詫び状なのに前略と草々 | アフリカの海辺から

アフリカの海辺から

西アフリカのトーゴ共和国、東アフリカのザンジバル島、コロナ禍の今は、東京でのあれこれをお伝えします。

我が家で愛用しているビジネスバッグの某メーカー

夫も私も複数持っている。

最近、夫が買ったリュックに明らかな縫製のミスがあり、オンラインで修理を依頼した。

そのやり取りの文言も感心しなかったが、極め付けはコレ

納品のレターが「前略」「草々」なのである。詫び状だろうに。

違和感を覚える私たちの感覚が古いのか。昭和の世代だからな。

自信がないので、ChatGPTに尋ねてみた。

 

”いい質問ですね。

結論からいうと、カスタマーサービスが顧客に送る手紙に「前略」「草々」を用いるのは基本的に不適切です。”

その理由を挙げたのち、

”もし簡潔に済ませたい場合でも、「前略・草々」ではなく、ビジネスメールのように冒頭から用件に入る形のほうが無難です。”

 

どうやら日本のモノづくりも質の低下は否めない。

ロクに検品しないのか。

日本語を母語としないカスタマーサービスなのか。

 

ChatGPTの回答に安堵する私も情けないのだが。