昨日から長時間視聴してた。

餓狼、スト6。


餓狼はわからないんだけど、一応システムはスト6に似てるので見やすくはある。

スト6 餓狼テリー対戦画面 プレイヤー1

一番下の☆ゲージ2本はSAゲージ。
その上の扇型の%がドライブゲージ。
0%から始まり強化技を使ったりして増えて100%になるとオーバーヒート状態、つまりバーンアウトになる。
SPG状態になるとドライブインパクトを使える。

うーん、似てる。
日本人も頑張ってて良かった。

スト6のプレミア大会は日本人が大活躍で上位に。
配信台でプレイヤーの名前が表示されるんだけど間違えすぎ。
そんなに回数もないくせに1回や2回や3回や4回じゃ済まない。何回間違えれば気が済むんだ?
お金貰ってやってるだろうに、ここまで間違いを繰り返すのは酷すぎるわ。
ランダムでテキトーに表示しとるんか?てレベル。名前が逆だと勝ってるほうが負けてる表示になるので分かりにくいんよ。

大会は
日本も海外も若手の活躍が目立つ。
トップ8は10、20、30、40代が各2人ずつと世代が分かれたが上位は若い世代に。

次の世代が来てる。
おじが勝つのも難しい時代に来てるのかもしれない。

スト5の途中くらいまでは若手よりおじのゲームだった。
勝ってるのはほとんどおじ。

FPSなんかは10代が強くて20代後半くらいになると反応が遅れてしまってトップから落ちるみたいな世界。

それに比べて格闘ゲームは30代でも全然活躍してるジャンルだった。

FPSなんかは一瞬の反射神経、エイムの速度や正確性などが勝率に直結するから若さって大切なんだろう。
格ゲーも反応などは必要だけど読み合いの要素も多く、知識や経験で予測する事により反応速度をカバー出来たりしてそこまでじゃないからおじでも活躍できる?

ふ〜どなんかはスト4時代ですでに若くて反応が良いほうが強い、自分も自分の若い時には勝てない、と若さ至上主義みたいな感じだった。
ただ、おじになっても成績を残してるし、考えも変わってるかもしれない。

ウメハラなんかは若手が勝ってない昔の時代に何故格ゲーはおじが強いのかという質問に対して、
競技人口が少なくて洗練されてない業界だからおじに勝てる余地がある、もしレベルが上がって、つき詰まってくると身体能力の高い若手に勝てなくなる時代が来るかも知れないと言っていた。

そして数年が経ち今はスト6は人気で若い世代の競技人口も増えた。強いプレイヤーも沢山出てきてる。

その予言してた時代がもう来てるのかもしれない。

格ゲーのプロは黎明期でまだ年齢で限界が来て引退という事例も無いと思う。
SFLの一番上でSAKOで40後半くらい?

何歳まで出来るのか?どこで衰えるのかがまだ謎の業界。
加齢で身体能力は落ちるしどこかで限界は来るとは思う。

俺自身はおじさんだけど元々下手だしそんなに努力もしてないので伸びしろしかないから、やればやるだけ上手くなってる実感しかない。

おじさんとしてはオジプレイヤー達にいつまでも頑張って欲しい。