我が家で愛用しているビジネスバッグの某メーカー
夫も私も複数持っている。
最近、夫が買ったリュックに明らかな縫製のミスがあり、オンラインで修理を依頼した。
そのやり取りの文言も感心しなかったが、極め付けはコレ
納品のレターが「前略」「草々」なのである。詫び状だろうに。
違和感を覚える私たちの感覚が古いのか。昭和の世代だからな。
自信がないので、ChatGPTに尋ねてみた。
”いい質問ですね。
結論からいうと、カスタマーサービスが顧客に送る手紙に「前略」「草々」を用いるのは基本的に不適切です。”
その理由を挙げたのち、
”もし簡潔に済ませたい場合でも、「前略・草々」ではなく、ビジネスメールのように冒頭から用件に入る形のほうが無難です。”
どうやら日本のモノづくりも質の低下は否めない。
ロクに検品しないのか。
日本語を母語としないカスタマーサービスなのか。
ChatGPTの回答に安堵する私も情けないのだが。
