ずっと思っていたことで、持論の域を超えないのですが、
ベンゾの離脱症状で、誤作動を起こした脳は、原疾患や体調が戻っても、傷が癒えたと認識せず、その体調不良の痛みやだるさなどの症状を感じ続けるのじゃないかと、そんな記事を減薬の先輩方のブログで何度か読んだことがあるのですが、
たとえば私の場合、離脱症状が酷かった頃にフラダンスを始め、その時間は離脱症状を不思議なほど感じなかった。だから、フラダンスを2団体加盟して、時間を増やしたり、ジムでダンスをしてみたりしてみた。つまり離脱症状を感じにくい時間を増やしてみたんです。
そしたら、少しずつ離脱症状が薄らいでいった。
脳が離脱症状を忘れていったとでも言いましょうか?
だから仕事復帰して、更に薬と向き合う時間を減らすことで、離脱症状が落ち着いた?
直感的にですが、離脱症状が出やすい状況をまとめると、一人で運転してる時、寝る前、自分の体調について考えてる時、あとは眠い時。
眠い時以外は、総じて神経を自分に向けている時です。
そして眠い時は、脳が誤作動しやすい?
仕事復帰して、更に自分に向き合う時間が減ることで、離脱症状を忘れる時間が増え、回復しているように感じています
ただ、根本的に、脳の誤作動を完全に治めることがこれで可能なのか、私には分からないです

でも、多分方向性はあってる。
だから人体実験あるのみ。
