今年から始まったJ 1昇格プレーオフ。


今日は、2位京都対6位大分、3位横浜FC 対4位千葉との対戦でした。

ホームアドバンテージと、引き分けの時は順位が上のチームが勝ち上がるということを考えれば、2位京都と3位横浜FC が圧倒的に有利だと思っていたのですが、両方の試合とも4-0でAWAYの6位大分と4位千葉が勝利しました。


今日の試合が終わるまではプレーオフについて何も考えていませんでしたが(野球じゃないんだからとは思っていました)、今日の試合を見ていて、1年間の闘いが覆されるような嫌な感じがしました。

確かに集客には結びつくのかもしれませんし、今年の2位から6位までは僅差でリーグ戦を終えたので実力は拮抗していたのかもしれません。


しかし、シーズンの1試合1試合で相手と駆け引きしながら勝ち点を積み重ねてきたのが最後のプレーオフ1~2試合で覆されるなんて悲しく感じました。


J1とJ2の入れ替え戦は納得できますが、J 1昇格プレーオフは納得できないと思いました。