どうもこんばんわ
イースタンプロミスがもう一回観たくてたまらんpekeoです
ということで久しぶりの貴族のお日記
しかし日常日記で書きたいことがあっても
書くときにはバンバン忘れてるもんだから駄目だねえ俺は
とかなんとか文を打ってる間にも何書こうかふにゃふにゃしてきたぞ!
いかんいかん芯がぶれとるよ俺(笑
まあ芯なんて大層なもんはないんですがね
とりあえず最近色々映画観たんで紹介します
最初に触れた
「イースタンプロミス」
あらすじ
ロンドンの病院で産婦人科医をしているアンナ(ナオミ・ワッツ)のもとに、ロシア人の少女が運び込まれる。しかし、出産の直後に少女は命を落とし、日記と赤ん坊が残された。
そこに記された内容に危険を感じながらも、赤ん坊の家族を見つけ出そうとするアンナ。彼女はあるロシアン・レストランにたどり着き、ロシアン・マフィアに雇われているミステリアスな男ニコライ(ヴィゴ・モーテンセン)に出会う。
観にいったときには公開からそうとうたってて(というかあと数日で終わり)
しかも単館上映で朝10時からのみというハードスケジュール
なんというか相当ギリギリな時期でしたけど
朝10時に観にいった甲斐がありました
ひさびさに
「こらー面白い傑作じゃー!」と言いたくなる映画でした
もうなにが良いってあんた
ヴィゴ・モーテンセンがかっこよすぎる・・・
こんなに俳優で熱狂してしまうくらいカッコいいと思うのは本と久々で
お前はゲイか!なんて言われてしまいそうですけど
それを言う前にこの映画を観ろといいたいですね
タバコの捨て方ひとつとってもカッコいいし
ブラックスーツに身を包んだヴィゴさんの品と存在感は相当なもんですよ
とまあヴィゴ熱はこれくらいにして
内容もよくて特にこの監督お得意のバイオレンスシーンが素晴らしい
公開前から話題だったんですが
ヴィゴモーテンセンの全裸格闘シーンがあるんですが(しかもモザイクなし)
これがもーすごいのなんのって
前監督作品「ヒストリーオブバイオレンス」以上の素晴らしい出来でして
主人公がサウナでナイフで武装した敵二人を相手に丸腰素っ裸で応戦するんですが
これが・・ほんと最高で
この監督のバイオレンスシーンのなにが好きかって
無駄が一切ないというかかなりストイックなんですよね
血みどろ姿で全裸なりふりかまわず相手を殺すことにしか考えない戦い
無駄なセリフもなけりゃ無駄なパンチは一発もないであろうと思えるくらい
問題の股間部なんて全然目に入らないくらいものすごい迫力でして
俺はずっとこーゆうアクションシーンがみたかったんだ!
って思うくらい個人的につぼでした
兄貴曰く
「ぶっ殺す」と心の中で思ったならその時すでに行動は終わっている
まさにそれですわな笑
とにかくすっごいクセの強いというか
エンターテイメント性なんてない映画ですが
男の世界に酔える
こーゆうストイックさがツボにはまる人にはこの上なく極上な映画ですよ
あー早くDVDで見直したい!