先日、親の貴金属や捨てる予定だったボロボロの九谷焼などを買取店で売ってきた。
金(gold)などは個人同士での取引は難しいので店で売るが、他のものは店のマージンなどがあるからフリマサイトで売った方がいい。
一応店での査定はしてもらったが二束三文だった品は自分でフリマサイト売ることにした。
親が昔使ってたというデジカメ。
ニコンCOOLPIXシリーズ。
かなり古いし、箱や付属品ケーブルなどもなし。一応動く。
正直お金になるとは思えなかった。
そもそも現代だとスマホのカメラの性能が高くなったし古いデジカメもは比較にならない画質だろう。
古いデジカメを使う理由がない。
で出品した。とりあえず相場がわからないけどもしかしたらとんでもない価値がある可能性を配慮して10000円から毎日下げてた。
でしばらく経って4000円まで下げた所で売れた。
売れたのは嬉しいけど、これを4000円で買う意味がわからない。
どういう需要なのか調べた。
画質が良ければ良いほどいいわけでもなく、古いデジカメでしか撮れない味のある写真というものがあるらしい。
古いデジカメで使われてるCCDセンサーは現代主流のCMOSセンサーと比較して独特の色味、ツヤ感があって人気だとか。
なるほどわからん。
あとニコンCOOLPIXなどは生産も終了してる。
物としての希少価値。
素人考えで全く価値がなさそうに見えたけど二束三文で売らずにフリマサイトで捌いて良かった。
まあ親の物だから親にお金を渡すけど、たぶん全額くれそうな気がする。
オリンピックなど記念五百円硬貨など5000円分以上あったけど、買取店では額面通りの価値しかないから換金したいなら銀行に行けと言われて
親が銀行で額面通りに換金しようとしてたのでもったいないって引き止めたら、全部くれた。
