少し前になるが、気仙沼に行ったときに足を伸ばした唐桑半島。

休日にもかかわらず、観光客はほとんどいなかった。



唐桑半島の巨釜にある折石。

折石という名前は、1896年(明治29年)の明治三陸津波の時、先端が2mほど折れたため、そのように呼ばれるようになったと言われている。




ここには、津波体験館がある。私は何度も来たことがあるが、夫は初めてとのこと。しかし、今体験するのはちょっと・・・といって入るのをやめた。

景色のきれいな唐桑半島。早く観光客が戻るといいなあ。