今日のマインドワーク®︎ベーシックは
いくちゃんとマンツーマン。
 
 
 
 

 
 
彼女との出会いは 
もう5年くらい経つのかなー。
 
 
 
ある学びの場で出会い。
 
次の日
美塾講師 竹原典子さんの美塾体験会が
いくちゃんちのサロンであると知り
ドタ参加したのがきっかけでした。
 
 
 
 
そのあと、
美塾のイベントの場で時々お顔を合わせ。、
 
 
 
美塾の上級レッスン卒業時に再会。
記念撮影のつもりが
 
 
話しをお聞きしたら
フォトセラピー の方がいいなという
話しになり。
 
 
 
後日しっかりとセッションをしながらの
フォトセラピー 撮影となったのでした。
 
 
それが2018年3月。
 
 
 
ご自分の今までの身に起きた事の
話しを聞きながら
 
 
 
過去のご自分の思いに出会って
さまざまなものを開放されていきました。
 
 
 
 
 
 
その頃の私は
不思議なお茶会がきっかけとなり。
 
 
 
2018年1月から
マインドワーク講師養成講座を受講し。
5月に卒業!
 
 
 
 
8月に名古屋で初めての
不思議なお茶会を招致開催しました。
 
そこに彼女が参加してくれました。
 
 
 
 
 
 
 
 
そのあと8月末から1月まで
名古屋でマインドワーク講師として
マインドワーク®ベーシッククラスを担当。
 
 
いくちゃんも受講生として参加していただきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2019年5月 マインドワーク®ベーシックに再受講。
 
 
私も彼女も 共に
ご自分の人生の学びを歩き始めます。
 
 
「答えは自分の中にある」
「他人と過去は変えられない。
変えれるのは今と自分だけ」
 
マインドワーク®でお伝えする事。(学ぶこと)
 
話し手は自分の思いを伝える
聞き手は相手をそのまま聞く(傾聴)
そして
オブザーバーは
話の奥に起きているストーリーを客観的に見る。
 
 
 
自分と他者は違うこと。
違いを認め 
自分のなかにある思い込みから離れて
新しい視点や選択肢を手に入れる。
 
 
言葉の奥にある
自分のほんとうの思いを伝える。
相手のほんとうの思いに触れる。
違いを認め合う。
 
ワークをしながら
実生活で地道に何度も繰り返す事で。
 
身につく視点、行動、気づきが。
 
いつのまにか
自分の現実を変えていく。
 
マインドワークとは実に地味で。
でもじっくり続けてやっていく事で
着実にマスターしていく
心の筋トレです。
 
そうして
2020年1月 
久しぶりに不思議なお茶会にご参加されました。
 
つづく
 
 
 
 
「それぞれの中にある真我を見据えて」
 
 
 
 
 

 
 
ご自身の内側に寄り添っていただきました!
 
今朝はいい天気だけど
風が強い。
 
 
きっといろんな思いを
吹き飛ばす必要があるのでしょうねー。
 
 
 
 
本日の方は 共感力が高い方。
 
誰かと深く関わると。
自分ではない感情を
そのまま拾ってしまう事が
多い方でした。
 
 
 
 
最初話を聞いていると。
 
鶴の恩返しの鶴が浮かびました。
 
 
 
 
自分の羽を抜いて何かに仕立て
差し出した相手は喜ぶのだけど。
 
自分はボロボロになるばかりで。
 
それを埋めるためにお金を要求したり。
自分の羽が抜けたところに
薬を擦り込むのを繰り返しているのが
浮かびました。
 
 
「まるで鶴の恩返しの鶴だよ」と
お伝えしました。
 

 
 
話をお聞きしていくと。
9歳の頃に起きた
一家のある事に辿り着きました。
 
 
 
そこから環境ががらりと
変わったことを自覚されていたので。
 
 
そこを扱うことに。
 
 
 
その時のご自分に丁寧に寄り添うと。
はじめは無表情だったのが。
 
 
 
心を開き。自分の感情が溢れて。
号泣されました。
 
 

 
 
 
 
どれだけ長い間。
自分を我慢させてきたのでしょうか。
 
 
 
そうしなければ
生きていけなかったのでしょうが。
 
 
 
 
よく労い。よく寄り添い。
感情を出し切ってみると。
 
 
 

 
 
 
 
 
次に気になる出来事については。
 
ご自分の反応が 
非常に軽くなっているのが
わたしにも わかりました。
 
これが
感情を出し切るという事です。
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
一気に片をつけたいのが
手に取るようにわかるので。
 
 
 
 
さて。
一番気になっていた
父親と向き合ってもらいました。
 
 

 
 
 
 
イメージするだけで。拒否が出る。
視界に入るのも拒絶反応。
 
 
 
 
まずは
父にむけて
罵詈雑言を並べて口に出してもらいます。
 
 
 
 
 
それくらい大嫌いなのは。
 
自分では気づいていないけど 
本心は
それくらい大好きなんだよ。
 
 
 
 
 
だけど。
 
それさえも納得いかないので。
 
 
 
その状態の自分を
容認していただきながら。
 
明らかに認めてもらいます。
 
 
 
 
 
 
父に対して。
 
不甲斐ない。理想ではない。
力及ばずの父に対し。
娘として 
家族として
決して受け取れない状態に陥っている。
 
 
 
 
 
 
その源は。
 
 
 
 
 
不甲斐ない。理想とは程遠い
ご自分の今を 
自分自身が受け入れられない事と
 
同じ状態が起きていることを
 
お話しながら気づいていただきました!
 
 
 
 
 
実は彼女と父は
よく似ていたのです。
 
 
 
 
 
 
 
そうしたら。
伝えたかった本当の思いが
ふいに口について出る。
 
 
 
 
 
 
「ほんとは父に守ってもらいたかった」のだと。
それに気づいたら また涙が。
 
 
 
そして
そこに気づいた瞬間
急に 太陽の日ざしが強く注ぎます。
 
 
 

 
 
 
 
 
父とはそういう存在で
居て欲しかったよね。
 
 
 
 
そして。
 
 
頑張ってやっているのに。
力及ばずで。
パートナーにも家族にも。
認めてもらえず。
行き場がなかったから
 
その当時は 家にいなかったのだ。
 
 
承認してもらえる場を
求めていたのだ!
 
 
 
 
 
 
 
現在。
 
自分も 
そんな人達を
承認してあげる立場を選ぼうとしていたけれど。
 
 
 
 
 
 
 
ほんとうに
承認したかったのは
自分自身なのだ。と。
 
気づかれました。
 
 
 
 
 
 
 
一人で頑張るを永年やってきて。
まだ彷徨い求めて 
外に旅に出ていたけれど。
 
 
 
 
わたしが一番欲しかったものが
見つかると。
 
 
 
 
 
遠回りや 代用品ではなく。
ストレートに
思いを伝えていけばいいよね。
 
 
 
 
こんな事言うと 恥ずかしいけど。
 
相手の反応は怖いけど。
 
でも
自分の中にちゃんとある。
真我を頼りに。
 
 
 
自分が大切に思う存在に。
そのひとの中に存在する真我に向けて。
 
 
 
 
語りかけよう。
 
 

 
 
 
 
時間は意外にも 早く進む。
 
この先 
共に時を重ねるとしても
たかが20年だしね。
 
ひとの命は
どうなるか わからないからね。
 
 
 
 
散々泣いて
撮影した 彼女は
化粧は落ちていたけれど。
 
 
すっぴんで。
そして とても 神々しかった。
 
 
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