昨日の話になりますが、AWAYでC大阪戦がありました。


赤嶺肉離れの知らせに危機感を持ちましたが、富田は復帰と明るい話題もあり、どのような試合になるかと楽しみにしていました。


最初はボールを持つ時間も多く、でもなかなかシュートに至らず、持たされている感が強かったのです。しかし32分、田村があげたクロスがC大阪の丸橋にピッタリ合ってしまいオウンゴール。

そばにいた松下がころんでガッツポーズをしていたので、そこに目を奪われていた私はボールがゴールに吸い込まれたことに気づかず、てっきりPKかと思ってしまいました。


このまま逃げ切るのはこのシステムでは無理だからなんとか追加点をと思っていましたが、そのまま後半へ。

そして後半6分、シンプリシオにドリブルで突破されそれが柿谷に渡りゴールされてしまいました。


その後はどっちに転んでもおかしくない展開だったが、そのままドロー。

ヘベルチや富田が出てきたときには可能性を感じましたが、結果には結びつきませんでした。


敵地でドローはよしとしなければならないのだろうが、勝てた試合だったのではないかと思ってしまいます。


特に前半はウイルソンが中盤でパスを回し前線に人がいない場面が多くて、松下や梁がそのスペースに飛び込むのだろうとアナウンサーや解説者が話していましたが、今シーズンそれが多いためになかなか決定機が生まれないことにつながっている気がしています。


次は中2日でACL。ソウルでどんな闘いを見せてくれるか、楽しみにしたいと思います。