週末も、孫ちゃんがママと一緒に帰省していた。
2歳半になる孫とのやりとりは
大人になった私たちに 気づきを与えてくれる。
たとえば。
朝起きて おむつを変える
パジャマから洋服に着替えさせたいと
大人の都合が走るが。
孫ちゃんは 「うん」とは言わないことが多い。
気が済むまで そのまま。
「どこかに出かけるから お着替えしよう。」
と話しかける時
「だれに手伝ってもらう?ママ?じいじ?ばぁば?」
と、もう着替える前提での
いくつかの選択肢から
自由に選ばせている事が多い。
電車に乗ったり 出先では。
時には
「これパジャマじゃないかね?」
という服装で来ることもある。
彼女が服を自主的に脱ぐのは
洋服が汚れた時。
どうもそのように、
パパかママを見て育っている様子。
わかるように話して
それでいいか、彼女が納得したら
すんなり進むのだが。
育てている 親の都合もあり
時々 勝ち合うことがある。
反抗が半端ない。
自分の意思がはっきりしていて
快、不快、好き、嫌いが
はっきりしている。
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たとえば スーパーの売り場で
ヨーグルトを買うとする。
「どれを食べたい」と聞くと
すぐに指を指す。迷いがない。
彼女を見てると
清々しさまで感じてしまう。
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私たちは いつから
自分自身との繋がりを薄くし
自分が何を望んで どうしたいのか。
そこが
わからなくなってしまったのだろうか。
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「社会性を身につける。」
言ってみれば そうなのだけど。
自分の こころからの望みについて。
あの日、蓋をして。
その自分が愛される。
そして
世の中に迎合した経験があるひとは
きっと多いのではないかな。
「みんな同じ方向を見る。飼い慣らされる」
統率を取る立場のひとから見たら。
こんな扱いやすい 人たちは
ないのじゃないかな、とさえ 思う。
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気づきがあったので 書きしたためてみた。


