手倉森監督は、昨年のアウェイ最終戦で負けた勝ち点をとりかえさなければと語っていたようだが、私にとってガンバ大阪戦のリベンジといえば、2002年7月21日、石川でのガンバ大阪戦だ。

J 1、1年目5連勝でスタートしたが、その後勝ち星がなかなかとれず、大阪までいかなくてもガンバ戦がみれると楽しみに行った金沢で(といっても金沢もかなり遠かったのだが)、ものすごい暑さのなか、理由は忘れたが純日本人チームのベガルタがオウンゴールと相手の外人2人のゴールで、3-0でまけてしまった。

その後、ガンバに勝ってもこの日の悔しさは今でも忘れられない。


今日はAWAYでのガンバ大阪戦。金沢ではなく万博だったが、連勝後負けた後の勝ちなしが続かないように、今日は是非とも勝ちたい試合だった。


赤嶺も復活し、負ける気はしていなかったのだが、前半は五分五分の闘いに見えた。

後半に入り、太田の惜しいシュートもありそろそろ点が入るかと思っていた62分、私がほんのちょっと画面から目を離していたときに、倉田に決められてしまった。

その後、がむしゃらにボールを奪いに行きイエローをもらう場面が増え、心配したが、71分に交代で入った梁のクロスを赤嶺が決め、同点になる。


83分には柳沢も入り、逆転を期待したが、そのままドロー。

チャンスに決めきれないと相手に決められ勝ちきれなくなるというセオリーどおりの試合になってしまった気がするが・・・。

AWAYだから負けなくて良かったとポジティブに考えたい。


今日のスカパーの実況は英単語が多かった。

『フィロソフィー』、『インスパイヤー』、もう一つなんか忘れたけど夫に意味を聞いた英単語があった。

それなのにハーフタイムの手倉森監督の話に『オーガナイズ』という言葉が出てきたら、「組織されたという意味ですね」と訳していた。

訳さないとわからないと思うなら、実況もわかる言葉を使って欲しいなあ。