イラン情勢で株価が大変なことになっていますが、不動産市況も暗雲が立ち込めており不穏そのものといった感じです。昇天

誰がババを引くのか……そんな言葉が頭をよぎりますが、ババは引かされてみないと分からないのが怖いところです。滝汗

 

しかし金利的にはまだまだ余裕ですから、キャップレートも全く問題なし。

総量規制も無視できるレベルなので無問題としても良いのですが、それでも何か空気がおかしいんですよね。

オカルトレベルの話ですが、警戒しておくに越したことはないと、株だけでなく不動産も厳戒態勢でいくつもりです。

 

 

さて、日本株の方です。

月曜日⇨暴落

月曜日夜間⇨暴騰

火曜日⇨寄り天、14時半頃に大量の買いが入るも、引け間際でTOPIXぶん投げ

火曜日夜間⇨上げ

といった感じでした。

 

火曜日のザラ場で気になったのは14時半頃の買いです。

明らかに大口の手口なので、何かあったのかな?と思いましたがニュースは特になし。

何だったのだろう??

うーん、です。

 

 

うーんといえば、ソニーフィナンシャルグループ。

ある意味で面白い動きになってきました。ニコ

 

月曜日の日経平均株価暴騰の時にも我関せずの態度を貫き、火曜日には見事な寄り天を決めるという漢気に溢れた立ち居振る舞い。

こんなのを見せつけられてしまったら、敬意を払わないといけません。

めちゃくちゃ売りたい人がいたんでしょうね、たぶん。💦

 

そこで昨日は142円で虎のような指値を入れてみましたが買えず。

その後、143円に猫のような指値をいれるもこれも買えず。

うーん、です。熊あたま(⇦これはクマ)

 

 

予定としては1億4000万もの信用買いがある程度減ってからと思っていたのですが、先週と月曜日の取り組みを見て、これはもうしばらくの間はおそらく減らないだろうと判断し予定を変更。

150円から5%下げたとすると142.5円。

このあたりで今日は揉んでいたので、ちょっと入ってみようかしら?といった感じでした。

 

 

ちなみにソニーフィナンシャルグループの現状を一言でいうと、たぶんですがバケツリレー状態になっていると思います。

 

信用買い⇨損切⇨信用買い⇨損切

 

回転が速いのでこんな感じ。歩く

寄りの売り爆弾にびびって、釣られるように投げる個人が多いのかな?と推測します。

 

もしこれを需給による下落とみるのなら、そこにはある種の歪が生まれている訳で。

そうなると短期の人にとっては敬遠すべき場面なのですが、中期で持ちたい人にとってはチャンス到来になるんですよね。

こうした中期的な買いが火曜日には入っているように見えました。しらんけど。

 

というわけで、明日もやっぱり東京海上HDと一緒にソニーフィナンシャルグループにも注視していこうと思っています。

 

3月19日の市況は日経平均株価-1866円(-3.38%)と暴落となり、持ち株もほぼ全滅状態となりました。

 

嵐のような状況でしたがNTTとAIメカテックと古河電気工業が癒しでWTI原油先物、ETFに助けられた感じですが、ロットはそこまで大きくないため、総じて日経平均株価をアウトパフォームするレベルでフルボッコ状態のマイナスです。昇天

 

そして夜間でさらに下げ続ける日経先物。滝汗

 

徹底抗戦&陸上戦になることを市場は織り込んでいなかったんだなあと実感しています。

完全に読み間違えました。よだれ

イランが周辺国を攻撃していること&トリポリがイランへ向かっている時点で陸上戦必至&戦闘激化だろうにと思っていたんですが……。ガーン

 

 

しかしそうなると奇妙な点も。

原油先物の価格がオカシイ。真顔

 

 

もっと上にふっ飛んでもおかしくないはずなんだけどな。

 

なんか、100円超えになりそうなところで必ず叩いてくる輩がいますよね????

 

感じからして明らかに大きな機関なわけですが、これってやっぱりあの国がアレしているのでしょうか?

 

 

だとするとここの壁を突き抜けるのは相当難しいかもしれないという気がしてきました。予防

たぶん国家の威信がかかってるんじゃないかな??

このでかい壁に買い向かってくる機関がいれば戦えるのでしょうが、挑むたびに高性能ドローンでピンポイント爆撃されてそうなんですよね。

うーん。ぐすん

 

 

もちろん原油価格が上がらないことに越したことはないのです。

ですが、一回爆上げしてトランプさんにTACOらせる要因を作った方がいいと思ってたんですよね。

でも、こんな感じで上値を強烈に抑えてきてしまうと、たぶんTACOらないんじゃないかと。。

それに、イラン側も周辺諸国を攻撃しまくって相当な恨みを買っていますし(首都を爆撃されたサウジアラビアは激おこらしいですし、カタール等も同様に激おこ状態)、このままでは済まないと思うのです。

要するにTACOるにTACOれない状況に陥っている可能性が微レ在。

最悪、第三次世界大戦にならないと良いのですが、その可能性もあることを念頭に置いて行動していこうと考えています。

 

トランプさんの対応が二転三転するたびに原油先物の価格もコロコロと変わるトンデモ相場状況です。

現状が原油連動相場に移行している感じなので、原油を制する者が日本市場を制する状態になっています。

 

そしてまた原油100円超え……という妙な囁きがまだ耳元でリンリン鳴っています。

よって、再度トライ中であります!

一旦担がれて泣きを入れましたが、ナンピン砲を済ませておりますので、また元気になって参りました。昇天

少数ロットでの斥候隊作戦は今のところ成功しているのであります。

 

 

さて、今日はソニーフィナンシャル・グループに対して3年前の事件がリークされ、株価が低迷していたのが気になりました。

さすがにこの全面高の中でひとりぼっちで下げていると(親のソニーも仲良く下げていましたが)否が応でも目立ちます。💦

 

 

しかしなんで3年前のを今??というのが非常に気になります。

賃借銘柄に指定されましたし、ここから売りを増やして株価を下げたいにしても何かもっとストレートなネタは無かったのかと。

それとももっと大きなネタが控えているということなのでしょうか?

売り方がウズウズしてくるような大きなネタが!?

 

もっとも現状の株価的には、財務アドバイザーの野村證券、ゴールドマンサックス、JPモルガンが揃って赤っ恥状態といえる株価ですので、どちらが事件かといえばスピンオフの方が事件だったかなという気がしますし、さすがにこのまま低空飛行という訳にはいかないような気がします。ガーン

 

こういう時は様々な思惑が裏で働いていることがあるため、今度こそ面白い銘柄に変化するかも?と期待しています。

なにしろCEOは第10代金融庁長官の遠藤氏ですし。

このまま落ちぶれるということは流石に無いだろうと推測。

 

今は野村の太鼓判である150円を切っていることから、そろそろちょっと大きく買ってみたいという気にもなっているのですが、なにぶんにも信用倍率が未だに偉いことになっているんですよね……。

決算の時もあれでしたが、今も相当なもんです。

これはかなりの参入ネックなので、信用買いを一掃してくれる機関を待ちたい想いですが、権利確定日まであと一週間ですし、そろそろなんとかなりませんかね野村さん?ニコニコ