おはようございます。

明日は久々の平日休みのため

子どもたちには保育園に行ってもらい

奥さんとランチでも行こうと思っています。

 

ただ!!

なんとなく次女(2歳)あたりが熱出しそうな予感です。

ワクワクしている休みの日って

だいたいそういう風に終わってしまったりするんですよね〜

 

 

 

では今日は贈与税の特例について見ていきましょう。

 

 

<配偶者控除>

まず、

贈与税には配偶者控除があります。

昨日、

贈与税には110万円の基礎控除があることは見ましたが、

配偶者にはさらに

2000万円の配偶者控除があります。

 

これには20年以上の婚姻期間が必要など

様々な適用条件がありますが、

配偶者は

基礎控除(110万円)+配偶者控除(2000万円)の

2110万円まで控除されます。

 

 

 

<相続時精算課税制度>

高齢世代から若者世代へ

早めに財産移転を促すための制度があります。

それが

相続時精算課税制度です。

この制度では、

受贈者が贈与者ごとに2500万円までの生前贈与が非課税となる制度です。

 

これは

贈与者が60歳以上の父母・祖父母

受贈者が20歳以上の子・孫

です。

2500万円までが非課税で、

それを超える部分に関しては一律20%の税率が適用されます。

尚、一度この制度を選択すると、

以後その受贈者から受ける贈与は全てこの制度が適用されます。

 

 

 

<住宅取得等資金の贈与税の非課税>

これは

贈与者が父母・祖父母

受贈者が20歳以上の子・孫

が適用となります。

額は、年により変わり、

良質な住宅になると500万円がさらに上乗せされる制度です。

 

 

 

<教育資金の一括贈与にかかる贈与税の非課税>

これは

贈与者が父母・祖父母

受贈者が30歳未満の子・孫

が適用です。

受贈者1人につき1500万円まで非課税となります。

 

 

 

<結婚・子育て資金の一括贈与にかかる贈与税の非課税>

これは

贈与者が父母・祖父母、

受贈者が20歳以上50歳未満の子・孫

が適用です。

非課税の限度額は

1000万円(結婚資金は300万円が限度)となります。

 

 

 

各特例によって

年齢と額が変わるため全て覚えるのは大変ですが、

非課税になる制度があることを知っておくと

相続の時に役に立ちますね。

 

 

 

それでは。

 

 

 

pejun