手ぬぐいリメイクで白髪を隠す | アフリカの海辺から

アフリカの海辺から

西アフリカのトーゴ共和国、東アフリカのザンジバル島、コロナ禍の今は、東京でのあれこれをお伝えします。

髪が伸びた。

 

トーゴに来て5ヶ月

前髪だけは自分で切った。

トーゴ人の髪の毛は強く縮れている。

女性は、丸坊主か、付け毛でセットしている。

 

アジアの、硬くてまっすぐな髪の毛を扱える美容師が、トーゴにいるのかは不明

 

トーゴ行きが決まってから、東京で長年お世話になっている美容師さんとは「伸びたら結ぶ」ということで意見が一致

ショートボブっぽい髪を、伸ばすようにカットしてもらっていた。

 

お蔭様で、ゴムで結んだり、クリップでアップにしたりできるようになった。

しかし、結んだり留めたりするのは案外疲れる。

地肌にテンションがかかると、体調の良くない時は頭痛につながる。

 

さらに、問題は白髪だ。

自分で染めたことのない私が、恐る恐るリタッチ

毎回「日本に帰ったら絶対しない!」と心に誓う。面倒なこと、この上ないし、髪も傷むではないか。

それでも、やるしかないのだが、肝心の日本製白髪染めは、もうすぐ尽きる。

 

隠そう!

白髪とそうでない髪との間は、ファンタジーと現実との境い目のような気がする。

現実部分は隠そうじゃないか。

 

ヘアバンド?

スカーフ?

バンダナ?

 

何しろ、日中は30℃前後

厚い布では蒸れてしまう。

 

ヘアバンドは洗顔時用のタオル地

スカーフもバンダナも持って来ていない。

 

手ぬぐいで作ることにした。

これは、消波ブロックのメーカーの販促品

 

言っちゃおう

テトラポッドは(株)不動テトラの登録商標

 

テトラポッド柄の手ぬぐい

色が爽やで、手触りもよいので選んだ。

 

「ヘアターバン 作り方」をググった。

 

ゴムは、ちょうどメイドに買って来てもらっていた。

手縫いでチクチク、数時間で完成

アイロンで縫い目を割るなんて、暑過ぎて無理だった。

 

こんな感じ

 

第1作としては悪くない。

テトラポッドが家紋のようにも見えて楽しい。

何より、頭が疲れない。

 

しばらくコレでいこう。