北京の「!」 -2ページ目

アグネス・チャンも・・・

雅―miyavi―北京ライブが突然の不測の事態によって中止・・・

このショッキングな事件の陰で

実はもうひとつ、北京では不測の事態が起こっていました。

あんまりメディアが報じてないので、私はあえて取上げたい。

それは・・・


アグネス・チャン 9・25人民大会堂コンサート延期        







な、なんと。

以下、アグネス・チャンの公式HPより。




前略
9月25日に予定されておりました、

アグネス・チャンの人民大会堂コンサート「世界へとどけ平和への歌声in北京」が、

中国側の止むをえない理由で延期となりましたので、お知らせ致します。
これは、10月15日より始まることが決まった「中国共産党大会」と、

それに先がけて10月9日より行なわれる「中央委員会」のために、

人民大会堂の万人礼堂を改修することが決まったためです。
その影響で、10月1日以前に万人礼堂で行なわれる予定のイベントは、

すべてキャンセルされることになり、昨日その連絡を受けました。
アグネス側と致しましては、

中国文化部より提案された代替日10月31日(水)に、

改めてコンサートを実施することとし、現在、日・中の関係各方面と調整中です。
この結果、ファンの皆様をはじめ、関係各位には多大なご迷惑をおかけすることになり、誠に申し訳ありませんが、

日中友好のため、また中国のユニセフ支援のため、思いを新たにして、

10月31日のコンサート実施にむかって努力をして参りたいと存じます。
コンサートまで1ヶ月を切る、直前の状況での延期決定に、

とまどわれる方も多いことと存じますが、

何卒、ご理解とご容赦を賜り、今後とも変わらぬご支援をいただきますよう、

お願い申し上げます。                                   
                                                       草々

2007
831
(有)トマス・アンド・アグネス
代表取締役 金子力
アグネス・チャン

これに対し、アグネス本人は

「準備の時間も増えたし、より素晴らしいステージをお見せできるでしょう」と

かなり前向きなコメントを寄せているとか。

大人だなあ・・・

まあ、コンサートなどの興行に「不測の事態」はつき物なのですが

いかにも中国らしい理由なので・・・



とにかく、10月31日は北京でアグネス・チャンだ!


雅miyavi 北京ライブ中止 について思うこと

前回のブログで、ライブハウス側のお詫び文(更新版)を取上げました。


当日会場に居た人間として、事件の経緯をこれまで書き留めてきました。

いろいろな憶測が飛ぶ中、いま北京で入手できる情報を書いてきました。


「今回はライブハウス側の問題」


基本的にはそう伝えられていたのですが

今回のお詫び文(更新版)を見て驚きました。

ライブハウス側も「我々も被害者のひとりだ」とはっきり書いているのです。



これは、何を意味しているのでしょうか?



「ライブハウス側の問題」

当初は、そういう話が私の周囲をはじめ、雅ファンのみなさんの間でも聞かれていました。

でも、それが原因ならば、

ライブハウスに営業停止処分が下るなど、分かりやすい流れになっていたでしょう。


でも、ライブハウスは調査部門を入れたうえで、「私たちも被害者」と宣言している。

雅ならびにファンの皆さんにお詫びをしつつ、「正式な調査結果を発表する」としている。


うーん、まだまだ謎。



雅miyavi 北京ライブ中止 ライブハウス側からコメント(更新)

雅―miyavi―北京ライブ(中止)の会場となったライブハウス「星光現場」のHPに掲載されていた、

お詫び文が更新されました。


赤地の部分に注目してください。

(また簡単に翻訳します。)



雅miyaviファンおよび観客の皆様へ


9月7日、「雅miyavi北京ライブ」が中止となりました。

今回の事件は、私ど星光現場が望むものではありませんでした。

ライブの企画が持ち上がった当初から懸命に準備を重ねてきたからです。

しかし、開演の1時間前になって、不足の事態が発生し、設備が著しく損害を受けました。

本当はライブを予定通り行いたかったのですが、miyaviへの出演要求を保障することが出来ず、

やむなく中止・延期の決定を下しました。


突然の不可抗力でした。

今回の事件は、星光現場も被害者の一人です。


しかし、いかなる理由にせよ、ライブ会場側としての責任があります。

スタッフ一同、すべてのファンの皆様のためにお詫びをいたします。

失望させてしまい、本当に申し訳ありませんでした。

調査が完了したら、雅ご本人、そしてファンの皆様に、必ず正式なご報告をします。


また、当日は雅と観客の安全を守るために、警備員を置いておりました。

しかし、あのような事態でしたから、警備員の態度が厳しすぎたかもしれません。

もし不愉快に思われたのならばお詫びします。

怪我などの被害を受けた方がいらっしゃらなかったのが、せめてもの救いです。

ご来場者の皆様のご理解とご協力、本当に感謝いたします。


雅ご本人も、オフィシャルブログ上に

「これでまた北京ダックをまた食べに行く口実ができた。

ファンには心配をかけてしまったが、また来るから、北京で会おう」とコメントを発表されています。

雅の上海ライブが終わったとき、我々は再びご本人と連絡を取りました。

スケジュールの調整が取れたら、また星光現場をご利用いただけるようお願いいたしました。

具体的なスケジュールが決まり次第、皆様にご報告いたします。


7日ライブ中止に関しまして:

①チケットは全額払い戻し(2007年9月30日まで) 払い戻し専用電話64255677

②9月に行われるライブチケットおひとり1枚プレゼント

③払い戻しを希望しないお客様は、ご自身で保管してください。

 アーティストが再び北京でライブを開催した場合は、有効となります。

 また、入場後、アルコールドリンクを1杯無料提供させていただきます。

④ 2008年1月1日より以前であれば、こちらが任意のライブチケットと交換することが出来ます。


最後に、もう一度、皆様に深くお詫びいたします。

必ずつぐないをいたします。


星光現場 2007年9月9日 

雅-miyavi-北京ライブ中止の真相について

ここ最近、雅-miyavi-北京ライブ中止について

ちょこちょこ書いていましたが


それを読んでくださったmikaさんという方からコメントいただきました。

雅さんファンの方。

mikaさん、ありがとう。


mikaさんwrote:

なんとなく、状況が解りました。
公式には、はっきりとした原因は書かれておらず
いったい何があったのか、と心配しておりました・・・(中略)

日本ではまず考えられない中止の理由ですね・・・
北京の仔雅の気持ち、やりきれないことでしょう。



今回の件について、「設備上の問題」とだけしか公表されていないので

周囲では、いろんな憶測が飛んでいます。

実は仕事柄、今回のライブの関係者の方々のお話を聞く機会が多いのですが

みなさんの話を総合すると

やはりライブハウス側の問題であったことは否めません。

関係者の方から正式な発表がありしだい、またリポートします。


少なくとも、よく言う「反日感情」が直接の原因ではないですよ。

現に、同時期に北京入りしている「RIZE」「Ra:IN」のライブは

無事に行われていますからね。


ただ、誤解がないように言っておくと

今回会場となった「星光現場」というライブハウスですが

北京ではトップレベルの設備をそろえた大きなライブハウスです。


中国国内外のアーティストのライブを見るために私もよく行っていますけど、

「設備の問題」を起こすようなライブハウスだったのか???って

信じられなくて驚いています。


だから、単純な理由(音が出ないとかね笑)ではないんでしょうね。

調査部門が介入して、いまも正式発表していないとなると、

何か難しい問題が横たわっているのでしょうか。


とりあえず上海公演は無事に開催されるようです。


衝撃その後のその後

雅-miyavi-北京ライブ中止の件で

会場となったライブハウス「星光現場」のHPに

お詫び文が掲載されました。


http://www.thestarlive.com/view2/?Foreshow_ID=13&p=/ceowen/ceowenc1425167fed80e7a.html



簡単に翻訳すると


雅ファンの皆様:

設備上の問題により、9月7日、雅-miyavi-のライブを開催することができず
大変心苦しく思っております。
問題については、関係部門がすでに調査を行っています。
調査が完了次第、詳しい状況を
雅本人、そしてファンの皆様に正式にご報告します。

どんな原因であれ、会場側としては
責任逃れするわけにはいきません。
ライブ中止の件で、非常に混乱した状態ですが
スタッフ一同、解決に向け全力を挙げています。
ファンの皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいです。
申し訳ありませんでした。

問題が発生した時点で
雅本人とバンドの皆様にすぐお詫びをしたところ
皆様、残念がっておられましたが
「なるべく早く、また北京でライブを開催したい」とおっしゃっていました。
そのときは、詳細をすぐにお伝えします。
雅たちがまた北京に戻ってこれるよう
私たちも精一杯頑張ります。

現在、関係部門の調査を受け
我々の状況も落ち着きつつあります。
今回お越しいただいたファンの皆様には
お詫びとして、9月に開催されるコンサートの招待券をプ1枚ずつプレゼントいたします。
詳しいお問合せは、メールにて受け付けます。

最後に、もう一度お詫びいたします。
申し訳ありませんでした。

星光現場
2007年9月7日


詳しくは分からないのですが、
ライブハウスの設備にトラブルがあったようです。

私が昨日目撃したケーサツは
その調査団(?)だったのでしょう。

9日(日)の上海ライブは予定通り無事に行われるそうで
まずは安心。
北京のファンのためにも、また近いうちに戻ってこられるのを祈りたいと思います。

祝上海演出成功!!!























衝撃その後

前出の雅-miyavi-ライブ中止の件つづき。


会場に居てもラチが明かないので

家に戻ってきました。


中止の件で、ファンの子達がインターネット上に書き込みとかしていないか

いま家でチェックしてます。


ひとり、ファンのブログを発見しました。

さっそく書き込んでいました。

おそらく上海在住の子で、北京会場に来ていたファン仲間からライブ中止の情報を聞き

投稿したようです。


彼女のブログ記事を簡単に訳します。


みやびが北京公演をキャンセルしました。

後になって聞いたところによると

北京の主催側に何らかの問題が生じたとか?

今はもう何もしたくない。

頼むから、みやびを傷つけないでほしい。

(ある人が、彼が落ち込んでいるのを見たそうです)


PSCに所属するアーティストたちは、また中国に来てくれるかしら?

私はもう望みがないと思っています。

そして私は日本に直接行くことはできないのです(苦笑)

(ユキ訳 間違いゴメン)


これが、中国の雅ファンの本心だと思います。

彼女は「北京の主催側のトラブル」と言っていますが

ここでは断定できません。

ただ、音楽を愛するものとしては、動向を見守っていきたいと思います。

ちなみに雅さんは9日(日)、上海公演を控えています。




衝撃・・・

こんなことって、やっぱりあるんだ・・・


衝撃です。

いまけっこう衝撃受けてます。



北京で今夜、日本のヴィジュアル・ロックアーティスト「雅miyavi」のソロコンサートが開催されるはずでした。

前回のブログで書いたとおりです。


それが、目の前で中止になりましたよ、ええ・・・。


実はちょっと早めに会場に居たんです。

中国で日本人アーティストのライブを観ることができるのは

在北京の身としてはうれしいものです。

だから個人的にもすごく楽しみにしていました。


動きがあったのは、開場時間間際でした。

本番開始にはまだ時間があったので、

私は同僚と一緒に、ライブハウスそばのレストランで食事をしていました。

ライブハウスには、すでに長蛇の列ができていて・・・

2000人くらいは余裕で来ていたはずです。


すると、ケーサツの車がライブハウスの前に停まりました。

3人ほどケーサツの人が入っていきました。

最初は、「どうしたのかなあ?」なんて思っていただけでした。


事態に気づき始めたのはその後です。

開場時間の18:30になっても、19:00になっても

列が動かない。

心配になったので、列の最先端まで行ってみました。

ライブハウススタッフが、必死にファン達をなだめていました。


開演時間の19:30になりました。

最前列のあたりにいた子達に話を聞くと、

一番前で見るために、朝からずっと並んでいたとか。

彼女達の苛立ちもピークに達していました。

「責任者を出して!事情を説明して!」

「何で始まらないの?!何で入れないの?!」

「みんなでみやびを呼ぼうよ!」

「みやび!みやび!」・・・・


そして20:00頃でしたか、スタッフから「ライブはキャンセル」との発表がありました。

会場は大パニックです。

スタッフにつかみかかる女の子

悲しそうにチケットをキャンセルしに行く女の子

納得行かない顔でその場に立ち尽くす女の子・・・


実は、中国では「コンサートなどのチケットはただで入手するもの」という

古い観念があります。

昔は、コンサートなどの招待券が職場に配られていました。

だから、お金を出して見に行くという概念がなかった。


しかしここ最近、チケットセンターなどが続々誕生し

きちんとチケットを買って興行を見に行くという風習が生まれつつあります。

今回のライブも、みんなキチンとチケットを買って見にきていました。

前売り200元 当日220元(1元=16円)ですから

中国の物価からするとけっこうな値段です。

北京以外から来ている子もたくさんいました。

彼女達の悔しさはなおさらでしょう。


私も音楽好き、ライブ好きな人間なので

ファン達の心情は理解します。

少し会場に残って、まわりのファンの子達と話したりしていました。

「あなた、みやびの泊まってるホテル知ってる?」

「結局、何が原因なのか知ってる?」

みんな、何も分からないまま、途方に暮れるだけでした。


いちおう設備・機材の問題だという発表でしたが

この日を心待ちにしていたファン達の気持ちを考えると

胸が痛みます。


雅さん、また北京に来てあげてください!

私が今言えるのはこれだけです。





中国ロックについて

この週末は大忙し。

だってライブ三昧なんだもん。

7日(金)は、日本のミュージシャン「雅miyavi」のソロライブ。

そして、8日(土)・9日(日)は、

大型野外ロックフェス「北京流行音楽節(BEIJING POP FESTIVAL)!

私の大好きな「崔健」「脳濁(ブレイン・フェイリャー)」「謝天笑」が揃って出演するので、

是が非とも見に行かなければならんのです。


ここ北京でも、私の大好きなロックが普通に楽しめるようになりました。


北京に初めて来たのは1995年の夏。

当時大学3年生だった私は、夏休みを利用して短期留学に来ていたのです。

その頃の北京、夜遊びと言えば「ディスコ」があるくらいでした。

「クラブ」じゃないです。

ディスコ。

場末のバーみたいなところにダンスフロアがあるだけの・・・


刺激を求める若者たちが、夜な夜な遊びに来ていました。

私たち留学生組も、大学の食堂で働いている中国人の若者達と一緒に

よく遊びに行っていました。

確か、料金はひとり10元(今のレートで160円くらい)でした。


基本的には安っぽいテクノみたいな音楽なのですが、

どこのディスコでも、大体最後くらいになるといつもかかる曲がありました。

それが、崔健の「路上長征的揺滾」だったのです。


イントロが入ると、周りの中国人たちが「ワアッ」と叫び

「1、2、3,4!」を崔健と一緒にコール。

最高に盛り上がるのです。


ディスコに行くたびこの曲を聞くので

私もすっかり崔健にはまってしまい、

崔健のカセットをしこたま買って帰った記憶があります。

当時、中国ではCD普及してなかったですから。


崔健は、中国初のロックミュージシャンと言っていいでしょう。

「中国ロック」の父と呼ばれ、昔も今も絶大な支持を集めています。

90年代には、日本でもライブをやっています。


あれから12年、中国の音楽シーンはガラッと変わりました。

そもそも私が留学していた頃、

ロックなんてかなりアンダーグラウンドなものでした。

当局にも警戒されていたそうです。

それが今では、ロックフェスに何万人もの人が訪れるようになっているのですから。


とはいえ、まだまだポップス主流ですけどね・・・

うちの同僚の子たちも、ロックはほとんど聞かないみたいだし。

でも、ライブやコンサートに行くと、確実にロックファンが増えている。

これはやっぱりすごいことだと思います。

この週末も、中国人の皆さんと一緒に飛び跳ねながら

ロックを満喫してこようと思います!


写真

上2枚=謝天笑

中2枚=脳濁

下2枚=崔健(今と昔)


謝天笑

謝天笑

脳濁

脳濁

崔健(現在)

崔健(昔)

内モンゴルの写真


huoche  北京発フフホト行き


 観光用パオ(シャワー・トイレ付き!)



 (私らを乗せてくれた馬クンたち)


 (遠くに羊クンたちの群れ発見)


 モンゴル族のみなさん


 モンゴル式ミルクティー(塩味)

ブログ再開にあたって&内モンゴルの「!」

前回の更新が200610



で、今日の日付は200796

驚いた。


1年近く、ホント何やってたんでしょうね。





さて、過去は振り返らない性格なので

イキナリ最近のことを書きます。


8月に内モンゴルに遊びに行きましてね。


「内モンゴルって何ぞや」という人のために説明。

実は、中国とモンゴルの国境に「中国内モンゴル自治区」というのがあります。

中国なんだけどモンゴル、みたいな。

モンゴル族がいっぱい住んでいます。


だから、朝青龍のふるさと・モンゴルへ行くにはパスポートがいりますが、

内モンゴルなら必要なし。

しかも、北京から車で5~6時間ですから行くっきゃないでしょう。


てなわけで

旅行会社が出している「草原でパオに泊まる フフホト4日間」というツアーを申し込んだ。

何でツアーかというと、個人旅行だと、パオに泊まるのが難しいから。

日程は以下の通り。


1日目 夜行寝台列車で北京発(車中泊)

2日目 フフホト(自治区の中心都市)着、バスで一路草原へ

     草原で羊肉三昧の食事

     草原でモンゴル族の人と乗馬

     草原で昼寝

     草原でモンゴル族によるモンゴル相撲・モンゴル相撲鑑賞

     草原で星空鑑賞(草原泊)

3日目 草原で朝日鑑賞

     バスでフフホトに戻り、寺院などを観光

     フフホトで自由散策

     夜行寝台列車でフフホト発(車中泊)

4日目 北京着


主に何をしたのかと言うと、ひたすら草原にいた

乗馬するくらいしかやることがないので、

ひたすら馬に乗ってパカパカ。

ツアーで一緒だった韓国人チームがやたら勇敢で

馬の尻を叩いて猛スピードで駆けていくので

わたしの馬まで興奮して走り始め、振り落とされそうに。

悲鳴を上げてみたが、同行したモンゴル族のおっさんは助けてくれなかった。

自然は厳しい。


しかし、360度、どこまで行ってもひたすら草原ってのはどういうことか。


フフホト近郊でこうなのだから、この先モンゴル国境なんてのは

もっともっと草原なのだろう。

「もっともっと草原」ってのもおかしな表現か。

ところで、最近は環境破壊が進んで、草原の砂漠化が問題になっているとか。

中国はもちろん、世界各国の団体が内モンゴルでの緑化活動を展開しているという。

また、それに伴い、内モンゴルでは放牧生活が禁止されているらしい。

むやみやたらに放牧すると、緑がなくなるから。

草原で世話になったモンゴル族の人も、固定式パオで定住していた。

で、パオを観光客向けに開放し、観光業で生計を立てている。

あと、酪農。

草原にも時代の波が確実に。