ストリートファイター6の発売日と価格が発表され予約開始された。
原点であり最前線で格ゲー業界の中心にいるストシリーズ。
格ゲー業界が盛り上がるためには最重要なシリーズ最新作。
下火と言える格ゲー業界。
盛り返す為に普及させるためにはスト6無料とかにするしかないじゃないか、なんてよく言われてたが
スト6の発売日は2023年6月2日、
価格は7990円。無料どころか高いな。
映像を見るととても綺麗でかなりの金がかかってるだろう。開発期間、人間もたくさん関わってる。慈善事業じゃないし無料なんて無理だったんだろう。
しかし残念だ。これで流行るとは思えない。
以前試遊体験しに行ってきたが対戦自体は初心者が特別楽しめるゲームではない。一人用モードが充実してればいいけどね。
スト2みたいな一般人も熱狂!というのは捨てて玄人が楽しめる、そういう方向にシフトしたんだと思う。初心者が楽しめるのと玄人が楽しめるの両立は難しい。
やり込む人にとってはめちゃめちゃ面白いゲームになってるんだと思う。
で新キャラも発表された。
春麗がおばさん化して蓮舫とか研ナオコとか言われたり黒人のブスが加わりポリコレファイターと言われてたけど今回は新キャラは
えぇぇぇ
ポリコレファイター6にタイトル変えた方がいいかもね。アメリカの市場が大きいからポリコレに厳しいアメリカに対応しないといけない。
スーパーモデルって設定なら美人で当たり前なのにおっさんみたいな顔。
ポリコレって差別をやめましょう、って事なんだけど黒人が登場しないのは差別、ってのはまだいいとして美人が出るのは差別ちゃうやろ。意味不明。黒人キャラも美人にしろよ。
美人が出て不快に思う人がいるからダメってならブスが出て不快に思う人の方が遥かに多いだろう。じゃあ美人の事を不快って言って美人を作品から無くす事は美人への差別じゃないのか?
矛盾だらけの頭おかしい人権団体の苦情に屈しるのがアメリカ。ポリコレに屈してダメになったゲームや漫画やアニメもたくさんある。
当然だろう。
黒人が出ないのは差別、ゲイやレズが出ないのは差別、、美人が出たら差別。
あの有名なスーパーマンの最新作の主人公がゲイってニュースも記憶に新しい。
差別される側が差別を盾にして無法地帯みたいになってるアメリカ。男が心は女だって女性のスポーツに参加して無双して記録を塗り替えまくってもメディアに出る人は批判出来ない。批判したらその人は差別主義者として次々と職を失ってる。
俺ももちろん差別主義者ではないし黒人差別したりLGBTを差別する気はない。例えばゲーム内でそれらを侮辱、差別する表現があればそれは絶対ダメだと思う。
ただ登場しないのは差別とかは全く違う話だと思う。
そしてスト6の楽しい話をしたかったのに何故こんな話になってしまったのか。
