今日はAWAY磐田戦。
難しい闘いになるとは思っていたが、やはり磐田はけがで離脱していたチョ、前田がスタメンに復帰。そして金園はベンチからのスタートと戦力がそろった。
ベガルタは出場停止の角田に代わって松下がボランチに。
前半最初の時間に梁がGKと一対一になったものの決めきれず、その後も押していたが得点はできなかった。
磐田も前田にボールが入ることはほとんどなかったが、駒野のうまいクロスにひやっとさせられる場面が何度かあった。
後半は磐田の時間帯が長くいらいらしたが、後半32分相手デフェンダーがクリアしきれなかったボールがジュビロキラー赤嶺のところにこぼれそれを落ち着いて決め先制!
ここから相手はまえがかりになってくるだろうから、隙を突いて2得点目をとって欲しいと思っていたが、後半37分に交代で入った 山本に、2分後に同点弾を決められた。
ベガルタも切り札中原を投入したが、得点には結びつかず、それどころか足が止まってきて(ひきわけねらいだった?)なかなかボールを保持できなかった。
結果は1-1のドロー。
残念だったが、最後の磐田の勢いを見ると、AWAYでドローは最低限でOKかなと感じた。
さっきまで気づかなかったが、今節は鹿島と清水の闘いで、来週のナビスコカップ決勝戦の前哨戦とのこと。続けて同じ相手と戦うのはやりにくいだろうなあ。
明日はレディースの優勝が祝えるといいなあ。