お久しぶりです。
ここのところ
長男の起床時間がさらに早くなり
自分の時間を作ることができなくなってきました。
現在の職場の
上昇志向組の人たちは
これからの身の振り方をいろいろ考えている様です。
僕も奥さんと共に
再来年を目安に
独立することを目標としています。
結局奥さんって
一番近くにいる人だから
一緒に働くには一番いいのかなって思います。
働いたら働いたでいろいろ揉めそうだけど。
そのためには、
FPとケアマネの資格を
これから取りたいと思います。
今日は贈与税についてです。
贈与税は
贈与により財産を取得した人にかかる税金のことですね。
贈与税は
1月1日から12月31日までに
取得した財産の合計額にかかる税です。
贈与税には
年間110万円の基礎控除額があります。
これを超える場合に、
超過累進税率で
課税されていきます。
贈与税の計算方法は
(課税価格ー基礎控除額)×税率ー控除額
です。
超過累進税率のため
取得の財産額により
税率が変わり、
さらに控除額が差し引かれます。
税率は
特例贈与財産
と
一般贈与財産
で変わります。
特例贈与財産で500万円の贈与を受けたとします。
500万円の贈与での税率は20%で、控除額は30万円となります。
そうなったときの課税額は
(500万円ー110万円)×20%ー30万円=48万円
となります。
贈与税の申告書は
贈与を受けた翌年の
2月1日から3月15日までに提出しなければなりません。
ちなみに
贈与税は
延納は認められていますが、
物納は認められていません。
僕は
贈与されたものに
なぜ税金がかかるのか
納得いきません。
「税金」といえば、
なんでもとることができるのは
おかしな世の中だと思います。
それも
正しく税金を使ってくれるなら
所得の多い人のお金をいろんな人に還元するのはいいと思いますが、
今の税金の遣われ方には納得できないですよね。
それでは。
pejun