今日は猫の葬式に親の家に行ってきた。
ペット葬儀の専門業者が家まで来て葬式するプラン。
父はだいぶ弱ってた。あまり弱さを見せない気丈な父だが悲しんでた。
自分の親が亡くなった時より辛いって。
父は親とは離れて暮らしてたけど猫はずっと一緒だったしね。
毎朝必ずニャーニャー起こしに来る所から1日が始まってたそうだ。
それは病気になってからもずっと欠かさずだったが、
亡くなる当日だけは来なかった。
それだけ弱ってたんだろう。
で食べないし様子もおかしいし病院へ連れてった。
点滴だけして帰ってきたけど医者ももう亡くなるのわかってたんだと思う。
でそんなこと知らずたまたま俺が来て様子見て帰ってすぐ亡くなった。
最後に呼ばれたのかもしれない。
病院に行ったのも良い判断だと思う。これで病院行かずに亡くなったら、もしかして病院連れてけば助かったかもしれない、という悔いを残すことになりかねない。
それは本当に辛い事。
なのでやれることやったし俺も会えたし最後は良かったんじゃないかな。
で猫の葬儀、火葬。
火葬が出来る設備のついた大きな車が来てる。
で、葬式。
人間と同じように一人ずつ焼香。
般若心経を詠んでくれる。
でお祈り。
涙が止まらない。
そして火葬台に乗せて思い出の品も一緒に乗せる。
特に乗せるものもなかったので好きだったちゅーると花を乗せた。
で最後のお別れ。
火葬は1時間弱くらい。
で骨壺に骨をみんなで拾って入れる。
25000円ほどかかったけど結果、やって良かったと思う。
ただ穴を掘って埋めるより全然気持ちも込めれるし区切りにもなる。猫の供養にもなる。
動物の園グループってとこにやってもらった。他は知らないので比較出来ないが満足だ。
後は墓を作って埋めて終わり。
親父は昨日どしゃ降りの中、浜に行って石拾ってきた。
ありがとう。安らかに眠って。


