昨日は、J1第7節、ホームでのFC東京戦だった。


好調のFC東京との試合。

ミッドウィークにFC東京はホームでACL、ベガルタはアウェイでナビスコカップがあった。コンディション的には同じかなと思われたので、スピード勝負のおもしろい展開になるのではと思いつつも、なかなか点の入らない互角の勝負になる気がしていました。


前半はFC東京のスピードにひやっとさせられる場面も多かったのですが、ベガルタもチャンスがあったと思います。

このままハーフタイムに突入かと思った前半アディショナルタイムに、オフサイドかと思われた赤嶺のゴールで先制。FC東京の選手たちはオフサイドと思ったのでしょう。

ホーム側で見ている私たちも「えっ決まったの?」と狐につままれたようなゴールでした。後半が始まる前にゴールマウスのチェックをしていた線審に、FC東京サポが大きなブーイングをしていましたので、サポもオフサイドと思ったのでしょう。

(マッチデーJリーグで野々村さんは人間がジャッジすることだから、どちらにもとれる状況だというようなことを言っていました)


後半は、赤嶺と菅井が交代し(赤嶺は急性胃腸炎の影響かと思いましたがハムストリングの違和感とのこと心配です、菅井は前半の最後に足を痛め自分から外に出ていました)松下と田村を投入。ウィルソンと太田のツートップとなった。


こちらが攻める時間も多くなり、後半13分、松下のクロスにとびこんだ関口のヘッドで追加点。後半31分、富田のミドルシュートが足下にきたFW太田のゴール。
後半42分には鎌田のゴールで4点目。


これだけでも大喜びなのに、ついに後半45分太田に変わって 梁勇基が今シーズン初登場。 梁がベンチに呼ばれたときからサポはざわつきはじめ、拍手や「早く着替えろー!」などの声がとんでいました。そして、出場前から 梁ダンスが始まり、『こんなことして大丈夫かな、試合に集中してないうちに失点したらどうしよう』と思いながらも、梁登場の喜びを爆発させました。 


梁はけがあけと思えないほど走っていました。


そして、勝利!

今シーズン初のナイターで、今シーズン初のスタジアムビールを飲み、最高の夜となりました。


昨日の入場者数は17,192人。FC東京サポの皆さんがたくさん来てくれたおかげだと思います。WOWプレイヤー賞となった赤嶺へのコール、ありがとうございました。