

 

 

中嶋さんは人生最大の困難の時を迎えています。

 

ここから先のお話は、このブログをお読みの皆様と作り上げる形となります。

 

中嶋さんへの支援を下記させて頂きます。

 

皆様にこの物語の一員となって頂ければ幸いです。

 

 

 

~~~~~~~~~中嶋さんが皆様にできること~~~~~~~~~

 

中嶋さんは自分のことは後回しにされ、従業員の給与や店の運転資金を何とか融資を受けられるように奔走していますが、自宅家賃も棚上げしている状態です。

 

今回、中嶋さんの生活基盤を整えることで、お店の立て直しに専念できる状態を作りたいと思います。

 

①基本支援金

 

マスク付き支援金を1口3千円で募集しています。

1口支援する毎に、洗って再利用できる「水着素材マスク(500円相当)」を3枚差し上げます。

なお、マスクを製造する縫子は、「新型コロナウィルスの影響で収入が激減した人たち」です。

縫子は製造料としてマスク1枚につき500円から原材料費を引いた金額を手にします。

主人公に届くお金は1口につき1500円です。

※マスク無しで主人公に1口3000円全額を支援したい場合はその旨ご連絡下さい。

※今回のプロジェクトで運営側が受け取るお金は一切ございません。

※最大67口まで承ります。

現在集まっている基本支援金口数(0/67)

【支援方法】

pen.project2020@gmail.comまで【支援No.5マスク付】と件名に記入の上、

本文に以下をご記入頂き、メール送信願います。

・支援口数

・お名前

・住所(郵便番号含む)

・携帯番号

※メール受信後に詳細をこちらから連絡差し上げます。

 

 

②その他支援

 

家飲みの需要が高まっている社会背景を考慮し、備蓄食品を洋風に美味しく食べる備蓄洋食レシピ3品を配信させて頂きます。お酒に合うように考えられた中嶋さんのお店ビスロックオリジナルのレシピです。ご自宅で備蓄洋食をお楽しみ頂ければ幸いです。

 

 

配信料は市場価値ではなく、支援価格として1000円に設定いたしました。ご理解頂ければ幸いです。

 

支援して下さる方はhttps://bisrock.stores.jp/でレシピの購入が可能となっております。

 

上記以外の方法でも支援を検討されていらっしゃる方はpen.project2020@gmail.comまで【支援実行№2】と件名に書いて、連絡先を記入の上ご連絡願います。

 

 

 

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ペン。プロジェクト~新型コロナウィルスに負けない100の物語~
 私は、ペン。プロジェクト代表兼編集長の吉村大作と申します。地域振興や寄附文化を推進するNPO法人みらくるの理事長を務めながら、大阪市鶴見区という場所で、地域新聞の編集長としてペンを握っています。ペンは剣よりも強しと言いますが、ペンには人を動かす力があると私は実感しています。

 当プロジェクトは、新型コロナウィルスによって、崖っぷちに立った人々を主人公として取材するものです。どんな人でも人の心を動かす物語を持っているものです。その物語を広く皆様に読んで頂き、そこから主人公に対する支援の輪を呼び起こすことが、私のできることだと信じております。

 一番伝えたいこと。それは、物語の最後を完結させられるのは皆様のご支援だということです。もし、皆様が「自分も役に立てるかもしれない」、そう思われたなら是非とも当プロジェクトのメールアドレス(pen.project2020@gmail.com)まで、【支援(物語№を記入下さい)】と件名に書いてご連絡願います。

 そして、新型コロナウィルスが原因となる倒産、リストラ、閉業などにより、生活が困窮されている方は当プロジェクトのメールアドレス(pen.project2020@gmail.com)まで、【取材依頼】と件名に書き、本文に「困窮する前と現状」を記入の上ご連絡願います。「新型コロナウィルスの影響で、限界まで頑張ったけどどうしようもない。でも、僅かながらも明るい未来がこの先何処かにあるならば、そこに向かって生きていきたい」。そんな想いを持つ人たちを取材させて頂きます。私たちができることは取材依頼者に取材し、依頼者の状況と気持ちを一般の皆様に認知してもらうことしかありませんが、支援に繋がることを信じて全力でペンを握らせて頂きます。基本支援金は1案件につき個人又は事業者共に最大10万円を支給します。それに加え、事業者であれば自身の提供できるサービスをこのブログで紹介させて頂きます。

 また、物語を取材するライター、弁護士、司法書士、税理士、社会保険労務士などの士業の方、ソーシャルワーカーなどの専門家も随時協力者を募集しております。協力して下さる方は当プロジェクトのメールアドレス(pen.project2020@gmail.com)まで、【専門家協力】と件名に書いてご連絡願います。


【ペン。プロジェクト代表兼編集長、吉村大作の紹介】

 2011年に起きた東日本大震災を国難と捉え、被災地の人々の願い事を100個叶えるプロジェクトを同年に実施。日本初のクラウドファウンディングサイトが立ち上がる前にブログを中心に資金提供を呼びかけ、700万円を集めた。その資金で100個の願い事を全て叶える。今回の新型コロナウィルスに対しても国難と捉え、1人でも多くの人々を支える活動を決意した。


【ペン。プロジェクト支援を検討しておられる方へ】

ペン。プロジェクトを運営するNPO法人みらくるへの寄付先です。

関西みらい銀行 鶴見支店 普通 0143863 トクヒ)ミラクル

「暮らせない」。

 

暮らせない日々が刻一刻と近づいてきます。

 

 

 

今回の物語の主人公は関西在住の65歳の音楽家の女性Kさんです。

 

ピアノの個人レッスンや、合唱団の指導で生計を立てていました。

 

しかし、今は音楽家と呼べるのか分かりません。

 

 

 

今年の2月後半。

 

たびたび鳴り響くKさんの携帯。

 

Kさんは電話に出るのが怖かったと言います。

 

電話口では「人が集まるイベントは開けない」と口を揃える。

 

音楽の仕事はキャンセル、キャンセル、キャンセル…。

 

新型コロナウィルスのせいで音楽の仕事が一瞬にして消えていきました。

 

音楽の仕事はもうありません。

 

現在、Kさんはホテルの朝食スタッフとして働く月収約5万円のパートタイマーです。

 

毎日を生きることすら、自分だけの力では難しい状況です。

 

 

 

新型コロナウィルスによって、もろくも消えさったKさんの音楽人生。

 

終わりの訪れは一瞬でした。

 

 

 

ですが、Kさんはあきらめていません。

 

「明けない夜は無い」。

 

「新型コロナウィルス騒動前の日常に戻る『いつか』を信じて生き抜きたい」。

 

「再び音楽家と呼ばれる日がきっと来る」。

 

Kさんはそう信じて止まないのです。

 

 

 

このお話はノンフィクションです。

 

1人の音楽家が必死に生きようとするお話です。

 

 

 

ただ、このお話には通常のノンフィクションと1つだけ異なる点があります。

 

このお話の結末は、皆様のアクションによって変化するのです。

 

皆様のアクションがこのお話の結末を作ります。

 

どうぞ、最後までお読み下さいませ。

 

 

 

Kさんが音楽家を志したのは、物心ついた頃からです。

 

幼稚園の年長から音楽を始め、夢を聞かれると「音楽の仕事!」と躊躇なく答えていたと言います。

 

そこから、小学生になっても、中学生になっても、高校生になっても夢は変わりませんでした。

 

「音楽家になりたい」。

 

Kさんは大学に進学しピアノを専攻しました。

 

ただ、ひたむきに音楽家を目指しました。

 

そして、Kさんは大学を出てすぐに、短大の非常勤講師や音楽教室の講師として後進の指導をしつつ、ピアニストとしてステージに立つという念願の音楽家人生を開始させました。

 

当時は毎日仕事があり、望んだ仕事に恵まれ、充実した日々だったと言います。

 

今では音楽家として40年以上のキャリアを刻んでいます。

 

 

※Kさんの音楽活動の様子

全体版⇒ 

 

ダイジェスト版⇒ 

 

 

 

しかし、Kさんの人生が順風満帆だったわけではありません。

 

30年以上前、当時の夫が会社勤めから自営業に変った頃から下り坂になり、経済苦を味わいました。

 

元夫の事業がうまくいかなかったのです。

 

その後は、音楽の仕事だけではなく、飲食店のホールスタッフなど様々な副業をした時期もありました。

 

元夫の事業が大変な上に、小さな3人の子どもがいて学費も重くのしかかっていたからです。

 

それでも、3人の教育が不平等にならないように、必死で働いたといいます。

 

 

 

そして、Kさんは見事に経済的な問題も乗り越え、3人の子どもも育て上げ、音楽に専念できる状況を自ら生み出して来ました。

 

60歳を超えても音楽家を続けてこれたのは、音楽がどこまでも好きだからです。

 

Kさんは「音楽で仕事をしている瞬間、それが一番輝ける時」だと言います。

 

今年の2月前半までは、ピアノの個人レッスンと合唱指導を行い、子どもから大人まで何人ものクライアントを抱えていました。

 

贅沢な暮らしはできないけれども何とか生きていける稼ぎがありました。

 

 

 

しかし、状況は今年の2月後半に一変しました。

 

Kさんは「一言で表現すると、悲惨。地獄」と言います。

 

新型コロナウィルスで、軒並み人が集まる場所が閉鎖されていきました。

 

エンタテイメント業界の人たちが大打撃を受けたのです。

 

 

 

「仕事はいつでもできる状態なのに、行く場所が無い」。

 

「子どもから大人まで『K先生に戻って来てほしい』との声があるが、開催できる場所が無い」。

 

Kさんはどうしようもないもどかしさを語ります。

 

 

 

しかし、今は世の中の流れとして、人の集まること自体が自粛のムード。

 

「命が最優先。受け入れるしかない」。

 

Kさんの熱量がいくら高くても、目の前には超えることのできない壁が存在しました。

 

 

 

仕事は徐々にではなく、急速に減っていきました。

 

数週間のうちに、音楽の仕事は0になりました。

 

 

 

ホテルの朝食スタッフとしての早朝パートがありますが、収入は約5万円です。

 

そのパートですら、新型コロナウィルスの影響で朝食利用客が0人になると、「休んでくれ」と電話が入ることもあります。

 

その電話がKさんを更に不安にさせます。

 

年金をもらう歳になりましたが、月額は3万円程度です。

 

しかも、支給は今年の7月からです。

 

 

 

毎月の支出は家賃、光熱費、携帯代、食費などで13万円近くになるとKさんは言います。

 

約8万円の家賃を下げる余地は十分にあると思われますが、引っ越すお金がありません。

 

「もう有り金は全部はたいた」。

 

Kさんに貯金と呼ばれるものはほとんどありません。

 

複数の銀行口座はどれも、4月1日の時点で1000円以下しか残高がないのです。

 

 

 

Kさんは子どもにお金を頼ると言います。

 

いくら頼れるかはKさんにも見当はつきません。

 

 

 

Kさんの生活を継続的に支えるためには、Kさんが自立するのが最も理想的な形です。

 

今、Kさんは音楽家としても働けるし、他の仕事もするだけの健康と体力があります。

 

一方で、「高齢者を選んでくれるのか」という不安もあります。

 

しかし、「借金をして生活をしたり、生活保護を受ける前に、まだ頑張れそうな自分がいる」。

 

「単純に、お金だけを無心するのはちょっと違う」。

 

「音楽家の仕事でなくとも、頑張って働きたい」。

 

「音楽家として活動を再開させるためにも、毎日を生き抜くことが今は大切」。

 

これがKさんの想いです。

 

 

 

これを「甘い」と受け取るかどうかは意見の分かれる部分かも知れません。

 

 

 

しかし、Kさんの姿勢はとても前向きなものです。

 

新型コロナウィルスが終息するタイミングや、終息後の生活のことは誰も分かりません。

 

それでも、Kさんは「とにかく元に戻りたい。音楽家として毎日を過ごしたい」と願っています。

 

 

 

当プロジェクトでは、終息後に音楽家として再活動するイメージを強く持っているKさんを放っておくことはできませんでした。

 

精一杯生きるKさんの姿が、誰かの希望に変わるかもしれません。

 

 

 

「とにかく、今は自立して生活できる環境を作ること」。

 

「音楽に関係ない仕事でも、再び音楽家として活動するためにも、全力で取り組みたい」。

 

これがKさんの願いです。

 

 

 

ここから先のお話は、このブログをお読みの皆様と作り上げる形となります。

 

Kさんに必要なものを列挙します。

 

皆様にこの物語の一員となって頂ければ幸いです。

 

 

 

~~~~~~~~~Kさんへの支援~~~~~~~~~

 

①基本支援金

マスク付き支援金を1口3千円で募集しています。

1口支援する毎に、洗って再利用できる「水着素材マスク(500円相当)」を3枚差し上げます。

なお、マスクを製造する縫子は、「新型コロナウィルスの影響で収入が激減した人たち」です。

縫子は製造料としてマスク1枚につき500円から原材料費を引いた金額を手にします。

主人公に届くお金は1口につき1500円です。

※マスク無しで主人公に1口3000円全額を支援したい場合はその旨ご連絡下さい。

※今回のプロジェクトで運営側が受け取るお金は一切ございません。

※最大67口まで承ります。

現在集まっている基本支援金口数(0/67)

【支援方法】

pen.project2020@gmail.comまで【支援No.5マスク付】と件名に記入の上、

本文に以下をご記入頂き、メール送信願います。

・支援口数

・お名前

・住所(郵便番号含む)

・携帯番号

※メール受信後に詳細をこちらから連絡差し上げます。

 

 

②その他の支援

・オンライン音楽教室の提供します。

zoomを使ったピアノのオンラインレッスン(1ヶ月=2回×60分授業で1万円)を提供いたします。

※ピアノ(種類は問わず)をお持ちの方限定。

※レッスン内容は柔軟に対応します。お気軽にご質問ください。

※期間はご希望の期間を御指定下さい。1ヶ月だけでもかまいません。

⇒希望される際は【支援№1レッスン受講】と件名に書いてpen.project2020@gmail.comまでご連絡願います。詳細をご連絡いたします。

 

 

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ペン。プロジェクト~新型コロナウィルスに負けない100の物語~

 私は、ペン。プロジェクト代表兼編集長の吉村大作と申します。地域振興や寄附文化を推進するNPO法人みらくるの理事長を務めながら、大阪市鶴見区という場所で、地域新聞の編集長としてペンを握っています。ペンは剣よりも強しと言いますが、ペンには人を動かす力があると私は実感しています。

 当プロジェクトは、新型コロナウィルスによって、崖っぷちに立った人々を主人公として取材するものです。どんな人でも人の心を動かす物語を持っているものです。その物語を広く皆様に読んで頂き、そこから主人公に対する支援の輪を呼び起こすことが、私のできることだと信じております。

 一番伝えたいこと。それは、物語の最後を完結させられるのは皆様のご支援だということです。もし、皆様が「自分も役に立てるかもしれない」、そう思われたなら是非とも当プロジェクトのメールアドレス(pen.project2020@gmail.com)まで、【支援(物語№を記入下さい)】と件名に書いてご連絡願います。

 そして、新型コロナウィルスが原因となる倒産、リストラ、閉業などにより、生活が困窮されている方は当プロジェクトのメールアドレス(pen.project2020@gmail.com)まで、【取材依頼】と件名に書き、本文に「困窮する前と現状」を記入の上ご連絡願います。「新型コロナウィルスの影響で、限界まで頑張ったけどどうしようもない。でも、僅かながらも明るい未来がこの先何処かにあるならば、そこに向かって生きていきたい」。そんな想いを持つ人たちを取材させて頂きます。私たちができることは取材依頼者に取材し、依頼者の状況と気持ちを一般の皆様に認知してもらうことしかありませんが、支援に繋がることを信じて全力でペンを握らせて頂きます。基本支援金は1案件につき個人又は事業者共に最大10万円を支給します。それに加え、事業者であれば自身の提供できるサービスをこのブログで紹介させて頂きます。

 また、物語を取材するライター、弁護士、司法書士、税理士、社会保険労務士などの士業の方、ソーシャルワーカーなどの専門家も随時協力者を募集しております。協力して下さる方は当プロジェクトのメールアドレス(pen.project2020@gmail.com)まで、【専門家協力】と件名に書いてご連絡願います。


【ペン。プロジェクト代表兼編集長、吉村大作の紹介】

 2011年に起きた東日本大震災を国難と捉え、被災地の人々の願い事を100個叶えるプロジェクトを同年に実施。日本初のクラウドファウンディングサイトが立ち上がる前にブログを中心に資金提供を呼びかけ、700万円を集めた。その資金で100個の願い事を全て叶える。今回の新型コロナウィルスに対しても国難と捉え、1人でも多くの人々を支える活動を決意した。


【ペン。プロジェクト支援を検討しておられる方へ】

ペン。プロジェクトを運営するNPO法人みらくるへの寄付先です。

関西みらい銀行 鶴見支店 普通 0143863 トクヒ)ミラクル

先ほどまで関西キー局の夕方ニュース番組の取材を受けていました。

 

ペン。プロジェクト初のテレビ取材であり、非常に緊張してうまく話せませんでした。

 

そして、取材を受けている所を写真で撮ってもらうことを失念。。。

 

放送に本採用されるかどうかも未定ですが、このブログが皆様に広まりますように。

 

 

 

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ペン。プロジェクト~新型コロナウィルスに負けない100の物語~
 私は、ペン。プロジェクト代表兼編集長の吉村大作と申します。地域振興や寄附文化を推進するNPO法人みらくるの理事長を務めながら、大阪市鶴見区という場所で、地域新聞の編集長としてペンを握っています。ペンは剣よりも強しと言いますが、ペンには人を動かす力があると私は実感しています。

 当プロジェクトは、新型コロナウィルスによって、崖っぷちに立った人々を主人公として取材するものです。どんな人でも人の心を動かす物語を持っているものです。その物語を広く皆様に読んで頂き、そこから主人公に対する支援の輪を呼び起こすことが、私のできることだと信じております。

 一番伝えたいこと。それは、物語の最後を完結させられるのは皆様のご支援だということです。もし、皆様が「自分も役に立てるかもしれない」、そう思われたなら是非とも当プロジェクトのメールアドレス(pen.project2020@gmail.com)まで、【支援(物語№を記入下さい)】と件名に書いてご連絡願います。

 そして、新型コロナウィルスが原因となる倒産、リストラ、閉業などにより、生活が困窮されている方は当プロジェクトのメールアドレス(pen.project2020@gmail.com)まで、【取材依頼】と件名に書き、本文に「困窮する前と現状」を記入の上ご連絡願います。「新型コロナウィルスの影響で、限界まで頑張ったけどどうしようもない。でも、僅かながらも明るい未来がこの先何処かにあるならば、そこに向かって生きていきたい」。そんな想いを持つ人たちを取材させて頂きます。私たちができることは取材依頼者に取材し、依頼者の状況と気持ちを一般の皆様に認知してもらうことしかありませんが、支援に繋がることを信じて全力でペンを握らせて頂きます。基本支援金は1案件につき個人又は事業者共に最大10万円を支給します。それに加え、事業者であれば自身の提供できるサービスをこのブログで紹介させて頂きます。

 また、物語を取材するライター、弁護士、司法書士、税理士、社会保険労務士などの士業の方、ソーシャルワーカーなどの専門家も随時協力者を募集しております。協力して下さる方は当プロジェクトのメールアドレス(pen.project2020@gmail.com)まで、【専門家協力】と件名に書いてご連絡願います。


【ペン。プロジェクト代表兼編集長、吉村大作の紹介】

 2011年に起きた東日本大震災を国難と捉え、被災地の人々の願い事を100個叶えるプロジェクトを同年に実施。日本初のクラウドファウンディングサイトが立ち上がる前にブログを中心に資金提供を呼びかけ、700万円を集めた。その資金で100個の願い事を全て叶える。今回の新型コロナウィルスに対しても国難と捉え、1人でも多くの人々を支える活動を決意した。


【ペン。プロジェクト支援を検討しておられる方へ】

ペン。プロジェクトを運営するNPO法人みらくるへの寄付先です。

関西みらい銀行 鶴見支店 普通 0143863 トクヒ)ミラクル

本日、大阪日日新聞にペン。プロジェクト活動内容を掲載頂きました。

 

沢山の人に情報が皆様に届きますように。

 

記者様ありがとうございました。

 

 

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ペン。プロジェクト~新型コロナウィルスに負けない100の物語~
 私は、ペン。プロジェクト代表兼編集長の吉村大作と申します。地域振興や寄附文化を推進するNPO法人みらくるの理事長を務めながら、大阪市鶴見区という場所で、地域新聞の編集長としてペンを握っています。ペンは剣よりも強しと言いますが、ペンには人を動かす力があると私は実感しています。

 当プロジェクトは、新型コロナウィルスによって、崖っぷちに立った人々を主人公として取材するものです。どんな人でも人の心を動かす物語を持っているものです。その物語を広く皆様に読んで頂き、そこから主人公に対する支援の輪を呼び起こすことが、私のできることだと信じております。

 一番伝えたいこと。それは、物語の最後を完結させられるのは皆様のご支援だということです。もし、皆様が「自分も役に立てるかもしれない」、そう思われたなら是非とも当プロジェクトのメールアドレス(pen.project2020@gmail.com)まで、【支援(物語№を記入下さい)】と件名に書いてご連絡願います。

 そして、新型コロナウィルスが原因となる倒産、リストラ、閉業などにより、生活が困窮されている方は当プロジェクトのメールアドレス(pen.project2020@gmail.com)まで、【取材依頼】と件名に書き、本文に「困窮する前と現状」を記入の上ご連絡願います。「新型コロナウィルスの影響で、限界まで頑張ったけどどうしようもない。でも、僅かながらも明るい未来がこの先何処かにあるならば、そこに向かって生きていきたい」。そんな想いを持つ人たちを取材させて頂きます。私たちができることは取材依頼者に取材し、依頼者の状況と気持ちを一般の皆様に認知してもらうことしかありませんが、支援に繋がることを信じて全力でペンを握らせて頂きます。基本支援金は1案件につき個人又は事業者共に最大10万円を支給します。それに加え、事業者であれば自身の提供できるサービスをこのブログで紹介させて頂きます。

 また、物語を取材するライター、弁護士、司法書士、税理士、社会保険労務士などの士業の方、ソーシャルワーカーなどの専門家も随時協力者を募集しております。協力して下さる方は当プロジェクトのメールアドレス(pen.project2020@gmail.com)まで、【専門家協力】と件名に書いてご連絡願います。


【ペン。プロジェクト代表兼編集長、吉村大作の紹介】

 2011年に起きた東日本大震災を国難と捉え、被災地の人々の願い事を100個叶えるプロジェクトを同年に実施。日本初のクラウドファウンディングサイトが立ち上がる前にブログを中心に資金提供を呼びかけ、700万円を集めた。その資金で100個の願い事を全て叶える。今回の新型コロナウィルスに対しても国難と捉え、1人でも多くの人々を支える活動を決意した。


【ペン。プロジェクト支援を検討しておられる方へ】

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関西みらい銀行 鶴見支店 普通 0143863 トクヒ)ミラクル

今日はペン。プロジェクト初の新聞社の取材。

 

本当にありがたいです。

どんどん広まるように頑張ります。

 

記事になったら、皆様にも報告します!

 

 

 

 

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ペン。プロジェクト~新型コロナウィルスに負けない100の物語~
 私は、ペン。プロジェクト代表兼編集長の吉村大作と申します。地域振興や寄附文化を推進するNPO法人みらくるの理事長を務めながら、大阪市鶴見区という場所で、地域新聞の編集長としてペンを握っています。ペンは剣よりも強しと言いますが、ペンには人を動かす力があると私は実感しています。

 当プロジェクトは、新型コロナウィルスによって、崖っぷちに立った人々を主人公として取材するものです。どんな人でも人の心を動かす物語を持っているものです。その物語を広く皆様に読んで頂き、そこから主人公に対する支援の輪を呼び起こすことが、私のできることだと信じております。

 一番伝えたいこと。それは、物語の最後を完結させられるのは皆様のご支援だということです。もし、皆様が「自分も役に立てるかもしれない」、そう思われたなら是非とも当プロジェクトのメールアドレス(pen.project2020@gmail.com)まで、【支援(物語№を記入下さい)】と件名に書いてご連絡願います。

 そして、新型コロナウィルスが原因となる倒産、リストラ、閉業などにより、生活が困窮されている方は当プロジェクトのメールアドレス(pen.project2020@gmail.com)まで、【取材依頼】と件名に書き、本文に「困窮する前と現状」を記入の上ご連絡願います。「新型コロナウィルスの影響で、限界まで頑張ったけどどうしようもない。でも、僅かながらも明るい未来がこの先何処かにあるならば、そこに向かって生きていきたい」。そんな想いを持つ人たちを取材させて頂きます。私たちができることは取材依頼者に取材し、依頼者の状況と気持ちを一般の皆様に認知してもらうことしかありませんが、支援に繋がることを信じて全力でペンを握らせて頂きます。基本支援金は1案件につき個人又は事業者共に最大10万円を支給します。それに加え、事業者であれば自身の提供できるサービスをこのブログで紹介させて頂きます。

 また、物語を取材するライター、弁護士、司法書士、税理士、社会保険労務士などの士業の方、ソーシャルワーカーなどの専門家も随時協力者を募集しております。協力して下さる方は当プロジェクトのメールアドレス(pen.project2020@gmail.com)まで、【専門家協力】と件名に書いてご連絡願います。


【ペン。プロジェクト代表兼編集長、吉村大作の紹介】

 2011年に起きた東日本大震災を国難と捉え、被災地の人々の願い事を100個叶えるプロジェクトを同年に実施。日本初のクラウドファウンディングサイトが立ち上がる前にブログを中心に資金提供を呼びかけ、700万円を集めた。その資金で100個の願い事を全て叶える。今回の新型コロナウィルスに対しても国難と捉え、1人でも多くの人々を支える活動を決意した。


【ペン。プロジェクト支援を検討しておられる方へ】

ペン。プロジェクトを運営するNPO法人みらくるへの寄付先です。

関西みらい銀行 鶴見支店 普通 0143863 トクヒ)ミラクル

初めての投稿です。

所信表明をします。

 

ペン。プロジェクト代表の吉村大作です。

 

当プロジェクトは、新型コロナウィルスによって、絶望の淵に立った人々を主人公として取材するものです。

どんな人でも人の心を動かす物語を持っているものです。

そのノンフィクションの物語を広く皆様に読んで頂き、そこから主人公に対する支援の輪を呼び起こすことが、私たちの役割です。

 

当プロジェクトを立ち上げたきっかけは、この社会には人々のために何かしたいと思っている人が少なからずいると、常々感じているからです。

 

新型コロナウィルスは国難を超える困難だと私は認識しています。

社会経済を回せば感染者が増える。

感染者を減らせば社会経済が打撃を受ける。

感染者の死者は既に出ていますが、社会経済の停止も人命を左右するのです。

このような難題に対してどうすれば良いのでしょうか。

 

しかし、世界はこの難題にも答えを出そうとします。

いえ、待ったなしに答えを迫られているのです。

世界の政治家たちは、これほどまでに自らの存在価値を問われたことはないでしょう。

そして、世界の政治家たちが出した答えは、感染者防止のための社会経済の停止。

これが大きなトレンドになっていると私は感じています。

 

社会経済の停止によって大きな影響を受ける人。

今後、そうした人の数は計り知れないと私たちは予測します。

耐え難い体験を伴う人生の転換期を迎える人々が沢山出てきます。

私たちは微力ではありますが、その人たちを支える一例となりたいのです。

 

これが私たちの所信表明です。

 

新型コロナウィルスによって生活が困窮されている方がいらっしゃいましたらご連絡下さい。

また、当該本人様で無くても、この取り組みをそうした方々にご紹介頂ければ幸いです。

ただし、「精いっぱい頑張っているけれども、自分たちではどうしようもない」方を対象とさせて頂きます。

 

できることは、取材からその人の人生や想いをノンフィクション物語にすることだけですが、「誰かをきっと救うアクションだ」と信じて活動して参りますのでよろしくお願い申し上げます。

 

とりあえずは、10人。まずは10人の人生を取材したいと思います。

 

 

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ペン。プロジェクト~新型コロナウィルスに負けない100の物語~
 私は、ペン。プロジェクト代表兼編集長の吉村大作と申します。地域振興や寄附文化を推進するNPO法人みらくるの理事長を務めながら、大阪市鶴見区という場所で、地域新聞の編集長としてペンを握っています。ペンは剣よりも強しと言いますが、ペンには人を動かす力があると私は実感しています。

 当プロジェクトは、新型コロナウィルスによって、崖っぷちに立った人々を主人公として取材するものです。どんな人でも人の心を動かす物語を持っているものです。その物語を広く皆様に読んで頂き、そこから主人公に対する支援の輪を呼び起こすことが、私のできることだと信じております。

 一番伝えたいこと。それは、物語の最後を完結させられるのは皆様のご支援だということです。もし、皆様が「自分も役に立てるかもしれない」、そう思われたなら是非とも当プロジェクトのメールアドレス(pen.project2020@gmail.com)まで、【支援(物語№を記入下さい)】と件名に書いてご連絡願います。

 そして、新型コロナウィルスが原因となる倒産、リストラ、閉業などにより、生活が困窮されている方は当プロジェクトのメールアドレス(pen.project2020@gmail.com)まで、【取材依頼】と件名に書き、本文に「困窮する前と現状」を記入の上ご連絡願います。「新型コロナウィルスの影響で、限界まで頑張ったけどどうしようもない。でも、僅かながらも明るい未来がこの先何処かにあるならば、そこに向かって生きていきたい」。そんな想いを持つ人たちを取材させて頂きます。私たちができることは取材依頼者に取材し、依頼者の状況と気持ちを一般の皆様に認知してもらうことしかありませんが、支援に繋がることを信じて全力でペンを握らせて頂きます。基本支援金は1案件につき個人又は事業者共に最大10万円を支給します。それに加え、事業者であれば自身の提供できるサービスをこのブログで紹介させて頂きます。

 また、物語を取材するライター、弁護士、司法書士、税理士、社会保険労務士などの士業の方、ソーシャルワーカーなどの専門家も随時協力者を募集しております。協力して下さる方は当プロジェクトのメールアドレス(pen.project2020@gmail.com)まで、【専門家協力】と件名に書いてご連絡願います。


【ペン。プロジェクト代表兼編集長、吉村大作の紹介】

 2011年に起きた東日本大震災を国難と捉え、被災地の人々の願い事を100個叶えるプロジェクトを同年に実施。日本初のクラウドファウンディングサイトが立ち上がる前にブログを中心に資金提供を呼びかけ、700万円を集めた。その資金で100個の願い事を全て叶える。今回の新型コロナウィルスに対しても国難と捉え、1人でも多くの人々を支える活動を決意した。


【ペン。プロジェクト支援を検討しておられる方へ】

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