かなり、センシティブな内容のため、
今つらい症状をお持ちの方は、
読まないでください。






さて、

薬が半分になってから、また1%減らせました。

順調だな自分。




昨日、今日と久しぶりに連休をいただき、
ゆっくりしてたのですが、
やはり離脱症状の食い縛りがきつい。





どうやら、口の中の症状は、
断薬後も残りやすい傾向にあるらしく、
ステイしてもそんなに改善しないことから、
覚悟はしていたけどつらいなと。




いつからこの症状があったかなと
ふと思い、自分のブログを遡ると



前歯の歯茎の感覚がおかしい

と書いてある。

そうそう、最初は前歯の感覚が無くなった!
そこからどんどん歯茎全体がおかしくなり
食い縛りが悪化したんだった!



と思い出した。





それは、そうと




この4月の時期のブログをさらっと読んでみて
思ったこと、





辛さや、大変さがあまり伝わってこない






この時期の自分は、毎日毎日、一日中 


薬による希死念慮で←これ重要
◯ぬことばかり考えていた時期


離脱症状が酷すぎて、このままでは
生きていけない
逃げなくては


と思っていた時期



なのに、症状の1番上にあるのは



不安



という文字。


いやいや、恐怖に近い不安だったはず




当時のことを今更振り返って
自分で過剰に脚色してるのだろうか?




この記事のあと、ジムに登録し
フラダンス をはじめて
買ったスカートの写真をアップしている




でも、自分の記憶では、


実は当時、◯ぬときは、このスカートを着て◯のうと


そう思って購入した。


白いスカートを先に買い、


その後、白いと◯んだ後に汚らしくなるから


そう思って黒系のスカートも買った。


それと一緒に、◯ぬための、道具も一式
ネットで注文し、あと、通帳を整理して
どの通帳に何の引き落としが関連付けられてるか
書いた表を作り

もちろん家族に宛てた手紙も書いた。



一通り、黙々と準備をし、



もし症状が治らなければ、◯ぬしかないなと

それくらい追い込まれていた。



そんな状態が4月から少なくとも7月までは続いていた。




でも当時のブログから見える自分の姿は


辛い状態を乗り越えようと、ジムで体を鍛えたり



精神的に回復していく姿。


私の記憶と、ブログの記録、


どちらが本物なのだろう。



答えは、



どちらも自分。



多分、私は、ブログの上では弱音はあまり
吐かなかった。




実際には、昨日書いたように
焦りまくり、死にたくないと思い
どうにか死ななくていい方法を探していた



助けてください!


というタイトルで、減薬の先輩たちに
メッセージを送った。


みなさん、
落ち着いて!
焦らないで!
と、優しく返信してくれた。




ブログでは気丈に振る舞っても
メッセージではぼろぼろでした。



多分、日常生活でもそう


家族の前では、ぼろぼろで、
母か主人がすぐ近くにいないと、
何をするか分からないくらいの状態


でも、ジムの時間になれば、
ジムに行き、みんなと談笑しながら
レッスンを受けてた



常に死を意識しながら



少しずつ少しずつ、死を意識しなくなり
ジムに通う中で他のことに気を向けることが
可能になり、





ぼろぼろの自分と、表面だけは普通の自分が
1人の自分に戻って行ったのか




今は、どうだろう。


やっぱりブログでは、
あまり弱音を吐いてないかもしれない。

食い縛りはきつい!
本当にきついんだけど、日常生活が
おくれない程ではない。

もちろん死ぬほどでもない。


仕事復帰してから、ブログを書いていく中で、
減薬をしながら、仕事をして
子育てをして、断薬までいく
それを書き残していきたいという目標ができた


だから、少しだけ見栄をはって
明るく元気にブログを更新していると思う。
決してふりではなく、
辛さにグッと耐えている自分と
元気な自分がいるのです。



これはとても危ういことなのかもしれないなと
正直思います。




希死念慮が激しかった頃の自分を振り返って
三浦春馬さんや、竹内結子さんが

あたかも突然に、
突発的に自死したように見えるかも
しれないけれど

本人たちからすると
ずっと頭にあったことかもしれないなと、
思うのです。

人はそう簡単には死ねない。
特にあの方法は、簡単ではないのです。




先日


母が、私のことを


細くて強いから、折れる。


と言ってました。

当たってると思います。


物凄く細くて、物凄く強いから、
バキバキと折れる。


これはベンゾを飲む前からです。


もっと柔軟に、しなやかに生きられたらなあ、と


自分でも思います。






でも、このベンゾという薬と出会い
酷すぎる離脱症状を経験して、


ちゃんと自分で確認するようになりました。





大丈夫かな?
心が折れてないかな?




と。



そして、やばいと思ったら
ブログにも吐き出すし、

身近な人に


やばい!やばい!


と助けを求めると思いますので、


その時は、
暖かいコメントをよろしくお願いします笑い泣き


そして、以前にも書きましたが

あの時、逃げなくて本当によかった❗️


あと、断言しておきますが


私の希死念慮は、
薬が原因ですゲロー



もともとは
心が折れたからって死ぬタイプではないのです。



折られたら折り返すタイプなのです。


だから断薬したら、
めちゃくちゃパワーアップする予定⤴️