9月になってしまった。
体調はもうだいぶ良くなった。
失業手当も10月まで、もう本当に残された時間は少なくなった。
やり残したことや今後の仕事など考えないといけない。
時間はいくらでもあったが、大切なのは時間の量ではなくて時間の使い方、やる気だと言うのがよく分かった。
掃除一つにしろ、時間があると後回しにする。
10時間かかるとしても週に1時間ペースだと3か月近くかかる。
でもやる気さえあれば働きながらでも休日に2日くらいで終わらせる事はできる。
ダラダラ生きてて時間が沢山あっても無駄な時間が多く一生懸命生きてる人間の少ない休みの時間の方が濃密で価値がある。
時間さえあれば何かが出来る、やりたい事が出来るとニートの最初は思ってたが時間はただの言い訳であって、
やる気があればそれは働きながらでも出来る事。
やる気がなかっただけだとわかる。
時間を言い訳にしてただけ。
いざ時間が出来た時に言い訳が出来なくなる。
ただ、時間が出来た事により自分の底が知れたのは良かった。
時間が無ければ一生時間さえあればあれが出来たコレが出来たという言い訳を抱えて生きてたと思う。
時間が無いから出来ないんじゃなくてやる気がなかっただけ。
時間は自分で作るものだと言ったものだ。
ニートになって10ヶ月経った。
やりたい事はやった。この時間が出来た事は本当に良かった。
夢から覚める時が来た。
後は現実に戻らないといけない。
戻りたくない・・・