勝利の余韻に浸っていたら、すでに2日がたち、おとといの話になってしまいましたが・・・。


ホームで川崎との試合がありました。

川崎と言えば、今シーズンナビスコも含め公式戦三連敗の相手。

攻撃力があり、ベガルタは3試合で9失点していました。


けが人が多く中2日の闘いの中で、正直どこまでできるのかと心配でした。

前節の甲府戦からスタメンを2人変え、システムも変え守りを重視した闘いのように見えました。


しかし、先制点はベガルタ。前半14分、松下のクロスをウイルソンが頭で合わせゴール!

その後は、川崎のスイッチが入ったような攻撃が次から次へと。それでもベガルタもチャンスがあり決めていればという場面がありました。


後半に入り、川崎の攻撃が勢いを増し、とうとう後半27分レナトに同点ゴールを決められてしまう。


前半でウイルソンが負傷退場していたので、2点目をどう取るのか、後半全くシュートを打っていないのに点が入るのか、逆転をされてしまうのではないかと心配なことばかりが頭をよぎりました。


しかし、後半33分菅井が右サイドを駆け上がり、松下に。その松下がうまくコントロールをして決勝ゴールを決めた。


その後はきっちりと守りきり久し振りのホームでの勝利となりました。


どきどき、はらはら、ひとときも安心できない状況で、試合終了後はぐったりと疲れてしまいましたが、心は晴れ晴れでした。


けがでも強行出場した選手もいたようですから、しっかり疲れをとって欲しいと思います。


梅雨明けし輝きはなつ空の下、素敵な夜となりました。