おはようございます。

2級FP試験の受検申請を行いました。

試験日がわかると勉強しなければならないという

焦燥感がかなり出てきますね。

ネットで調べると合格率も40%と結構低いので、

ちゃんとやらないと受からないんだろうなって思いになりますね。

 

 

今日もおさらいです。

 

不動産の活用についてですね。

 

土地を有効活用するには様々な方法がありますね。

代表的な方法として、

  • 自己建設方式
  • 事業受託方式
  • 等価交換方式
  • 土地受託方式
  • 定期借地権方式
  • 建設協力金方式
ですね。
 
 
自己建設方式では、
全てを自分でやるという方法です。
 
 
事業受託方式は、
土地の所有者が不動産開発業者(デベロッパー)に
業務委託をする方法です。
建設資金は土地の所有者が出資します。
 
 
等価交換方式は、
所有者が土地を出資し、
不動産開発業者が建築費用を出資し
完成した建物と土地を
出資割合で交換する方法です。
これには、
全部譲渡方式
部分譲渡方式
があります。
 
 
土地受託方式は、
所有者が信託会社に土地を信託し、
契約に基づいて資金調達から維持管理まで信託会社に任せる方法です。
 
 
定期借地権方式では
更新のない借地権である「定期借地権」を
利用した土地の有効利用方式です。
土地を一定期間貸すため、
安定収入が見込めます。
 
 
建設協力金方式は、
土地の所有者が借主から協力金として資金を借り受ける代わりに、
借主の要望にあった建物を建築する方法です。
 
 
 
 
不動産の活用といっても
様々な活用方法がありますね。
 
不動産経営を考えている人は、
自分に合った方法で経営していくことが大切です。
 
 
それでは。
 
 
pejun