アルビレックスとの試合の夜、新潟市内に泊まりました。

おいしい日本海のお刺身と地酒で,勝利を祝いました。


そして昨日は、新潟市から新発田市に移動し、温泉に宿泊しました。


その温泉街では『越後の酒天湯子(しゅてんとうじ)』という新潟の全蔵元91銘柄のの地酒を味わえるというおもしろい企画を行っていました。

毎日行っていて、ここ数年続いているそうです。




飲食店やお土産屋さん、酒屋や宿泊施設、そして八百屋さんなど加盟しているところにそれぞれ3~4種類のお酒がおいてあり、500円を払うとおちょこと5枚のチケットがもらえます。1枚のチケットでおちょこ1杯のお酒を飲むことができるので、地図を見ながら飲みたい銘柄をおいている加盟店に行き、チケットを渡して1杯いただくという仕組みです。


宿泊施設だとロビーでゆっくり飲めるし、やおやさんだと店の中で立ち飲みとスタイルもそれぞれ違い、なかなか楽しいイベントでした。

最初に行った酒屋さんで、どんなお酒が好きかをきかれ、このあたりを飲んでみたらと勧められたものを夫と2人で10種類いただきました。





その中でも1番気に入った地元新発田市の蔵元の『市島』と2番目に気に入った糸魚川市の蔵元の『謙信』を買いました。


香りがあるのにすっきりしていて、どちらもおいしかったです。

もう1本買いたいものがありましたが、残念ながら売り切れていて、他のお店にも聞いてもらいましたがそこでも売り切れ、人気のお酒だったようです。

新潟というと越乃寒梅、〆張鶴、八海山など有名処がありますが、今回は違ったお酒に出会えて嬉しく思いました。