だいぶ前のブログで十二指腸の入り口に、隆起したものとボコボコと何やらできていたことを書いたのですが、経過を書いておこうと思いますニコニコ


まず、紹介状を持って行ったいつもの大学病院では、いつからあったのか、突然できたのかわからないけど、場所が場所だけに今までたまたまみつからなかったのかも?とのことでしたびっくり

それで、次回再検査。

再検査の口から内視鏡は、良い先生にあたり、ものすごくあっという間におわったみたいです(ねてたみたいで記憶がないのです)おねがい

私はものすごーく心配症なうえ、ビビリなので、鎮静剤が効かなかったらとビクビク、低血圧の上、喉の不調もあって、逆に鎮静剤効きすぎてやばくなったらどうしよう…とか。

はたまた、喉の麻酔も苦手で考えただけでも気持ち悪くなるな…と気が遠くなるほどの不安で、もはや病的な気質ガーン
アラフィフ子持ちママなのに、メンタルが弱すぎて、子供に気をつかわれるほどの情けなさ悲しい


それでもさすが大学病院、テキパキと考える余裕持たせないほどのスムーズさ。

看護師さんが、「それでは上向いてくださーい。麻酔の喉のスプレーしますねー」といい、私は「 あのーオエってなりやすいんですが…」とすかさず。

先生の顔を見る看護師さん…何やら合図、「少なめでやりますねー」プシュ。ちょっと多めの一回。効くか効かないかのうちに口にマウスピース、ところが私、「あのマウスピースでオエってなりそう」

先生、一旦マウスピース外して「あ、これね。そしたらはい、息吸ってー吐いてー」マウスピースを口に戻されたその後の記憶は全くない…。恐るべしチームワークとベテラン内視鏡の先生。

この先生は後から知ったのだけど、内視鏡で手術をするのはもちろん内視鏡のエキスパートでした。

安心感と嫌味でない自信に満ち溢れた先生で、できるならずっとこの先生にお世話になりたいと思いました花


久々に睡眠をとれたのかな、気がついたらリラクゼーションチェアみたいなので心地よく寝ていました。隣の人のいびきがすごいびっくり

私はというと、起きてもかなりふらふらな感じで、旦那に付き添ってもらってよかったなと思いました。


十二指腸については後日結果を聞きましたが、

良性で、異所性胃粘膜ということでした。安心した〜


胃酸が原因かもとのこともあり、やはりその辺も気をつけないとです。


まれに癌化することもあるので、経過観察は必要かなああせる


ただ私には肺に嚢胞があるので、今後呼吸器に問題が出てきたら、胃の検査も大変になるのかなとふと考えてしまいました。色々なご病気で酸素吸入をおこなっている方々はどうやって検査しているのかな。MRIとかCTとかもそうだけど。内視鏡的なものも。その時に主治医と相談しながらやっていくんだろうけれど。


何か病気を持つとさまざまなところにも関わってくることもあるし、また、LAMでも LAMじゃなくても嚢胞があるというリスクは変わらないので、健康な人より、気胸や他の病気、怪我にも注意して生きなければならないのはとても生き辛い。


それに、ふとした瞬間考えてしまうのは、長い旅ができないのかな…と思うことショボーン

娘とよく旅番組みながら、大きくなったら南フランス行きたいね!ドイツでお城巡りいいなあ。メキシコ行きたい!オリンピックで五十嵐カノアくん見にタヒチ行きたい!とか話してたけど、今は飛行機で北海道に行くことすらこわい。

近くに病院があるのかなとか調べてしまう。

喉の具合の悪さも相まって、身体が疲れやすい。

でもできるうちになんでもやりたいし、気胸にいつなるのかならないのかもわからないのに止まっているのもバカらしいと感じる。

今一番一緒にいて、楽しまなくちゃならない娘がお兄ちゃんの時より我慢したり私のせいで制限されているのをみるのもつらい。


こんな不安抱えてる方、メンタルどうやって立て直してますか?



    
異所性胃粘膜とは?

異所性胃粘膜とは、胃粘膜が胃以外の臓器に見られたり増殖したりすることをいいます。 主に先天的のものと後天的ものとに分けられます。 先天的なものは、通常、食道や十二指腸球部に分節状の小結節または茎のないポリープとして見られ、あまり病的な意味がないものです。 胃液を分泌する主細胞や副細胞を持つ胃底腺粘膜から成っています。​