それは、先々週の、土曜でした。
実家の母からメールで
『時間あるとき、電話ください』
え、なに?
なんかあったのか?
私が仕事中だろうからと、気を使ってくれたメールが、
かえってソワソワしちゃって、
すぐ、電話。
母『あのさ、いっくの披露宴の余興で、抽選会やりたいんだけど、どうやればいいの?』
え?お母さんが余興やるの?
母『うん』
うーん。うーーーん。いろんな意味で。
披露宴まであと3日。というところでの
この相談。
一通り話を聞いて、姉、驚いた。
そもそも、披露宴自体、中身決まってない
じゃない!?( ゚д゚ )
妹よ、君がワイルドな性格なのは
知っているけど、
どうするつもりだったのー!?
てか、プランナーは今まで一体何を!?
なぜ!?がいっぱいだけど、
3日しかない、いや、3日もある!
なんとかする!
と、いうことで、嵐の3日間を
ご報告します。
準備1日目☆23(月)
ほんとにたまたま休みだったので、町田で母と妹と待ち合わせして、
受付と司会と余興、カメラ、ビデオ、音楽を打ち合わせ(笑)
ほんとに、料理以外の全部ですやん
┐(´∀`)┌
抽選会といっても、披露宴だからね~。
リボンプルズにしたらどうか?と提案。
母と妹『おー。結婚式ぽーい♪』
姉『ははは。だろう?』
そんな感じで
母と妹はプレゼントやプチギフトの準備にとりかかり、
私は、町田で物色すること2時間。
帰って、あるものを作成したのです。
製作スタート
ハズバンも、手伝ってくれてます!
タオルをハート型や、ボックス型にクルクル。
リボンやら、イミテーションフルーツを
モリモリ飾りつけ…
トゥットゥルー!
ウェディングケーキ!(タオル製)
ウェディングケーキも、ないって聞いたので…。
それは、なんでやねん?ということで。
製作5時間の、ペまる超大作。
生ケーキは、注文も間に合わないし、
食品の持込はだめだろうし、
できても持込料高そうだし。
ならば、タオルケーキにすれば
ケーキ入刀のセレモニーもできるし、
そのままプチギフトとして、テーブルラウンドしながらタオルケーキ配って、
記念撮影もすれば素敵なイベントとして
1つ盛り込めるんじゃないか!?
というわけでね。
タオルケーキの御用命は、いつでもどうぞ。
準備2日目☆24(火)
私、仕事ですからっ!しかも、この日は
やたら具合が悪く、仕事も早退するほど…
せ、せめて、司会の流れのイメージだけでも、掴まねば…
と、生島ヒロシの、司会教本を布団の中で
読破…
ああ、今日は、寝なければ…
生島ヒロシ…なつかしいな…zzz
さてさて、妹の披露宴はうまくいくのでしょうか!?
つづく


