財前 宣之さんがベガルタのコーチになりました。


財前さんといえば、2001シーズン、そのシーズンの最終戦だった11月18日の京都線、ロスタイムにボレーシュートを決めた。

そしてその勝利により、ベガルタ仙台は初めてJ1昇格を決めた。

我が家もその試合を京都で生で観戦した。

ちなみにそのときの京都の10番は松井大輔選手、FWには黒部光昭選手がいた。

(ホームラン、ホームラン松井とコールした思い出がある)


その財前さんが、仙台のジュニアのコーチになった。

初のJ1へ導くゴールを決めた選手がコーチとして戻ってきた、そしてトップチームにも、ベガルタ仙台の選手として活躍した、渡邉晋、中村伸、原崎政人がコーチとして入っていることを思うと、歴史が築かれてきたのかなと感じるし、それはとりもなおさずビッククラブへの入り口に立っているのではないかとの錯覚にも陥る。


今まさに歴史が築かれているのではないかと思うと、心が躍る。