今日はホーム、ジュビロ磐田戦でした。

今シーズン負けない同士の1,2位対決でした。






とても寒く、雪もちらついていました。

前半、前田のグラウンダーのクロスが菅沼に合えば・・・危ない!という場面もありましたし、田村が防ぎましたが山田から前田へのパスもありましたし、ウィルソンのおしいシュートもありましたがスコアレスで終えました。


後半13分、こちらからは入ったかどうかよくわかりませんでしたが菅沼のゴールで先制されました。良い形は作るもののなかなか得点できず、しかし、後半30分、ウィルソンのパスから関口が抜け出し615日ぶりのゴール!

ところが、その4分後山本に決められ逆転を許した。その後チャンスはあっても磐田の固い守備に阻まれゴールができない。

ついにロスタイム、敗戦を覚悟したほぼ最後のプレイ。菅井のロングボールをウィルソンが胸で落としシュート、それがみごとゴールに突き刺さり同点。

久しぶりにロスタイムの歓喜を味わいました。

今日の入場者は13147人と首位対決としては寂しい人数でしたが、寒い中、TVでは絶対に味わえない感動をいただきました。


5連勝はなりませんでしたが、最低でも3勝2分と監督が言っていた因縁5は、4勝1分と上々の結果となりました。

最後まであきらめない姿勢を見せてくれたことに拍手を送ると共に、複数失点をし勝ちきれなかったことを次へのステップにして欲しいです。


磐田のサポーターの皆さんには今回もたくさんの応援をいただきました。

サッカーっていいなあとまた今日も感じることができました。

磐田のサポーターの皆様、ありがとうございました。