スト6の第三回CRカップが2/11に行われる。

プロゲーマー、VTuber、配信者のお祭りチーム戦。

鉄拳8が発売したが、スト6なのがちょっと悲しい。
プロゲーマー側はけっこう鉄拳さわってるけど配信者側はやってない印象。
スト6は根強い人気がある。

発表から大会までがかなり短い。1週間ない。
すぐスクリムで対戦して大会。

というのも期間を与えるとどうしても個人の持ってる時間ややり込みに差が出てしまう。

配信者は男女共に極端なやり込みやセンスある人が多い印象。
初心者など特に2週間とかやり込むと差が出る。
人気者で忙しく他にも色んなことやってる人は時間がなかったりもする。
イベントとして盛り上がるためにはチームの戦力はある程度拮抗してた方がいい。
だから最初のチーム分けでバランスをとって、そこから崩壊しないために期間が短いんだと思う。

有名配信者のおかげで盛り上がりプレイヤー増えるのに確実に貢献してると思う。
プロゲーマー、配信者のお互いの本来あまり交わらないファンが双方を知るきっかけにもなる。
俺もVTuberほとんど知らんかったけど少し知るようになった。
よい相乗効果がある。

ただ配信でエンジョイでやるんじゃなく真剣に取り組んでる様子も好感が持てる。

最近ゲーセンで触って対戦して改めてこの人らの上手さってのを思い知る。
動画で見ると簡単に見えるけどやると難し過ぎて無理なんよ。
おじさんはやるより見るのが丁度いい。
楽しみである。