先週末は
年少さんになる孫娘ちゃんの運動会。
声がかかり、
望遠カメラを持って応援に。
ママが働いてるので、
保育園歴が長いのだが
そうか、初めての運動会でした。
彼女は
弟が生まれてから
彼が起きている間は 結構我慢してる様子
この日はパパが動画&下の子担当要員。
じぃじも行ってたので、
時々は 子守担当。
かけっこや ダンス 家族競技。
大きくなったなと思いながら。
お天気も良く いい時間でした。
さて
データを選択して 編集しながら。
自分が撮った写真を改めて見返してみた。
孫娘ちゃんが嬉しそうに笑って 甘えてて。
ママも楽しそうに くっついていて。
そして
カメラを見つけて 微笑んでいる。
そのとき
半世紀以上前に 父が撮っていた
保育園の運動会の
同じ構図の一枚を 思い浮かんだ。
撮られた当時には知る由もない。
同じ立場で、カメラを構えていた
あの日の父の思いが
すっと 私のなかに入ってきた。
そうか。
構えたカメラのその先に
父は愛をみていたのだ、と。
愛おしいと思う気持ちが現れているのだと。
私もそれをしていたのだ、と。
そして私はいつも
美しいものを追っていて。
それは ひとでも 風景でも なんでも。
美しいと 心が動いたものは
愛を放っていたのだ、と。
その瞬間に
シャッターを切っていたのだ、と。
娘たちの時のツーショットは
私が当事者だから ないけれど。
満面の笑顔の写真は 心に残っている。
そして わたしのそれは、親ゆずりであって
ちゃんと
次の代に受け継がれているのが
10ヶ月になる弟くんと パパの手の写真に
残されていました。
何げない日常
けれど 当たり前ではないから。
大切なひととき。
子どもの成長は著しい。
そして
親はどんどん老いていきます。
ぜひ記録に残しておいてください。
いつか 何かがあった時
愛を思い出す日がくるから。
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