妹の嫁入り大騒動② | ぺまるの毎日

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25(木)準備3日目 披露宴前日

夜勤明けで帰宅のハスバンに
栄養ドリンクを飲ませ、葉山へ。

式場で、妹夫婦と、プランナーと
進行を、一気に打合せ。

そして、両親と食事、ホテルに戻り、
ようやく、よーうやく、
司会の台本作り。夜10時。時間がなーい。


ハズバンも、かれこれ34時間起きてますからね、
さすがに倒れ込むように爆睡。


そして姉は、生島ヒロシ本を片手に
気付けば、朝4時。
ヒロシー!私を助けて~!


10ページに及ぶ、台本が完成。
割り箸をマイク代わりに、通し稽古というか、1人小芝居を数回。朝5時…


ああ、
司会って…大変だなぁ。


本には、披露宴の司会なら遅くても3ヶ月前から、準備を始めましょうって
書いてある。
そりゃそうだろうよ。


姉、一晩で3ヶ月分の気合いを使う。


26(木)当日
朝、ホテルの朝食ブッフェ食べたさに
7時に起き、今日は、食べてもいいのだ!

と、朝からガッツガッツ肉で、パワーチャージ。
うおっシャー。

もう、テンションがアレです。勝俣です。



そして、大事な大事な本番。
披露宴は、無事に、滞りなく進行し
妹も、照れながらも
とても幸せそうでした。

姉ちゃんは、妹のためなら
何でもやるもんなのです。


噂のケーキカットも盛り上がり



父ちゃんの余興のフラメンコでは
司会を忘れて姉、号泣。




リボンプルズで当った、ご友人に
お祝いのインタビューをする姉(右)
握りしめてる台本が、なんか、
涙ぐましいね(笑)



そんなこんなで、ドタバタでしたが、
手作り感溢れる披露宴は、楽しくお開きになりました。
なにより、妹が安心して宴を楽しめたことが、良かったよ。

親戚にも
姉妹愛だね!とか言われて、
いや、なんていうか…まあそうとも言うか!
と、前向きに受け止めました。


ちなみに?司会をやりつつも、
宴の食事はガッツリ食べ、飲む。という神業も
こなしました。


ちなみに、なんで、こんなに押し押しだったんだろう?と、プランナーに聞くと
(手抜きなら返金ものだぞ。
と、薄々思っていたセコ…いや、抜かりない姉)


家族、友人のみなので、
披露宴ではなく、『ご会食』のイメージだったそうな。

んー。でもさぁ…。
普通さぁ…。ねぇ?

この流れは、専門式場で、結婚式を挙げた方なら
信じられないと、思われると思います。

まあ、気になる点はかなりあるのたけど、
お祝いの席に免ずるとするか…


妹よ、末永くお幸せにー☆


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