大きな市松模様の手織り紬 | えみぃのイイモノセレクション

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生活必需品から嗜好品まで、自給自足を目指す農婦「えみぃ」のお気に入りグッズを紹介します。
幼少時k代からの夢「猫に囲まれて毎日着物で過ごす」を実践中。お着物どんどん紹介します。

えみぃです。

 

昨日は長野のおじさんのお見舞いに、一家ででかけました。

御年82才、お腹に病気があって闘病中、若干ぼけてる?などと聞いていたのですが、とってもお元氣だし、しっかりしていてびっくり。

昔話やこれからの夢など、言葉がどんどん出て来るし、若干天然なお方なのか、思わぬ返答に一同大笑い!な場面もたくさん。

面会室で3時間も話し込んできました。

おじさんが入所されている施設では、無農薬栽培のお米や野菜で食事が作られているそうで、入所半年でアトピーが軽減しただけでなく、お腹の病気もだいぶ良くなっているとか。

おじさんが超ウルトラスーパー前向きな思考の持ち主ということもあり、今まで何度も命の危険を宣告されたけれど、そのたびに生還されているそうです。食べる者や気持ちが体を作るんだなぁと、痛感した日でもありました。

 

実は帰りにお着物をいただく予定だったのですが、時間切れで次回ねーということに。

おじさんとおばさんは若いころ、弘法さん(東寺の骨董市)にしょっちゅう行っていて、おばさんは着物リメイクをされていたのでそれはそれは素敵な、今のえみぃには手が出せないようなお着物をたくさんお持ちなのです。

これから長野に行く機会も増えるので、ちびちびいただくのを楽しみに通います♪

 

というわけで、前置きが長くなりましたが、昨日のお着物。

 

 

絣で大きな市松模様が織り出された一枚。

サイズもぴったんこでお気に入りです!

おはしょりがメラメラしているのは、ゴムの腰ひもを使ったためです。

モスリンの腰ひもを見失ってしまったーーー。(腰ひもはモスリン派!なえみぃです)

牡丹の花びっしりにきれいな鳥さんが飛んでいる、薄ーい繻子の染め帯を合わせました。

全体的に力がないので、そーっと締めないとピリピリ言います。

 

 

お気に入りの大きな帯枕も見失っていて、お太鼓がうんまくいかなかった。

大掃除せねば!

お髪が衿についちゃって切りに行きたいんだけど、年度末で美容院が混んでてまだ入れないー。

早く行きたいーーー。

 

 

帯回り。

麻の葉の半衿、ブルーグレーの桜模様の帯揚げ(最近こればっか)、ボタン色の帯締め。

錦紗縮緬の羽織に、贅沢に翡翠を使った羽織紐。リョウコさんが大事にしていたブレスレッドを解いて作ったもの。

 

実はこの組み合わせ、2016年の12月にも着ていました。

昔の着姿を見ると、着付けが変わったなーとか、

そうとう気に入っている着物だけど、着用頻度は3年に1回ペースとはなんたる贅沢な!と有り難く思ってみたり。

着物生活、最高です。

 

大きな市松模様の手織り紬